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頻尿のためにできること

2016年01月19日 火曜日

頻尿で悩まれている方、すぐにトイレに行かずに自分の脳へ語りかけてみてください。

 

本当はまだトイレに行かなくても大丈夫だと私は知っている。これは脳が引き起こしているに過ぎない。脳にはだまされない。私は自分でトイレにいくタイミングを自分で決める。などの言葉を脳に言い聞かせてみてください。

 

また脳はもっと大事なことがあると、そこに焦点を当てますので、何か違うことに思いを向けてみるのもいいかもしれません。例えば何か大事に思えること、趣味であったり、お世話であったり。

 

また笑うことで脳のスイッチが切り替わることもあります。面白い本や動画を見たり、何も面白いことがなくても作り笑いをするだけでも、脳は作り笑いか、本当に笑っているかの区別がつかないと言われています。笑いヨガなどはこの原理を生かして、とにかく笑います。

 

また目を閉じて呼吸法をしてみてください。3秒で吸って6秒で吐くというのは多くの人によいリズムでお勧めです。呼吸だけに意識を向けてみましょう。どんな思考が出てきても相手にせず、呼吸だけに意識を向けてみましょう。

 

それでもやっぱりトイレに行きたければ行ってください。

 

でもほんの数分でも我慢できませんでしたか?

 

これが大切です。本当はトイレに行かなくてもいい尿量しか膀胱にたまっていないのにトイレに行きたいと思うのは脳と自律神経が過敏に反応してしまっているからです。少しでも我慢するという経験を積むことで脳の過敏はエスカレートしなくなります。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

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