慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の『療法・処置』について

For treatment

間質性膀胱炎の原因

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックと言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

ではなぜ、脳の誤作動が生じたのでしょうか?これは人によって理由は様々です。ストレスの問題がほとんどすべてと思われる人、生活習慣、特に体内リズムが狂ってしまった人、極度の疲労が原因の人、薬害による影響が大きい人、食習慣の影響が大きい人などです。そしてほとんどの場合、これらの原因が複数重なって脳へのストレスが高まり、脳が最悪の事態を回避するために誤作動を起こすのです。脳へのストレスが高まると全身のホルモンバランスも影響が出ます。これによって様々な病気が生まれるのです。自律神経失調症のような症状、冷え性なども並行して現れます。これらについては少しずつ進行しますので自分ではわからないかもしれません。しかし気が付けば深刻な健康状態になります。しかもこれは序章でしかありません。なぜならこれらの異常から様々な病気に発展してしまうリスクが高まるからです。

このように書くのは解決策も持っているからです。ただマイナスの情報を発信したいのではありません。これらの症状は必ず治すことができます。

現在痛みとして現れているだけの方は幸せだと思います。痛みがでたことによって根本的に体について健康について見直すことができるからです。ある時、重病が発覚するというのでは手遅れです。今だから健康を取り戻すことができるのです。痛みとして教えてくれた脳へ感謝です。

脳は実に神秘に満ちています。私たちの意識では脳の機能の10%も使うことができていないと言われています。それだけ可能性に満ち、本来潜在的な力を持った脳だからこそ、時として制御不能に陥ることがあるのです。誰でも自分自身の潜在能力に触れた経験があると思います。ものすごく集中した時や、緊張感がピークを越えた時や、誰かのために必死になった時など、なんでもできるような自分に出会ったことはないですか?しかし、あれこれ考えているうちにまた自分で作り上げた限界の中に戻ってしまう。脳はいつでも自分と共にありますが、誰でもが使いきれていません。それは自分の思考や意識が邪魔してしまうからです。

そのため、仏教では座禅をすることで無という状態を目指し、ヨガでは瞑想をすることでそれと同じような状態を目指したのだと思います。

あまりにも高性能で微細なバランスでできた脳は時として自分の意識では制御できない状態になってしまいます。しかしこれは病気ではありません。ただの誤作動です。

脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を試みる場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

間質性膀胱炎は治りますか?

当院には慢性痛で苦しみ、どうしょうもないつらさを感じて来られる方が多くいらっしゃいます。その中でも慢性前立腺炎、間質性膀胱炎の方は特に多く、その他に、原因不明の腰痛、坐骨神経痛、その他の神経痛の方、ガンに伴う痛みを抱えた方なども来られます。

原因不明の痛みの場合、ほとんどが脳の誤作動により痛みが作られているのですが、その事実に行きつく人は少なく、また行きついたとしてもそれを正常に戻す方法がわからないのです。私は自分自身が壮絶な闘病を経験し、そこから知りえたことを患者さんにお伝えしています。これまでたくさんの方が快方に向かっているのを見ると、お伝えするに値するという確信が強まり、遠方におられて来られない方にも何かの力になればと思い書いています。

脳が一度痛みを出す神経経路を作ると、それを上書きしていき、強い神経経路を作ってしまいます。最初は現れれは消える程度の痛みだったのが、少しづつ、痛みが強く継続するようになり、悪化すると一日中痛みが続くようになります。場合によってはこれまで痛みを感じていた箇所以外の所にも痛みを感じるようになり、ほとんど全身に痛みを感じるようになるケースもあります。本人からすれば、明らかに痛みがあり、患部に原因がないということは信じられないかもしれませんが、ところが実は原因は脳にあり、患部に問題があることは珍しいのです。少なくとも手術や薬物治療を継続していくほどの原因はないケースが多いのです。

それなのに患部に対する対処療法を長期間続けてしまい、薬害による深刻なダメージを受けてしまうことがあります。また、長期間にわたり痛みを感じ続けることで精神的な病気を発症してしまうケースもかなりあります。

また、薬物治療により内臓機能の低下、免疫機能の低下などが起きてしまい、あらゆる体調に悪循環が生じてしまうこともあります。

慢性痛は治らないものとだんだん思い込みが強くなり、その思い込みに比例して悪化してしまうのです。精神疾患を伴うと本人にしかわからない苦しみが続きます。自殺する人が多いのも事実です。

しかしながら、慢性痛に対する研究も進み、これまで完治が難しいと思われていた病気も完治する人が多く現れています。私もその一人です。私の痛みはとてもひどいものでした。精神疾患も重く患ってしまい、廃人になる寸前まで行ったのです。そこから完治するまでの道のりは決して簡単ではありませんでしたが、治癒していくプロセスの中である確信が芽生え、同じように苦しむ方に力になることができると、ご指導させていただいています。

