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間質性膀胱炎と診断されたら

2016年07月12日 火曜日

膀胱に痛みを感じたり、違和感を感じ、また頻尿が目立つようになったりすると間質性膀胱炎と診断されることがあります。細菌性の膀胱炎であれば薬で治ることが期待できますが、細菌が発見されずに症状だけが続く場合、間質性膀胱炎と言われることがあるのです。

 

エコー検査などで膀胱を見て、炎症や硬化症があると診断され、薬物療法や内視鏡による手術などを勧めてくる医療機関もありますが、慎重に判断しなくてはなりません。なぜなら、それらの対処療法を受けることで悪化することがよくあるからです。

 

特に水圧による手術、内視鏡による炎症の切断手術はよく考え直した方がよいでしょう。私は自然療法による病気克服を指導している者ですが、私のところに集まってくる情報からは、そのような処置をしてよい方向に行った人は聞いたことがなく、悪化したという話ばかりだからです。もちろんそれで快方に向かう人はいるのでしょうが、リスクがあるということをお伝えしたいのです。そのようなことを安易に行うより、もっと先にやることがあるのです。

 

まず、私がお伝えしたいのはこの病気について深くわかっている医師はほとんどいないということです。それが事実です。自分がなったことも、治したこともなく、場当たり的な対応をし続けているのです。この病気は精神的なものだと、割り切って精神薬による治療を勧めるところの方がまだ好意的です。治るかどうかもわからないまま、泌尿器科に通わせるのはどうかと思います。

 

結論から言いますと、この病気を患っている方のほとんどが脳の問題によって起きていると考えられます。そして、脳の問題を解消することでこの病気を克服することができるのです。精神的な問題であると言って、抗うつ薬や抗精神薬を勧める医師はアプローチとしては間違えてないと思います。少なくとも患部の炎症を抑える薬を長く処方したり、抗生物質を長く処方したり、患部への物理的な処置を繰り返すことより、解決に向かっていると思います。

 

薬物などの対処療法は3か月を期限として、それで改善しなければきっぱりやめるべきです。それで改善しないのであれば、原因は他にあるからです。手術はできるだけ避けた方が無難です。

 

精神的な薬ですべてが解決することはありません。薬によって症状が楽になる人もいるのは事実です。それは脳神経が過敏になり、痛みを作ったり、増幅させていたのが収まるからです。具体的に言えば、抗うつ薬によってセロトニンが結果的に増えることで、痛みが和らぐということは考えられます。

 

しかし、抗うつ薬によってセロトニンの分泌が増えているわけではなく、一時的に再取り込を阻止しているだけなので、いずれ足りなくなってしまいます。薬の量を増やしても、より強力な薬に変えてもいつかは足りなくなってしまうのです。これはうつ病などにも言えるのですが、薬に頼っていては治らないのです。一時的に薬の力を頼ってもいいのですが、自分の生活習慣を変えることで体質改善を行わなければ真の解決にはならないのです。また、抗うつ薬が効か無い人も、副作用で悪化する人も現実にはいます。できるだけ、薬を使わずに治すに越したことはないのです。そして、それは可能なのです。

 

私は自分自身の病気も克服することができましたし、同じようにたくさんの人を快方に向かわすことに成功しています。この病気は必ず治るのです。そして薬にも頼らずに治すことができるのです。

 

そのためには先ほども書いたように生活習慣を見直すことは大切ですが、一度にそれをすることは現実的に無理です。そして、具体的に何をすればよいのかがわからないことと思います。ネットで情報を拾ってもいろんな情報が錯綜しています。私の知る限りそれらも根拠のないものばかりです。

 

間質性膀胱炎になるとうつ病になってしまう人も多くいます。常に痛みが続けばそれも仕方ありません。どれほどつらいものであるか私にはよくわかります。その場合も根気よく体質改善を行ってほしいのです。この病気は治らない病気ではありませんが、体内のあらゆるバランスが崩れたことが原因で、進行すれば大きな病気に発展することもあるからです。

 

具体的には自律神経のバランスが崩れていて、自律神経失調症に近い状態かもしれません。自律神経失調症という病気はありませんが、この状態が強くなると治るのは難しくなります。(それでも治ります!)

慢性疲労が続き、精神的な病気も併発することで社会生活に支障が出てしまうのです。自律神経の状態を調えることがとても大切であると自覚してください。

 

自律神経の調子が悪いのと比例して血流が悪くなります。そしてホルモン分泌が異常になり、体調がよくわからないけどおかしい、という状態になります。人によっては深刻な冷えが出ているかもしれません。

 

その状態と比例して、肝臓、腎臓、胃腸、副腎などの臓器の機能低下が現れます。検査をしても異常が出ないかもしれません。しかし、言い変えると検査で異常が出てからでは遅いのです。現在は病気ではなく、それらの臓器が疲労している状態と言えることができます。このままにしておけば、寿命に影響します。これは事実です。反対に疲労を取ってあげれば、不調が消え、これからの人生が健康で充実するのです。

 

これらの体に生じているバランスの崩れは同時に改善して行くことができます。対処療法ではありませんので、全身、全体を同時に改善して行くことができるのです。全身をよい状態に戻して行く自然療法を行って行けばよいのです。

 

自然療法で私がお勧めするのは食事療法と運動療法、光線療法、そして手技療法です。それぞれの説明につきましては過去のブログや本文をお読みください。また、今後のブログでもその都度角度を変えて書いていきます。

 

何よりも体を芯から温め、血流を改善し、体の中に溜まったていた老廃物を掃除することで蘇ってきます。真剣に取り組んでから早い人で3か月で状態が上向きます。すぐには変わりません。それほど長い期間をかけて体を疲労させてきたのです。上向かせるまでには少し時間が必要ですが、必ず蘇ります。そのためには自分の病気は自分の責任なのだから自分で治す、という強い意志を持ち、自分の体に心を通わせることが大事なのです。

 

病院に治してもらう、今までの体に対する仕打ちを無かったことにしてもらう、などという気持ちからは自然治癒力は蘇らないのです。健康というものに価値を見出し、反省するところは反省し、やるべきことをしっかりやろうと心に決めたところからすべては始まります。そして自分の体をもっと大事にしようという気持ちが芽生え、体との会話が蘇るのです。その過程で、病気の最大の原因であったストレスについてはっきりわかってきます。その段階でストレスは解決していると思います。だから、心の問題はキーポイントではありますが、後回しでいいのです。あせらずにゆっくりと自分を見つめ直し、自然とリズムを合わせることを思いだしてください。

 

私の療法院ではカウンセリングにより、具体的なアドバイス、そして手技療法による体質改善、光線療法による体質改善と、様々な角度から総合的にサポートさせていただきます。ぜひ、ご相談ください。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

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