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間質性膀胱炎と診断されたとしても

2018年11月15日 木曜日

間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

 

あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

 

血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から解放されています。なぜ、血流と自律神経なのか、そこに行きつくまで私自身とても苦労しました。病院では教えてくれないことだからです。

 

膀胱が普通じゃない、精神的に病気だ、などと言われますが対症療法をして治ればいいのです。治らないから問題なのです。

 

私が自分で治した時、血流や自律神経の悪化で間質性膀胱炎のような症状が発生するということはわかりませんでした。

 

しかし血流が悪くなり、自律神経が狂ってくると間質性膀胱炎の症状である頻尿や膀胱の違和感、尿道や性器周りの痛み、関節痛などが発生することはあり得ると私は思っています。

 

私は病院に行くたびに悪化するという事実と、どのお医者さんもこの病気に対して確信を持っておらず、どちらかというと自信がないように映りました。そのため、治らない病気になってしまったという思い込みを強くしてしまったのですが、お医者さんに依存ていた自分に問題があったのだとようやくわかりました。お医者さんの存在はとても心強いです。しかし自分の健康をすべて病院任せにするような価値観こそが元凶であり、そこから糸がこんがらがり、状況を悪化させていたことに気がつきました。

 

私は東洋医学の有名な先生の所を何件も行きましたが、東洋医学でも確信を持っておられる方はいませんでした。治せないとは言いませんが、どうしてこうなったか、何が起きていて、何をする必要があるのか、誰も知らなかったようです。

 

血流を改善する、自律神経を改善することが大切だと書くと世間にはそれを得意とする治療院がたくさんあります。しかしそこに通っても改善しないのは事実だと思います。あらゆる病院、治療院を通っても改善しなかった人が多くお読みになっていると思いますから、同意される方が多いと思います。

 

ただ血流を改善する、自律神経を改善するだけではほとんどの場合、無理なのです。もっと深く自分の体に起きていることを理解する必要があります。

 

そして血流と自律神経というのは切り口に過ぎず、もっと全身の生体バランス、そしてストレスについて深く理解した時、すべての症状から解放されることがあるのです。

 

例え検査で膀胱に器質的な変化があると指摘され、外科的な処置をしなければ治らないと言われた方であっても同じです。

 

死に至る末期がんのような病気であれば話は変わりますが、慢性病は自分で治せます。治せるのは自分しかいないのです。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

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