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なぜ自然治癒しないのか?

2018年11月12日 月曜日

膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

 

なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

 

他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

 

本来、病院で外科的な処置や薬治療をしなくては治らない慢性病などあるのでしょうか?急性の感染症や裂傷、骨折、やけどなどならわかりますが、なぜ必要なのでしょうか?

 

細菌感染や出血は病院で処置をしていただいたほうがよいと私は思います。自然治癒することも不可能ではないと思いますが、病院の力を借りる方が最善だと思います。

 

ただ膀胱に炎症がある、硬直があるというのが自然治癒しないというのはどうなのでしょうか?

 

私は混乱させたくて情報発信をしているのではありません。すでに混乱してしまった方に情報発信をしています。

 

仮に明らかな膀胱の異変があるとして、それがガンではないのであれば、外科的な処置、薬治療が最善なのでしょうか?それに関しては一人一人が自分で考え、答えを出さなくてはならないのだと思います。

 

ガンであっても抗がん剤を選択するかどうかは患者さんご自身が判断しなくてはなりません。何が最善かは自分の信念の下に決めていかなくてはならない問題です。後戻りできない問題だからです。

 

間質性膀胱炎という病気もまだ解明が遅れていると思われます。外科的な処置を勧めるお医者さんも、薬治療を勧めるお医者さんも、それが最善だと、どうにかして楽にしてあげたいと思ってされていることと思います。それに対して否定する気はありません。

 

しかし患者さんご自身には新しい視点をぜひ、持っていただきたいのです。それは病院治療とは違う方向性の自然療法や健康法です。

 

間質性膀胱炎の病院治療をやめ、自然療法と健康法の実践で改善を体験している人はいます。これは事実ですが、何を選択するにせよ、自分の価値観をはっきりと定め、その中で選択決定する意思をもたなくてはいけないことだと思います。

 

なぜなら病院治療と並行して行うことが最善なのか、何を今、選択するべきかが常に迫られるからです。信念を持って臨まない限り、乗り越えられない波であることは、ある程度覚悟しなくてはなりません。

 

自然療法と健康法で治癒させていくのは簡単とは言えません。すぐに結果が出るものではないかもしれません。大切なのは、なぜ自分が間質性膀胱炎という病気になったのか、ということです。簡単に治らない病気だとわかって初めて人は病気と向かい合わざるを得なくなります。これは天が与えてくれたギフトかもしれません。

 

なぜなら何かを改めてほしい、という体からのサインだからです。

 

もし今までの生活、仕事で問題を抱えていたのであれば、それが病気の原因であると考える方が自然です。そこから生活習慣の乱れが始まることがあります。ですからいくら食生活を改めても、運動しても改善しないケースがあるのは、もっと違う問題に気づいてほしいという体からのメッセージなのです。

 

その答えは病院にはありません。ですから病院で治らなかったという現実に直面してたとしたら、それは不幸ではないかもしれません。そこから大切ななにか、大きなことを学ぶチャンスが訪れているからです。

 

だからといって、この症状が消えてなくなるのか、何を根拠に言っているのか、そのように思われる方もいると思います。

 

すべては可能性に過ぎませんが、心が楽になることで症状が消えるということはあり得るのです。

 

慢性的に自分を苦しめてきたストレスが自律神経を狂わし、血流を低下させ、脳が緊張状態を継続させてしまいます。すると脳は体の至る所に緊張を作り、痛みや不調を発生させることがあります。またストレスが長期間続くとそれに対応するホルモンが分泌され続け、いつしか枯渇状態に陥ります。ホルモンバランスが崩れると体の免疫システムが異常になり、炎症や痛みを発生させることがあります。

 

このようにして間質性膀胱炎の症状は心の問題から体の生体バランスのゆがみにつながり、実際に炎症や血流不足、硬直を発生させ、明らかな痛みや違和感、頻尿などとして現れることが可能性として考えられるのです。

 

仕事や生活には問題を抱えていた、しかしそれは忙しいということであり、特にストレスとは思えない、という人もいるかもしれません。しかし、問題をもう少し整理しなくてはならないかもしれません。自分できづかないうちに慢性的なストレスを抱えていたと気づく人は少なくありません。慢性的なストレスを感じていない人など実はほとんどいないのです。

 

そして大切なのはストレスの強さではありません。小さなストレスがある程度続くことでそれが原因になることもありますし、小さなストレスが複数重なって原因となることもあります。本当に小さなストレス、例えばお隣の家のごみの出し方が悪いとか、そんなものでも原因になることがありますし、引っ越しや大事な人やペットとの死別、何かを失うこと、急に幸せが訪れることでストレスを感じるという複雑なケースもあります。また悲惨なニュースや情報をインプットし過ぎることも原因になり得ます。

 

これらのストレスは引き金や燃料に過ぎないことが多く、根底には自分に向けられた自意識の問題があり、そこに気づくことで一気に混乱が収まっていくことがあります。詳しくはまた別の機会にいたします。

 

もし仮にあなたがこのようにストレスが引き金になり、生体バランスを崩していた場合、患部にのみ処置を繰り返しても改善はしないでしょう。

 

では、どうしたらよいか、まずは慢性的に自分を苦しめていたストレスに気づくところから始まります。

 

これに関しては長くなるので今回は書きませんが、間質性膀胱炎の患者さんに当てはまる傾向を私は発見しました。大切のなのは自分の性格を治さなくては治らない、というのではありません。そんなことが治る条件であれば治る人はほとんどいません。

 

私の改善プログラムを三か月以上続けた人の9割が改善していますので、難しく考える必要はありません。自分が苦しんでいたストレスに思い当たると気づくだけで脳は緊張を改善させるのです。

 

また血流や自律神経を改善することが期待できる光線療法を受けていただき、食事の改善、運動習慣の改善、呼吸法などを組み入れていくことで、自然治癒していくことが期待できます。

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

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