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膀胱の炎症を自然治癒するために

2016年01月08日 金曜日

慢性的に続く膀胱炎の症状が続いている方にとって、本当につらい毎日を送っておられることをお察しいたします。

 

とても敏感なところの違和感や痛みが毎日続くと本当に精神的にも参ってしまいます。いつまで続くかわからない迷路に入り込んでしまったように思われ希望を失わずにいることは大変なことだと思います。

 

仮に膀胱に炎症や器質的な変化があると病院で言われたとしても、自然から与えられた治る力を信じましょう。自然治癒力は生きている限り誰にでも与えらています。その力をまずは感じてみましょう。

 

目を閉じて胸に手をあて、心臓の鼓動を感じてみてください。心臓は自分で動かそうとしなくても自然に動いています。同じように胃腸の消化システム、体温調整など自分で何もせずとも健康を維持するために常に働いています。

 

この大きな命の力にすべてを委ねる気持ちを持ちましょう。風邪を引いたとき、薬を飲む人は多くいますが、治しているのは自然治癒力です。けがをして傷を負ったとき、傷が塞がって治っていくのも自然治癒力によるものです。

 

膀胱に炎症がある、傷がある、硬直があると言われたとしても、自然に治る力があります。薬で治すだけがすべてではありません。手術でどうにかすることがベストとは私には思えません。もっと自然に回復していく方法があるのではないでしょうか。

 

私は病院治療を繰り返すたびに悪い方へ行っているのではということに気づき、自然療法に切り替えました。体を温め、血流を改善し、自律神経によいことを徹底して行いました。

 

「今まで自分の仕事を放り出していてごめん、必ずなおしてあげるから」

 

自分の体にこのように語りかけました。病院任せにしていた時とはまったく違う心境になりました。何が必要で何が必要でないのか、次から次へと答えが見えてきました。自分で乗り越えようと、あきらめないと思ってから体と会話ができるようになっていったのです。

 

仮にがんが発見されたとしても絶望しないでください。できることを毎日積み重ねていきましょう。

 

私は光線療法がいかに素晴らしい療法で間質性膀胱炎の方にとても必要な療法であると確信しています。自然治癒力を高めるためにはよい療法に出会うことが大切です。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

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