当院では光線療法を受けていただくことで脳への血流を改善する方法をまず第一にお勧めしています。しかしこれだけでは治りません。

脳が誤作動をしたのには原因があります。不規則な生活や、科学物質の摂取、運動不足や食事の偏りによる血流の悪化、そこから生じる冷え体質、しかし、すべての人にとってストレスの問題が原因の大きなものであり、その問題に対して理解する一歩がなければなかなか痛みは改善されません。完全に解決しなくてもいいのです。的確な角度での一歩が歩めれば脳が反応します。しかし、この一歩がなかなかわからないのです。

ストレスとは外的な問題に対する心と体のゆがみです。人間の体と心が共存した一つのエネルギー体があったとして、それが球体だとします。ストレスはその球体をゆがめるエネルギーです。

少々のストレスであれば一時的にゆがみが生じても自然に球体は元に戻ります。しかし、定期的に継続してゆがみが続くと、元の球体に戻ることができずにゆがんだ状態のままになってしまいます。これが病気につながります。例えを変えると、ゆがんだ状態というのは脳が泣き叫んでいる状態なのです。自分の脳なのにその原因がわからない。

まるで自分の赤ちゃんが泣いているのに、何をしていのかわからない親のような状態です。脳が泣いているのはもうこれ以上耐えることができないからであって、決して楽観できる状態ではありません。

まず大事なのは泣いている脳に気づいてあげることです。なんでそんなに苦しいのか、今、それに気づいてあげなければ手遅れになってしまうかもしれません。

かなりの確率で慢性痛を抱えている方の中には自己処罰の思いが隠れていることがあります。

それに対してできることは自分へのゆるしなのですが、ゆるすもゆるさないもないということに気づくしかないのです。終わったことは思い返すことはないのです。ゆるすことに捉われるといつまでたってもゆるすことはできません。他人に対しても同じです。すでにゆるされているということに気づくことが何より大切なことです。

慢性痛を抱えている人の中には完璧主義が隠れていることがよくあります。完璧主義ではないと思うかもしれませんが、ほとんどの人が多かれ少なかれ完璧主義の種を持っています。他人は自分の思った通りにはなりません。それはみんなわかっていることですが、どうしてそうするの?なぜ、できないの?どうしてこうしてくれないの?なんでそっちなの?などと普段思うことが強ければ、より完璧主義が隠れていると思っていいと思います。その小さな積み重ねが大きなゆがみを作ってしまうこともあるのです。

その他、完璧な上司でありたい、いい父親でありたい、いい夫(妻)でありたい、などと無意識に思い続けることでゆがみを作り、それが脳の誤作動として現れることもあるのです。そして大事なことは完璧主義の自分に気づいてもそれを治そうとしないことです。治そうとすれば悪化します。簡単には治らないからです。無理をしていたことに気づくだけでいいのです。脳がないていた原因を理解してあげれば泣きやむのです。完璧主義は少しづつ小さくなっていきますので大きな問題だと思わないことです。大きな問題に自分がすることでまたストレスを作るからです。

善良主義も多く隠れている場合があります。これは自分がよく思われたいという欲求であり、これも多かれ少なかれ誰にでもあります。しかし、脳への血流が悪くなるにつれて、自分の思い通りにいかないストレスと自分を優れた人物と見せようとする思いが強く出てきます。それは、かっこ悪い自分を見せたくない、バカにされたくないという気持ちにも通じています。

現在の職場や環境に対して不満が募って痛みがでることもあります。この場合、複雑なのは職場にいる同僚や上司、取引先などに対するストレスだけでなく、それを蔑む自分に対するストレスを抱えている場合があります。脳の血流が悪くなるにつれ、他人を蔑んだり、自分を蔑んだり、怒りとして出たり、実に複雑な精神状態になってしまいます。人によっては何かの依存症が出ることもあります。ギャンブルなどの依存症を発症すると、さらに脳の問題は深刻になり、自分に対してうそをつくのが当たり前になり、破滅への道を歩んでいくことになるのです。

光線療法を継続して行うことで脳への血流が改善されることは実感していただけると思います。そしてここからが重大なのですが、痛みが消える人は必ずと言ってよいほど、心の中で大きな変化を感じます。

自分の脳が訴えていたことは何かがわかった時に一気に上昇気流に乗ります。これはどなたでも感じられます。もう大丈夫という確信が生まれてきて、痛みが多少出ても時間の問題だと思えるようになり、すっかり余裕を感じられるようになります。

