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間質性膀胱炎と診断された時に

2019年01月31日 木曜日

間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

 

私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治療に関われば関わるほど悪化していく体験を経て、最後の望みを体質改善に賭けて完治させた体験を持っています。この慢性膀胱炎の症状はなったものにしかわからないのです。なぜこれほどつらく思えるのか、過敏になっていくのか、体験しなければわからないことが実に多くあります。

 

私は現在、自然療法、健康法をご提供する療法院を開き、慢性膀胱炎の症状の方が多くいらっしゃいます。その中には間質性膀胱炎と診断された方、膀胱鏡で拡張術を行っていた方、薬治療をしていた方などを含みますが、多くの確率で改善に至っています。中には完治を経験された方もいますし、いずれ完治すると思われる方が多くいます。

 

私は自分がこの慢性膀胱炎の症状を完全に克服した体験から私なりに治る方法を見つけました。すべての方に当てはまるとは申しませんが、全く危険性がない方法ですので、病院治療を続けている方であっても今すぐに取り組むことが可能になっていますし、試してみる価値があるものだと思います。

 

間質性膀胱炎という病気は膀胱に明らかな異常がある場合につく病名ですが、まず大きな事実として病院によって間質性膀胱炎と診断されたり、慢性膀胱炎と診断されたり、その他の膀胱や前立腺の病気(男性の場合)と診断されたり、異常がないと診断されることもあるということです。

 

つまり間質性膀胱炎と診断されても別の病院ではそのように診断されないケースが私の知る限りあるようです。

 

なぜそのようなことが起きるのか、間質性膀胱炎についてはお医者さんの間においても判断が難しい病気なのだと思います。

 

これは私見に過ぎませんが、膀胱に異常があるのかないのか、わかりにくい状態の時に、ある病院では間質性膀胱炎と診断されるが、他の病院では違う診断を受けるということがあるのです。患者さん自身にとってはとても混乱してしまう問題です。どのような治療をしていけばよいかわからなくなるからです。もちろん明らかに炎症がある方もいますので誤解なさらないでください。

 

間質性膀胱炎と診断する病院でも治療方針が違うようです。膀胱に対して外科的な処置、薬物治療を行うところ、精神薬で自律神経や脳神経を和らげる治療をするところなどです。

 

このような事実があることを前提に私がお伝えしたいことは、病院治療とは別に自然治癒力を重視した療法にも視野を広げてほしいということです。

 

人間の体には自然治癒力というものが備わっています。転んですりむいても自然に傷が塞がり治っていきます。風邪を引いた時も治るのは自然治癒力によってであって、薬は症状を抑えているに過ぎません。風邪の治りが遅かったり、何度も風邪を引いてしまうのは自然治癒力が低下しているからだと言えるのです。

 

自然治癒力は免疫システムも含みますが、免疫システムだけではありません。特に関係しているのが自律神経です。自律神経の働きが弱くなり狂ってしまうと自然治癒力が低下し免疫システムも弱くなってしまい、病気になりやすくなるのです。

 

もし膀胱に炎症があったとしても、外科的な処置や薬のみが治す方法ではありません。本来、どんな病気でも治す力が体にはあるのです。例えばガンでも、ガン細胞自体は健康な人でも毎日発生します。そのガン細胞が増幅せずに健康状態が守られるためには自然治癒力が低下していないことが重要です。

 

病院治療のみに頼ってしまう人はガンも克服できないことが多くあるようです。病院治療をされるかどうかは問題ではなく、同時に自然治癒力を高める努力(規則正しい生活、食生活の見直し、人生における価値観の変化など)をした人ほどガンを克服しています。

 

間質性膀胱炎はガンではありません。安心してください。どんな炎症であっても自然治癒することが本来できるということを私はお伝えしたいのです。

 

自然治癒力という言葉はすでに摩耗してしまっているようで、私の言葉も薄まっていってしまうのですが、私は状態ごとに具体的に自然治癒力を高める(元の自然な状態に戻す)方法をご提供することができるのです。

 

自然療法の選び方、実践の仕方、健康法の実践などが主な内容ですが、食事の考え方、運動プログラム、呼吸法の実践方法なども大切で、そして何より大切なのは心の持ち方になります。

 

心の持ち方次第で事態は大きく変わる可能性があります。まずは必ず治る病気だと信じること、そしてなぜ病気になったのか、その原因について反省し、いらないものを手放すこと、病気になったことを不幸と決めつけずに、ここから何かを学び、そして生きる意味を見つけることなど、病気を通して心が変わることが何よりも重要なのです。

