BLOG

間質性膀胱炎を改善していく実践方法

2015年10月19日 月曜日

間質性膀胱炎の方で光線療法をしてみたいと思った方へ、光線療法をどの程度していく必要があるか、その他、改善するために大切なこと、完治に必要なこと、これらについて私の考えを書かせていただきます。よろしければ参考にしてみてください。

 

症状がまだ軽く、普通どおり仕事や家事ができる方であれば、光線療法(6台の全身照射)週一回の通院で改善していく可能性があります。

 

仕事ができる状態ではなく、毎日が本当につらいと感じている方であれば、週2回以上の通院か自宅に光線機を設置して治療をなさることをお勧めします。光線機は3台あれば、とても心強いものになりますが、1台であっても十分に効果があります。特に太陽の光を遠ざけていたと実感される方、冷えを感じる方、うつ症状を感じている方、自律神経の不調を自覚されている方は光線療法をぜひお試しください。

 

うつ病を治す薬はありません(症状を改善する薬はありますが)。自律神経の不調を治す薬はありません。間質性膀胱炎、慢性膀胱炎を治す薬もないと考えた方が良いのではないかと思います。薬で治らなくても絶望する必要はありません。自然の力を再発見し、治療に生かしていけばよいのです。

 

光線療法だけでなく、自然の日光浴も積極的に行ってください。紫外線による肌の老化を怖がるより、紫外線を避けすぎたことによる健康被害に視点を向けてください。可視光線は自律神経やホルモンのバランスを整えるのに無くてはならないものです。赤外線は体を芯から温め、炎症や痛みを軽減させていく作用が期待できます。

 

食事も見直す必要があるかもしれません。また運動不足のまま健康が維持できる、健康を取り戻せると思わない方がよいと思います。運動は適度に必要です。しかしできない時は無理すると却って体力を奪われ回復が遅れます。だからと言って寝てばかりでいれば筋力がすぐに落ちてしまい血流が低下する原因になってしまいます。

 

まずは光線療法を主体として体力、気力が上がってくるのを待ちながら歩けるだけ歩いたり、軽いストレッチ、マッサージなどで整え、元気が出てきたら体力をつけるため、筋力をあげるためにトレーニングを増やしていけばよいと思います。

 

光線療法はウイルス性の病気、細菌感染、骨折、ねんざ、ぎっくり腰、胃腸や腎臓などの機能低下、生活習慣病、疲労、などにも効果が期待できるため、ご家庭に一台あると家族で重宝します。がんの治療をされている方も自然治癒力を高めるため選ばれる方が多くいます。光線療法についての詳しい説明は「光線療法院けろぴー」のサイトにも書いていますのでぜひ、お読みいただければ幸いです。

 

また光線療法がどうしても受けられない場合、光線療法をしなくても治していくことは可能だと私は思っています。本音で言えば光線療法をした方が楽に改善すると思います。しかし自然の日光浴を効果的に行い、他の方法で体を温め、食事や運動療法、そしてストレスついて解決することが多くできれば治っていく可能性があると思っています。

 

自律神経の崩れ、血流の低下、それによって脳が緊張状態を続け、体に異変を発生させます。腰痛に出る場合は腰の筋肉や間接などにも問題があると思いますが、慢性的に続くのなら問題の本質は腰ではなく脳と自律神経にあると私は思います。いくら患部に処置を繰り返しても良くならない人がいるのはそのためです。

 

同じように膀胱に出る場合、膀胱に少し問題がある人もいると思いますが、やはり自律神経と脳に問題は起きている可能性があり、間質性膀胱炎と診断された方の中にはそのような方が多くいるというのが私の考えです。また「膀胱には実は何の問題もない」人の方が多いのではないかとも思います。私自身、膀胱が病んでいると病院で言われましたが膀胱への治療をせずに治ったのです。

 

膀胱には何の問題もないと一度頭をリセットした方が結果的に早く良くなると私は思っています。なぜなら患部への意識が強いと症状をより過敏に感じてしまうのが人間なのです。胃が悪いと言われた人がその日以来、胃が気になってしまい却って悪化したという話がよくあります。膀胱も忘れた方がいいのです。症状が強く出た時も、膀胱はどこも悪くない、全身のバランスに問題があるだけだ、ただ血流を改善していればいいんだ、必ず前に進んでいるんだと信じることが治癒への道であると思います。

 

結果的に膀胱に多少の炎症があろうと硬直収縮があろうと、自然治癒してしまいます。患部から意識を離す、これは大事なところです。

 

これでいいのだろうか、と思いながら光線療法を続けても効果は出てくると思います。しかし気持ちに迷いがなくなり、信念を持つことができると治癒は明らかに進みます。これは光線に限った話ではなく、あらゆる治療、健康法に共通する話です。

 

症状が重い場合、自律神経や脳の不調が強い場合、じたばたしてしまうと却って治癒が遅れてしまいます。血流を改善していくことは必ず前に進んでいる、だからいつか必ずトンネルは開通するとあせらず、根気よく継続していくことが何よりも求められるのです。

 

しかし何年も掛るということはありません。私でも3か月です。どんな方でも一年で体は健康を取り戻すというのが私の持論です。

 

ぜひ当院に一度いらしてください。お話するだけでも事態は変わってきます。北海道や九州に住まわれている方でも年に一度程度来られる方がいます。私の体験談がお役に立てればこんなにうれしいことはありません。

 

 

 

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

CONTACT

お問い合わせ

当サイトの運営元「光線療法院 けろぴー」へのお問い合わせはこちらから