自分の性格と言われるものは、実に長い時間の蓄積により、できています。簡単に修正などはできないのです。それを無理にしようとすれば抵抗に合います。強い善良主義にさいなまれていたということに気づいたとしたら、そこに至る道のりがあり、いろんな出来事や人の影響などを通して作られたものであって、そのひとつひとつは決してゴミではありません。その影にはいくつもの学びがあり、素晴らしい思い出としての普遍的な記録であって、消去しょうとすることもないのです。ただ受け止め直すことが大切です。今、理解できることを受け止めなおすこと、で消化していきます。そして、縁のあった方に対して肯定的な気持ちを持つことができると、その時にやり残していたことが終わりに向かいます。

現在の職場や環境がとても我慢できないものであった場合、その環境を捨て、新しいものに変えていくことがベストの選択ではないかもしれません。

新しい視点で見れば、自分を生かせる場が実は前から用意されていたということに気づくということもあります。

すべてに意味があって、その場に置かれたということは、決して苦しみだけが存在するためであったわけではないのです。自分を生かす道があったのに気づかなかっただけかもしれません。

脳が誤作動を起こしている理由は人によって様々です。しかし、人間は同じ社会に生きていて多かれ少なかれ影響しあって生きています。ストレスも一人だけのものではなく、社会全体のものであることが多いのです。一人の人が何かに気づくと、多くの人が同じように気づきを得ることができます。今回の病気を通してきっと何か本質的なことに気づくと思います。それは自分の脳が教えようとしていることです。それはきっと素晴らしい財産になります。病気ななったということは決して不幸なことではなく、新しいものに出会う準備ができたというメッセージだと思います。

脳の誤作動を止めることを急いではいけません。まずは脳への血流を促して、泣き叫ぶ脳を抱きしめてあげることです。それは無理をしていた自分に気づいて受け入れてあげることです。それができないと痛みは収まりません。脳が泣いているのですから、意識を合わせれば泣きたい気持ちが湧き出てくると思います。その場合は思い切り泣きましょう。この社会には実につらいことが多いのです。つらいと思わない人はいないと思います。毎日誰かが殺され、詐欺があり、大切な人が自殺をする、そんな社会で脳を正常にしていくのは実にたいへんなことです。

痛みを通して無理をしていた自分に気づいて、本当の自分に戻る。無理せずに等身大の自分で生きるということに気づいて、私の激しい痛みは消えていきました。私は自分の人生が嫌いで自分を許せないという強い思いがたくさんありました。でも自分をゆるすことは自分ではできない。これまでの自分も、今の自分もそのままで受け入れるというところから脳が泣きやんで行ったのです。

間質性膀胱炎と自然療法

私は以前、深刻な慢性痛に苦しみました。薬物療法ではまったく改善せず、さらに薬害で悪化していくように思われ、東洋医学や様々な療法に活路を見出したものの改善は見られず、肉体的にも精神的にどん底まで落ち、そしてそこから完全に治ったのです。

複数の病院で一生治らないかもしれない、と言われました。脳の誤作動が痛みを発症させていると説明してくれた医者もいましたが、それを治すことはできないと言われました。そして今の医学では抗うつ薬か抗不安薬でごまかしていくしかないと言われました。

恐ろしくなっていろいろとネットで検索すると、確かに深刻な病気なようでした。何年も治っていない人が多く、その苦しみを伝えるブログを読むと気持ちが一気に落ち込みました。これはとんでもない病魔に憑かれてしまったと恐怖を感じました。

当時寝ても覚めても辛かった私は、自分でいろいろと試しました。とにかく知り合いを通じてあらゆる情報を集めて、よいと思われることはすべて試しましたが改善はしませんでした。それどころか精神的にどんどん悪化してしまい、重度のうつ病、パニック障害を発症してしまいました。

あなたの場合、完全に精神的に病んでしまっているから痛みが出ているので、薬治療しかない、と診断され、薬はどんどん増えていきました。その結果、仕事どころか日常生活にまで支障が出てしまい、廃人寸前まで行ってしまったのです。

しかし、そんなところから完全に治ることができたのです。これはあくまでも個人的な体験記でしかありません。すべての人に当てはまるとは限りません。しかし、私の本意はこの病気の苦しみを誰よりも知っているからこそ、少しでも力になりたいという一心なのです。

食べ物については、脳によいものを心がけてみてください。セロトニンを作るたんぱく質は納豆が適しているという情報を聞いて私は納豆をたくさん食べました。神経伝達の元になるのはカルシウムですから、カルシウムの多い食品を多く摂ってください。海草、小魚、大豆などです。桑の葉茶もカルシウムが多く含まれています。私は毎日飲みました。

