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膀胱が病んでいると言われたとしても

2016年07月04日 月曜日

病院の検査で膀胱に明らかな異常があると言われても、膀胱が病んでいるという意識を一旦離して、全身の血流の改善と自律神経の改善に注力することが事態を大きく変えることにつながります。

 

膀胱に意識が行き過ぎると一日中膀胱が気になってしまい、症状が大きく感じられてしまいます。

 

私は慢性膀胱炎の症状がいかにつらいかを私なりに知っていますが、膀胱への意識が過敏になってしまうと却って治癒を遅らせるということをお伝えしたいのです。

 

間質性膀胱炎の患者さんの中には様々な状態の方がおられると思います。膀胱に異常が認められる人、膀胱の異常があいまいな人と分けた時、膀胱に明らかに異常がある場合でも膀胱への意識を一旦離すべきだと私は思います。

 

その方が治癒の確率が高まると思います。膀胱が悪いとどうしても膀胱に意識が行ってしまいます。何かあるとすぐに膀胱が気になってしまいます。すると脳は益々膀胱の違和感を大きく感じてしまうのです。

 

私の持論になりますが、膀胱に本当にある違和感の何倍も大きく脳は違和感を感じています。今現在本当に存在している違和感をそのまま感じてみてください。1~10の数値で言ったらどのくらいの違和感だろうかと感じてみてください。

 

それが本当の違和感です。

 

普段感じている違和感は本当に存在している違和感だけでなく、そこに不安や恐れなどが加わってしまっているのではないでしょうか。

 

もっと悪くなるのでは、治らないのでは、そのような気持や予感が加わることでとても重ぐるしいものとして、つらいものとして脳が捉えているのです。

 

膀胱から意識を離すというのは膀胱に違和感があっても気にしないということです。気になってしまうのは仕方ありませんが、膀胱にはなんの問題もないんだ、血流を改善していけばすべてよくなるんだと意識をシンプルな目的に変えてみてください。

 

これは脳の疲労(緊張)と自律神経に問題だ、膀胱は心配する必要はない。このように脳へ認識を再インプットすることで変化が生まれます。

 

膀胱の症状が以前より気にならなくなると思います。膀胱を気にし過ぎてしまっていた脳に問題があったのです。

 

この作業は一度や二度ではなく毎日行わなければなりません。膀胱の問題ではなく脳や自律神経の問題であると認識を改めるのです。

 

そして自分はそのために必要なことをやっているのだから心配しなくて大丈夫だ。自然治癒力を信じようと毎日自分に宣言してみてください。

 

膀胱の異常があいまいだった人だけでなく、膀胱に異常があると病院ではっきり言われた人でも、この方が治る確率は高まるのです。(私の持論に過ぎませんが)

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

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