 

もうひとつ大切なこととして、間質性膀胱炎と診断されたとしても、多くの慢性膀胱炎の症状を抱えている方の真の原因は生体バランスの崩れだということを知ることです。私は多くの方が実は膀胱には問題が生じていないと思っています。少なくとも、膀胱には何の問題もない、と信じて膀胱への意識をリセットし、全身のバランスを整えること、心の持ち方に変化をもたらすことに意識を切り替えることが治るためにとても重要なことだと思っています。

 

生体バランスの崩れ、その最大の原因はストレス、心の問題から起きているのです。

 

ストレスや抑圧してきた感情は生活習慣を乱れさせます。食生活や睡眠などに影響を及ぼし、心と体のバランスも崩れてしまっているのではないでしょうか。

 

ストレスと言っても、一般的に考えるストレスが原因ではないかもしれません。毎日24時間自分を苦しめている慢性的なストレス、例えば自分を責め、批判し、バカだバカだとやっているかもしれませんし、ひたすら何かから逃げているストレスかもしれません。もっとたくさん例はあるのですが、書ききれません。

 

抑圧された感情というのは、無意識に潜在意識にしまいこんでしまっている感情のことです。その感情と向き合うことを避け、しまいこんでしまいます。しかしそれらの感情は消えることなく溜まり、ふとした時に浮上してくることがあります。それを無意識に怖がっているかもしれません。

 

心と体のバランスというのは本当にあります。自律神経とホルモンバランスが関係しているのですが、これらをつなぐ重要なものが呼吸です。

 

体に何が起きているかというと自律神経の崩れと共にホルモンバランスの異常があげられます。そのため体が疲れやすかったり、体温調整が難しかったりして、泌尿器系にも不調が現れるのです。また脳神経の働きが悪くなり、不安を感じやすくなったり、同じ思考パターンに陥ってしまったりします。それによって家族や職場での人間関係がスムーズにいかなくなり、ストレスをさらに深めますが、どこから修正していけばよいかがわからなくなってしまうのです。

 

全身の血流、自律神経、ホルモンバランスなどの生体バランスが崩れだし、精神的に不安定になってくると同時に膀胱の不調が始まりませんでしたか?または何かショックなことや、消耗してしまった体験、恐怖を感じた体験や怒りを覚えた体験などが引き金となり、神経回路が膀胱の違和感を引き起こした可能性もあります。

 

いずれにせよ、違和感を感じる仕組みは全身の生体バランスを整えない限り流れを変えることは難しいと思われます。過敏に反応してしまう状態が作られていますので、何か大きな力で流れを変えてあげないといけないのです。

 

そこに病院治療をあてはめることもできるかもしれませんが、私は自然療法の実践と自分できる健康法の実践を繰り返し、三か月から半年で体を作りかえる方法をお勧めしているのです。そしてやる気さえあればどなたでもできるものでもあります。

 

この方法は間質性膀胱炎の方に向けて作ったものではなく、ガン闘病中の方やうつ病、自律神経失調症、腸過敏症の方、あらゆる慢性病の方などに共通して行っている方法であり、自然な考え方に沿ったものであって、危険性はありません。

 

血流を徹底的に改善し、自律神経を整えていくということを様々な角度から行っていきます。この血流、自律神経というキーワードは多くの治療院で共通しておりますので、そのうちの一つだと思われてしまうかもしれませんが、当院はどこに行っても効果が無かった方が口コミでいらっしゃるところです。そして血流改善にしても自律神経の改善にしてもやり方が違います。3か月以上通った9割の方が改善した実感を持たれています。

 

また間質性膀胱炎、慢性膀胱炎の方を指導させていただいた経験は多くあり、完治を経験されている方も複数いらっしゃますので、安心してご相談ください。

 

しかしながら医療に絶対はありません。私のご提供する自然療法、健康法も絶対ではありません。

 

まず病院での検査を強くお勧めします。その後、ご自分が納得される形で病院治療をなさり、何か月も改善しない場合、ぜひ私の方法をお試しくださればと思います。

 

またここに書いてある内容はあくまでも個人的な体験から得た考えに過ぎませんので、ご自分の直観に従ってご判断ください。もっと深く知りたい方はご遠慮なくお問い合わせください。私は病院治療はやめた方がいいと言っているわけではありません。あまりにも長く闘病をされている方が多く、その中には毎日本当につらく、死んだ方がましだと思われている方もいます。そのような方の中で少しでも私の見つけた方法が救いになることだけを願って書いております。

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

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