また、緑茶はうつ病によいというデータがあります。それは脳内神経の働きを改善してくれる可能性があることからだと思われます。私は実感として緑茶はとても有効だと思います。最低でも一日2杯は飲んでみてください。

そして何よりも体を温めることが有効です。それは体を冷やさないようにするということでもあります。温浴も疲れない程度に取り入れましょう。できる人は有酸素運動を多くやることです。必ず体温が上がってくる上に血液循環が高まりますから、大変有効です。痛みが消えなくても歩き続ければ必ずよい方向へ行きます。

体を冷やす食べ物は控えるようにしましょう。砂糖、肉類、アルコール、添加物の多い食事などです。菜食にする必要はないと思いますが、体を温める食事を意識してみてください。但し、完璧でなくても構いません。事実私はそれほど完璧ではありませんでした。

発酵食品はいい方向に導いてくれると思います。乳酸菌のある食品がよいのです。ぬか漬けやキムチ、甘酒などもよいと思います。

必要のない薬はできるだけ少なくしていきましょう。薬により腸内環境が悪くなります。それが痛みにつながっている可能性は高いのです。腸内の善玉菌が死んでしまえば免疫に影響が出て、ホルモンバランスも崩れます。それは同時にうつ病へのリスクを高めるのです。慢性痛はうつ病と同じ仕組みで起きると考えられます。そのためには腸内環境を良くすることが不可欠なのです。

その他、万田酵素のような食品、ノニジュースもよい方向に導いてくれる可能性があります。

できる人は呼吸法をしましょう。吐いて吸ってを一回の呼吸として、10回を一日に3セットで効果が出ます。セロトニン呼吸法という本も出ていますが、これは腹式呼吸により循環がよくなるのと、セロトニンを作る効果があることが知られています。私はヨガを約30年やっていますので、呼吸法は毎日続けていましたが、実は本当につらかったときはできませんでした。やると痛かったのです。たまに無理をしてやると後でダメージが出ました。ですからできないということもあり得るのですが、できる人はどんどんやってみてほしいと思います。確実に効果が出ます。

呼吸法で治らない病気はないと豪語する人もいるほどです。セロトニンが不足して痛みが出ていると考える医師もいます。私もそう思います。少し調子が悪いと思った時は呼吸法がまたよい方向へ導いてくれます。

やり方は簡単です。まず息を吐きます。お腹から吐ききるようにします。お腹が減っこんでくるようにできたら正解です。最初できなくてもすぐにできるようになります。このとき鼻から吐いてください。鼻からが基本です。

次に吸います。お腹を少しづつふくらませるように吸っていきます。お腹と言っても下腹を意識してください。いわゆる丹田と言われるところです。吸うのも鼻からです。ここで口から吸うとセロトニンは作られません。息を吸ったら自然に吐く息に切り替えます。この繰り返しです。

呼吸は深くゆっくりです。これを心がけましょう。セロトニンを作る呼吸は音が出ないほどのゆっくりとした呼吸が効果的です。音を出す力強い呼吸もする時はあるのですが、ここではゆっくり行います。吸ってから吐くまでの切り替えの時に慣れてきたら少し息を止めます。2~3秒です。この時にエネルギーが入ってきたとイメージしてみてください。但し、これはしなくても大丈夫です。吸う息より吐く息の方が長くなります。吐く息は10秒を目指しましよう。最初は5秒から始めて、少しづつ長くしていけば必ずどなたでもできます。一日1セットでもいいですから毎日やれた自分をほめてあげることが大切です。そうしていると習慣になってきます。

どのような姿勢でするかも大切です。背筋を伸ばして行います。立っていても座っていてもいいのですが、背筋だけは丸めないようにしてください。座るのは椅子でもいいですし、正座でもあぐらでも座禅でもいいです。

やり始めると座禅と同じでと雑念が出てくると思います。これは潜在意識がきれいになっていく現象です。ですから雑念をそのまま流していけばどんどん潜在意識がきれいになっていくのでいいのですが、それがなかなかできないと思いますので、そんなときには数を数えるのが効果的です。吐いて「ひと~」、吸って「つ~」。次は「ふた~」「つー」こんな感じです。

呼吸法は確かに有効ですが、先ほど言ったように私は一番つらい時痛くてできませんでした。ですからしなくても治るのです。食事も完璧でなくても治ります。有酸素運動も体力が無くてほとんどできませんでした。それでもできる限りやりました。ですからそれらを苦なくできる方は、私より早くよい方向に行くと思います。

