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間質性膀胱炎完治しました。(体験記)

2015年09月19日 土曜日

これは私が間質性膀胱炎の症状で苦しみ、克服するまでの体験記です。

 

まず私がお伝えしたいのは間質性膀胱炎と診断された方であっても慢性膀胱炎が続いている方であっても、完治する人が少なからずいるということです。

 

少なからずと書いたのはまだ実例が少ないからです。これから増えてくることは間違いありません。私は自然療法、健康法を提供する療法院を開いていますが、間質性膀胱炎の患者さんが半数を占めます。その中には病院で膀胱鏡検査を行い、間質性膀胱炎と診断され、定期的な膀胱への拡張手術と薬物療法が必要だとされ、続けていた人もいれば、慢性的な膀胱炎の症状があり、病院治療を避けていらした人もいます。

 

間質性膀胱炎の症状(頻尿、膀胱の違和感、痛み、排尿時痛、性器近辺の違和感、肛門付近の痛み、恥骨、骨盤の痛みなど)を抱えていた人が病院で簡単に治ると思っていたが治らず、様々な治療を試したが改善せず、不安が強くなっている状態で私の療法院にいらっしゃいますが、3か月以上通院された方の9割が改善を実感されています。また中には完治を実感されている方もいて、私は自分の提供する自然療法、健康法に自信を持っています。

 

なぜ間質性膀胱炎の方へ向けて多く情報を発信しているかと言うと私自身が病院で間質性膀胱炎と言われ、とてもつらい闘病をしたからです。私はかなり悪化してしまいましたが完治させることができました。私の体験が多くの人の希望につながると思い、療法院を開きました。間質性膀胱炎の患者さんだけでなく、病院で治らないと実感されている様々な難病、慢性病の方が口コミで来て下さるようになってきました。

 

間質性膀胱炎と診断されたとしても恐れることはないのです。希望を持ってください。

 

光線療法というのは古くから存在している療法で太陽の光を人工的に作る医療機器です。ただ体を温めるだけでなく太陽の光によって脳内のリズム、生体バランスを整え、自律神経やホルモンバランスによい作用が期待できます。また太陽の光が作るビタミンDなどの栄養素が様々な病気と関係していると言われています。間質性膀胱炎が治らないのは生体バランスの崩れにより、脳が緊張状態に陥っていることと関係があると私は思っていますが、太陽の光から得られる栄養素をしっかりと摂り、体の中に残ってしまっている科学物質などを排出していくことが改善には重要と考えます。

 

ここでは光線療法についての説明は省きます。ぜひ他のブログもお読みください。

 

そのためには光線療法の全身照射を一定期間受けられることをお勧めします。また循環を改善していくためには食事の見直しと運動習慣も少しずつ増やしていくことです。とてもお勧めなのが呼吸法です。呼吸法を日課にすることで光線だけを行うよりも回復に差がでると思われます。

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

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