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間質性膀胱炎という病気を恐れない

2018年10月15日 月曜日

間質性膀胱炎と診断された方、もしくは症状を調べているうちに自分もそうかもしれないと不安に思っている方へ、この病気は恐れるものではないということをお伝えいたします。

 

あくまでも可能性の話にならざるを得ないことをお許しいただいた上で、私の考えをひとつの参考に加えてください。

 

人間の健康において自律神経というものが大きな関わりを持っているということをご存知でしょうか?最近は自律神経について知られることが多くなりましたが、つい15年前はほとんどの方が自律神経について知りませんでした。医学においても自律神経の研究は始まったばかりで、自律神経によって起きる体調不良、精神的な不調について解明されることはまだほとんどありません。

 

自律神経の不調によって起きる病気は実に様々なものが考えられます。

 

めまい、難聴、貧血、動悸、疲労感、不眠症、食欲異常、胃のムカムカや痛み、胃もたれ、腸の不調、頻尿、排便の異常、関節の痛み、神経痛、ムズムズ感などです。

 

これらはあくまでも可能性に過ぎません。断定しているわけではありません。私がお伝えしたいのは自律神経の不調から来る体調不良は間質性膀胱炎の症状をすべて含む可能性があるということです。

 

そして重要な事実として自律神経や血流を改善することで間質性膀胱炎と診断された方の症状が改善、消滅した事実が複数あるということです。

 

間質性膀胱炎に限らず、原因が特定できない病気が病院で対症療法をするだけで何年も改善しない例が多くあることを私は知っています。腸過敏症が治らない、不整脈が治らない、不安症が治らない、不眠症が治らない、膀胱の異常が治らないなど、これらは一例に過ぎません。

 

私は可能性として、自律神経の改善と血流の改善に目を向けてみることをお勧めします。もしあなたやご家族が間質性膀胱炎で希望を失いそうになっていたとしたら、病院治療を続けたままでよいですので、同時に自律神経と血流を改善する方向に一歩踏み出してみてください。

 

病気になる前、あなたの自律神経は異常が感じられませんでしたか?自律神経は薬では治りません。どちらかというと悪化します。

 

自律神経を改善する、血流を改善するという病院や治療院はたくさんあります。それらを否定する気はまったくありませんが、私自身があらゆるところを廻って思い知ったのが、ある所まで崩れてしまった自律神経は簡単には治らないということです。血流も実は簡単ではありません。

 

自律神経と血流に関してはこれまでも対処してきた、しかし何も変わらなかった、このように思われる方もいると思います。

 

なぜ改善しなかったのか、それは徹底して行っていなかったからではないでしょうか?ちょっとやったくらいでは何も変わらないかもしれません。それこそ個人差があり一概には言えませんが、かなり崩れてしまった方は徹底してある期間、継続して行う信念が必要です。そして私が知る限り、どんなに深刻な冷えであっても、自律神経の不調からホルモンバランスが崩れてしまっていたとしても、徹底して行えば、必ず体は変わるということです。

 

これまで自律神経を改善して、血流をよくすれば変わると強く言ってくれた人はいましたか?

 

私は病院治療では治らないとはっきりわかり、独学で自律神経と血流の改善にたどり着き、そしてあらゆる方法を試しました。症状が悪化する中で確信に変えていくのは実に困難でした。しかし、絶対に治してみせる、と強い意志を持ち、あきらめずに血流を改善するために体を温め、自律神経によいといわれるものを試し、遂に克服することができたのです。

 

私の血流や自律神経を改善するプログラムは他のところで改善しなかった人でも希望が持てる内容です。作り上げるまでに様々なつらいプロセスを経て、ようやくできたもので、実際に3か月以上続けた方の約9割に改善が見られています。(ご本人の言葉で改善を認められている方)

 

当院で行う自律神経改善プログラムは光線療法が大きな役割を担います。この光線療法を続けることはとても大きな意味を持ちます。光線療法につきましては別のブログなどをお読みいただければ幸いです。

 

また体操プログラムも重要です。ヨガをベースにした体操、呼吸法、瞑想が自律神経にはとても効果的です。

 

間質性膀胱炎を患っておられる方は脳が常に緊張状態になり、悪いことを思い込む傾向が強くなることが多いと思われます。私は対話を重視しています。必ず治るという気持ちが自然に持てるようになるには私のように実際に克服した人の言葉が重要です。私と話しているうちに不安が小さくなり、笑顔が蘇ってくる人は少なくありません。

 

また、手技整体術による体への施術は自律神経や血流によい影響が期待できるものです。当院では手技の技術に力を入れており、この手技目当てで通われる方もいらっしゃいます。

 

克服していくプロセスは順風のみではないかもしれません。であるからこそ、寄り添って一緒に目標達成できるようにプログラムを作ったのです。一日でも早く、確実な一歩を進んでいる実感を持ってほしい、この一念で情報発信をしています。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

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