そしてとても大切なのが日光浴です。日光浴の効果は決してあなどってはいけません。私は治ってから太陽のありがたさがしみじみわかりました。毎日の日光浴は必ずよい方向へ導いてくれます。最も効果的なのは朝日です。早起きをすることで体内リズムも戻ってきます。外をウオーキングして、朝日を浴びながら呼吸法をしてみてください。数か月もすればすっかり体調が変わってくると思います。

痛みがひどい人は患部の血流が悪くなっている可能性があります。その場合屋内であれば、なるべくガラス越しではなく直接患部に日光を当ててみましょう。肛門などは普段、日光を当てることはほとんどありません。しかし、人間の体には光レセプターとなっているところが目以外にもあり、実は肛門付近は効果的なのです。これはやってみればわかります。それにより、脳への刺激が起き、脳内神経伝達によい効果が期待できるのです。

実際に私は本能的にそれが効果的であると思い、ベランダで裸になり、肛門付近をよく太陽に当てていました。

とはいうものの、これから冬に入るので外気によって冷えないようにする必要があります。やはり日光浴にちょうどいい季節は春から初夏なのです。そこで、いつでも理想的な日光浴ができる光線療法が実にいいのです。光線療法は光が柔らかいため、長時間の照射を全身にすることができます。冷えが深刻な体には、ある程度長時間が必要なのです。照射を長時間受けている時に温かくてうとうとしてしまうことがありますが、実はこれがとてもホルモンの分泌をよくしてくれるのです。

最後はストレスの問題です。痛みには必ずストレスの問題が潜んでいます。今回はこれについては書きませんのでぜひ過去のブログを読んでいただきたと思います。そしてぜひ当院へ一度ご来院ください。直接お話しすることで気持ちが楽になっていくと思いますよ。

間質性膀胱炎 治った

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

 

私がお勧めする自然療法は光線療法、食事療法、運動療法、呼吸法です。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方に光線療法が適していると思う理由について書いていきます。

 

膀胱や性器近辺に不調が出る場合、それは下半身の血流が低下していることを現わしています。また自律神経のバランスが崩れている可能性が高く、人によっては簡単に治る状態ではなく、普通の健康法では治らないほど崩れている可能性があります。またホルモンの分泌も異常が出ている可能性があります。東洋医学でいうところの気・血・水の流れが滞っている状態ということができます。これらの状態を仮に観葉植物に当てはめてみた場合、根腐れを起こしている状態と言うことができます。

 

観葉植物にもいろいろありますが、適度な光が必要な観葉植物を想像してみてください。外に出しておくと太陽光が強すぎてしまい葉焼けを起こしてしまう植物がいます。かと言って暗い部屋の中に置いておけば元気がなくなってしまいます。ちょうどいい窓際に置かなくてはならない観葉植物を想像してみてください。人間もとても似ています。

 

植物もあまりにも太陽に当たっていなければすぐに病気なってしまいます。さらに水をやり過ぎて、元気がないので肥料をあげていたらどんどん枯れてきてしまった、これが根腐れした状態です。

 

その状態で必要なのはさらに高価な肥料ではありません。太陽の光です。太陽の光を適度に当てることで復活することが可能になるのです。それなのに処置を誤り、肥料や薬を与え、植えかえなどしてしまえば一気に枯れてしまいます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎という病気は観葉植物でいうところの根腐れ(になりつつある状態)なのです。

 

太陽の光はただ体を温めるだけではありません。太陽の光でないといけない理由が多くあります。運動をしないで健康を維持することができないのと同じで太陽の光を浴びずに健康を維持することはできません。これについてはようやく医学も認めてきました。医学というのは学問です。限られた中での情報しかありません。それよりも太陽の光が健康には必要だというのは自分の体の声を聞くことでわかります。

 

太陽の光を十分に浴びるようになると睡眠が変わります。すると寝ている間にあらゆる病気は治るのです。簡単な話です。自動的に治るのですから。(他の要素が足りているとしたらですが)

その質のよい睡眠に太陽の光が重要であるということは医学的にも認められています。

 

今、あなたの睡眠に問題があるのでしたら、病気はなかなか治りません。将来他の病気になってしまうリスクもあります。睡眠の質を上げたければ自律神経をよい状態にする必要があります。そのためには他にもやるべきことはありますが、まず朝日を浴びること、そして根腐れを起こしてしまったような体にはもっと多くの太陽光線が必要になります。

 

太陽光線が健康に必要な理由の一つとしてビタミンDがあります。ビタミンDの合成により、体に必要な要素が作られ、様々な病気に効果があることが近年わかってきました。ビタミンDの研究はまだ始まったばかりですが、骨の強化、筋肉の強化、免疫の強化、ホルモンの安定、自律神経の安定作用は明らかになっており、治りにくい病気を克服する上で最近注目されるようになってきました。

 

私は慢性膀胱炎、間質性膀胱炎、慢性前立腺炎、過活動膀胱などにビタミンDの枯渇が関係していることを直感的にわかっていますが、医学的な証明はまだ先のため、断定することはできません。しかしビタミンDの枯渇は現代人の大きな問題点であり、うつ病や現代に増えてきたガンとの関係も深いと思っています。

 

ビタミンDを食事から摂るという情報がありますが、非現実的です。本来、人間は太陽の光を浴びることで健康を維持してきたのです。太陽の光を浴びることでビタミンDは体内につくることができます。また太陽光線の恩恵はビタミンDだけではありません。その他にも証明されていないだけで様々な栄養素が作られ、生体バランスを維持するために不可欠なものであるのです。

 

自然の日光浴でもビタミンDの合成は期待できますが、気候のよい地域にお住まいで、冬でも外に出て薄着で日光浴ができる人なら別ですが、ほとんどの方は日光浴が足りていません。特に体調が悪いと自然の日光浴は天気の影響を受けますので理想通り行うことができません。ビタミンDの枯渇を改善するためには、ある程度の量が必要になるのですが、それについてはまだ理解されていません。

 

また自然の日光浴では紫外線の影響が強く、長時間行うことの健康被害もあります。紫外線の中でも皮膚のダメージにつながる光線を極力抑え(この紫外線も健康に必要です)、理想的な光線を人工的に発生させるのが光線療法なのです。光線療法で理想的な光線の長時間の照射が可能になるのです。

 

光線療法のいいところは、天候に左右されずに一定期間光線を浴びることができることです。その時間の経過が治癒を高めるのです。光線機を複数用いた全身照射療法を行えば、ベッドの上で全裸になり、普段光を浴びることができない足の裏や陰部に光を浴びることができます。この足の裏や陰部に光を受けることが実は大きな治癒を生みます。またベッドの上でカーテンドームを作り、保温状態を作ります。40度前後に体を温める時間を一定時間作ると、疲労回復、免疫システムの安定、損傷された細胞の修復などが期待できます。さらに光線で温めるのですから、ただ温めるだけの保温療法とは次元の違う作用が期待できるのです。(ホルモンバランスの安定、自律神経の安定、血流の促進など)

一回の照射につき40分以上照射することで効果が期待できます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方には全身照射をお勧めします。全身照射というのは5台以上の光線機を全身に同時に照射する療法です。これまで光線療法は古くから知られてきましたが、ほとんどが一台による部分照射です。そのため効果を出すまでに時間が掛かるという点が指摘されていました。しかし、近年になって光線機も改良され、同時に全身に長時間照射することができるようになりました。そしてその全身照射が大きな治癒効果を発揮するという研究が進んでいます。

 

私の療法院のような全身照射が可能な施設が増えており、慢性病を克服するためには全身照射をぜひ実践してほしいと思います。実際に私は3台の光線機を自宅に設置し、毎日数時間照射することで病気を治しました。

 

光線療法が受けられる施設に通うのも手ですが、本当に早く病気を克服したいのであれば自宅に光線機を設置することを強くお勧めします。自宅にあることで毎日長時間の照射が可能になります。光線は毎日長時間行っても害はなく、治癒効果を高めることがわかっています。そのため可能な方は自宅に光線機を設置されています。ご家族に他のお病気がある場合、例えばガンの方や糖尿病、脳卒中の後遺症、心臓病、骨折、捻挫などにも心強いかと思います。

 

光線機は一台でもいいのでしょうか?

これはよく受ける質問です。実はこれに対してどのように言えばよいかいつも考えてしまいます。1台より2台、2台より3台がいいに決まっているのです。例えば3台は1台の3倍の効果ではありません。二乗の9倍の効果があると言われています。1台と3台を受け比べればすぐにわかるのですが、体が感じる光は大きな違いがあります。1台でも必ず前に進んでいきます。しかし3台あればかなり早い期間で体質改善が行われ、治る可能性は高まります。治療に絶対はありませんが、完治する可能性はずっと高まります。

 

実は私も最初1台で初めて、1台では足りないと感じて3台まで増やしたのです。2台にすれば違いますか?と光線療法の専門家に聞くと全然違いますと答えます。2台と3台では違いますか?と聞くと、全然違います。3台の方が絶対いいですと答えます。私は仕事もできないほど弱り切っていたので、それを早く言ってくれればもっと早く3台にしたのに、と思いました。そして私は3台にして本当によかったと実感したのです。

 

もし仮に現在、深刻な病を患われていて光線療法に活路を見出したいのであれば、そして経済的な余裕があるのであれば、ご自宅に5台以上の光線機を設置し、全身照射を毎日行うことをお勧めします。1台と5台ではかなりの差があります。そして全身照射を毎日行えば劇的な変化が起きる可能性が高まります。もし、全身照射に興味がある場合はぜひ私の療法院でお試しください。現在6台での照射ができます。

 

もし仮に1台であっても、それで効果が出ないということはありません。仕事が普通にできる程度であれば1台でも十分かもしれません。この場合、照射効果を高めるために工夫をし、並行して体を温める療法を行うことをお勧めします。足湯や温灸、温湿布などです。わからなければご相談に乗ります。根気よく自然療法を実践して行けば必ず体は応えてくれます。自分があきらめずに体を大切にしていけば体は治ろうとしてくれるのです。

 

光線療法は日本でも古くからあり、家庭にもあったという方がいるかと思います。私はいくつかある光線機の中でフォトピーⅡという機器をお勧めします。これは私が光線療法を始める際に調べた結果、一番よいのではないかと思った機器です。なぜお勧めするかというと確実に効果がでるからです。私自身が完治したのもフォトピーⅡによるものでしたし、同じようにフォトピーⅡで改善している例が多くあるからです。

 

他の光線機においてはダメということではなく、私の知る限りにおいては未知数ということです。確実に効果を期待したいのであればフォトピーⅡをお勧めします。フォトピーⅡは最新の光線機であるということと、長時間の照射が可能なように作られているということです。慢性病の克服という点では長時間の照射が必要なケースが多く、他の光線機を持っていた方がフォトピーⅡに変えたということも少なくありません。また燃焼させるカーボンにしましてもフォトピーのものがよいと私は思っています。

 

もし私の記事を読んですぐにでも光線機、それもフォトピーⅡを買いたいと思われる方がいましたらこちらのサイトから注文いただければすぐに手配します。または「光線療法院けろぴー」のサイトからお問い合わせください。こちらではさらに詳しい情報が載っています。また光線療法院けろぴーのトップページ下部に光線療法の全身照射の動画がございますので、ぜひご覧ください。

 

ご購入された方には効果的な実用方法、その他の健康法(食事療法、運動療法、呼吸法など)を無期限で無料でご指導させていただいています。

 

購入後のアフターフォローもしっかりとさせていただきます。高い買い物になりますが、10年20年と使っていただくためにどうぞご用命ください。

 

 

私は自律神経失調症やホルモンバランスを崩しておられる方にマッサージが有効であることを発見しました。というよりマッサージが有効であるというのは実は知られていることです。

 

なぜ有効であるかというと、ひとつは血流を改善するからです。また人の手を介して自律神経やホルモンバランスによい影響が出ることは医学的にも認められてきています。ただ15分さすっているだけでも痛みを緩和するホルモンや不安を緩和するホルモンが分泌されると言われています。

 

また東洋医学ではよく言うのですが、体の中には気、血、水という流れがあり、それぞれが本来の状態であることが健康には不可欠であるのです。気に関しては経絡ということで言われるのですが、広い意味では皮膚の上にもその下にもいろいろあるのです。手技によって筋膜をリリースしたりトリガーポイントを指圧したりすることも効果がありますが、気を集中して手を体に当て静止して圧する方法が最も自律神経によいと私は思います。

 

力でグイグイ押されることで却って筋肉が硬直してしまうこともありますので、素人にやってもらうのは危険です。家族であれば優しくさすってもらうだけでも効果が出てきますので、無理にほぐそうとしないことが大切です。

 

私は20台の頃、カイロプラクティックの私学校に通い、資格を取りました。その後10年に渡って施術の経験があります。当時から気の呼吸法や合気道、ヨガに興味を抱き、気を手技に生かすことを研究していましたが、その後一般の仕事に転職しました。病気になり、それを克服したことでヒーリングこそが自分の天命だとようやくわかり、現在は手技においても慢性病の方のお手伝いをしています。

 

私の体験上、マッサージは実に効果的です。リラックスを感じるものであれば少なくとも悪い方へは行きませんので、お近くで良いところがあれば定期的に行かれることをお勧めします。

手技に関しましては「光線療法院けろぴー」のサイトのトップページ下部に動画がございますのでご覧ください。

 

また食事療法に関しても重要です。食事が悪いといつまでたっても治らないということが起きてしまいます。

 

私は腸から治すことをお勧めします。間質性膀胱炎の患者さんが当院に来られますと、ほぼ100%の方が胃腸の不調を感じておられます。仮に腎臓や副腎、その他の臓器に不健康が見られたとしても、まずは胃腸からです。血流にしても血そのものが足りていなかったら貧血になり血流不足になります。血を造るのは食べ物です。

 

そのためたんぱく質やミネラルも不足してはいけませんが、消化が大切なので、まずは腸環境を良くすることから始めてください。

善玉菌の喜ぶ食事を摂り、悪玉菌が喜ぶ食事を避けることが基本です。

 

発酵食品や酵素、各種乳酸菌類、繊維質が不足しないようにしてください。

 

砂糖や小麦粉は悪玉菌が喜びます。やめる必要はありませんが、摂り過ぎには注意が必要です。

 

またインスタント食品や加工食品、酸性の食品などは避け、自然の食材を用いて自炊されることをお勧めします。食事から太陽や大地のエネルギーを蓄えていく必要があります。

 

次に腎機能を強くする食べ物として黒い食べ物が良いとされています。海藻、黒豆、黒砂糖、黒酢、玄米などです。また山芋もいいと思います。

 

梅干しを食べましょう。体のバランスを整えてくれる食べ物です。

 

野菜は生野菜と温野菜の両方が必要だと思います。

 

動物性食品、肉類、魚類は血を造る上でも欠かせない栄養素のたんぱく質が多くありますので食べ過ぎはよくありませんが、食べないのもよくないと思います。(これに関しては体質によるものがあります)

 

食べ過ぎないように腹八分目を守り、規則正しい食生活を心がけましょう。

 

食事に関しては詳しくは書きませんのでよろしかったらご相談ください。

 

運動に関しましてはできる範囲で続けるのがよいかと思います。決して無理にすることはありませんが、すぐに体は弱ってしまいますので、やろうとする気持ちは持ってください。

 

歩くことはとてもよい健康法です。毎日30分やってみてください。歩き方などもご指導いたします。歩き方を矯正しますと、ひざ痛、股関節痛などが治ったという例が多くございます。病院で手術をする前に歩き方から見直してみることをお勧めします。

 

ストレッチ、ヨガもお勧めです。自重を使って筋肉が衰えないようにすることにも繋がります。無理に器具で筋トレするよりも自重を使ったトレーニングくらいがちょうどいいのです。

 

またストレッチは血流を促し、体の中の老廃物を掃除する上でもとても効果的です。どんなにつらくても少しでもストレッチを行うことを日課にしてください。0か100ではなく、ほんの5分でもやることが大切です。自分でできない場合はストレッチを施術者にしてもらうのもいいと思います。

 

ヨガは呼吸法を伴います。吐く息と吸う息によりエネルギーの循環が行われ、気が入ってきます。古いエネルギーが溜まっていると疲労感が続きます。ヨガを通して循環をよくするといいです。

 

ヨガの流れで静かな動きの中で呼吸法を行い、やがて瞑想に入ります。瞑想はストレスを手放し心と体を軽くしていくメソッドです。苦しい思い、つらい気持ちが沈滞しているように感じるのは、自分が感情のエネルギーの中にいるためです。もっと深く静かなエネルギーと一体になれば、不安も苦しさも通り過ぎていきます。そのためには呼吸に意識を向けて行います。

 

このヨガや瞑想はご希望の方のみご指導いたします。無理にはお勧めしません。瞑想を知ることができて人生が変わったとおっしゃる方が少なくありません。それほど素晴らしいものです。

 

また睡眠の改善が自然治癒には不可欠です。睡眠中に自律神経も自然回復していくのが健康体ですが、睡眠の質が悪くなると自然治癒システムが低下してしまいます。当院では睡眠の改善に力を入れていて、確かな改善例がございます。

 

また対話(カウンセリング)を通して、精神的な問題を解決していくことも重要です。

ストレスについて深い理解が必要なケースが多くあります。すべてを自分が成長する機会であると受け入れ、こだわりを捨て、ありのままの自分、状況を受け入れることができると、自律神経は早く良くなります。過去にゆるせないことがあると病気は治りません。ゆるすということは自分のためにすることです。ゆるしては相手のためにならない、ゆるしてはいけないことと思ってしまうことはよくありますが、他人の課題まで自分で背負う必要はありません。自分が楽になるためにすべてを、今ここでゆるしましょう。

 

過去は自分がすべて終わったこと、すべてゆるすと決めた時、力を持たなくなります。過去に振り回されてしまうのは、自分が過去に力があると思いこんでいるからです。トラウマでもカルマでも、そんなものに人生を左右される必要はありません。今ここから人生をリセットすることが可能なのです。

 

すると活力がどんどん湧いてきます。呼吸をするたびにエネルギーが入ってきます。

 

私がご提供するのは改善プログラムであって治療ではありません。治すのはご自身なのです。

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

    間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

     

    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

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