慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の『改善プログラム』について

Remediation program

間質性膀胱炎とうつ病

間質性膀胱炎とうつ病の関係について書いてみたいと思います。

 

間質性膀胱炎というのは本来、膀胱に器質的な損傷があり、それによって痛みや不快感が続いている病気のことを言います。しかし、間質性膀胱炎と診断された方の大部分の方が具体的な治療法に出会えず、長年苦しんでおられます。器質的な損傷は確かにあると診断されたとしても、それが痛みの原因であるとは限りません。実は膀胱はなんの問題もないのかもしれません。

 

そのため、手術やその他の処置をしても痛みが消えず、逆に過敏になってしまい痛みが増加するというケースもあるのです。

 

お医者さんからしてもなかなか原因が特定できず、悩ましい病気として理解されています。何が真の原因なのかわからないまま、手術や薬物療法に活路を見出そうとしますが、迷走を繰り返しているのです。

 

事実、何年も痛みが消えずに病院を変えては検査を繰り返している人がたくさんいます。そのうち精神的につらくなってしまいうつ病を発症してしまうケースが少なくありません。

 

間質性膀胱炎に限らずほとんどの慢性痛の原因は患部にはありません。原因は脳にあります。脳が患部に痛みを出しているだけなのです。なぜ、脳に痛みを出さずに患部に出すのか?その理由のひとつは脳には痛みはでないからです。脳自体が痛くなることはありません。

 

脳はストレスをこれ以上受け入れないと判断した時に痛みを体に発生させることがあるのです。これは医学的にもずいぶんと知られてきている事実です。

 

実際に脳への治療を的確に行うことで、あらゆる患部の痛みが消えていく実例がたくさんあります。私自身も間質性膀胱炎や慢性前立腺炎と言われ、痛みで苦しんだ経験があります。私は苦しんだあげくに脳の誤作動で起きる痛みの仕組みに気づき、的確な処置をすることで完全に克服することができたのです。

 

脳の誤作動がおきている状態というのは脳内神経伝達物質の分泌に異常が出ているということです。実はこれはうつ病を発症させる状態と同じなのです。

 

つまり「うつ病」として現れるか、慢性痛として現れるかは紙一重です。そのうちどちらも発症してしてしまうということもよくあるのです。

 

治療法はうつ病と同じと言ってもいいと思います。しかし、それは薬物療法がすべてではありません。できるだけ薬を使わずに自然療法で治した方がいいのです。薬では根本的な解決にはなりません。一時的に症状を抑えているに過ぎないのです。

 

ですから、長年薬を止められずにいるか、止めてもまたすぐに薬が必要になってしまうのです。薬を飲まずに自然療法だけで治すと言うのは簡単ではありません。どんな療法がいいのか、それがわからなければ時間がかかってしまい、その間に悪化してしまうことも考えられます。ぜひ、当ホームページのその他の記事をご覧になってください。必ずヒントが書いてあります。

 

また、詳しいカウンセリングや施術に興味がある方はお問い合わせいただけますようお願いします。

間質性膀胱炎 治った

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

間質性膀胱炎は治りますか?

当院には慢性痛で苦しみ、どうしょうもないつらさを感じて来られる方が多くいらっしゃいます。その中でも慢性前立腺炎、間質性膀胱炎の方は特に多く、その他に、原因不明の腰痛、坐骨神経痛、その他の神経痛の方、ガンに伴う痛みを抱えた方なども来られます。

原因不明の痛みの場合、ほとんどが脳の誤作動により痛みが作られているのですが、その事実に行きつく人は少なく、また行きついたとしてもそれを正常に戻す方法がわからないのです。私は自分自身が壮絶な闘病を経験し、そこから知りえたことを患者さんにお伝えしています。これまでたくさんの方が快方に向かっているのを見ると、お伝えするに値するという確信が強まり、遠方におられて来られない方にも何かの力になればと思い書いています。

脳が一度痛みを出す神経経路を作ると、それを上書きしていき、強い神経経路を作ってしまいます。最初は現れれは消える程度の痛みだったのが、少しづつ、痛みが強く継続するようになり、悪化すると一日中痛みが続くようになります。場合によってはこれまで痛みを感じていた箇所以外の所にも痛みを感じるようになり、ほとんど全身に痛みを感じるようになるケースもあります。本人からすれば、明らかに痛みがあり、患部に原因がないということは信じられないかもしれませんが、ところが実は原因は脳にあり、患部に問題があることは珍しいのです。少なくとも手術や薬物治療を継続していくほどの原因はないケースが多いのです。

それなのに患部に対する対処療法を長期間続けてしまい、薬害による深刻なダメージを受けてしまうことがあります。また、長期間にわたり痛みを感じ続けることで精神的な病気を発症してしまうケースもかなりあります。

また、薬物治療により内臓機能の低下、免疫機能の低下などが起きてしまい、あらゆる体調に悪循環が生じてしまうこともあります。

慢性痛は治らないものとだんだん思い込みが強くなり、その思い込みに比例して悪化してしまうのです。精神疾患を伴うと本人にしかわからない苦しみが続きます。自殺する人が多いのも事実です。

しかしながら、慢性痛に対する研究も進み、これまで完治が難しいと思われていた病気も完治する人が多く現れています。私もその一人です。私の痛みはとてもひどいものでした。精神疾患も重く患ってしまい、廃人になる寸前まで行ったのです。そこから完治するまでの道のりは決して簡単ではありませんでしたが、治癒していくプロセスの中である確信が芽生え、同じように苦しむ方に力になることができると、ご指導させていただいています。

当院では光線療法を受けていただくことで脳への血流を改善する方法をまず第一にお勧めしています。しかしこれだけでは治りません。

脳が誤作動をしたのには原因があります。不規則な生活や、科学物質の摂取、運動不足や食事の偏りによる血流の悪化、そこから生じる冷え体質、しかし、すべての人にとってストレスの問題が原因の大きなものであり、その問題に対して理解する一歩がなければなかなか痛みは改善されません。完全に解決しなくてもいいのです。的確な角度での一歩が歩めれば脳が反応します。しかし、この一歩がなかなかわからないのです。

ストレスとは外的な問題に対する心と体のゆがみです。人間の体と心が共存した一つのエネルギー体があったとして、それが球体だとします。ストレスはその球体をゆがめるエネルギーです。

少々のストレスであれば一時的にゆがみが生じても自然に球体は元に戻ります。しかし、定期的に継続してゆがみが続くと、元の球体に戻ることができずにゆがんだ状態のままになってしまいます。これが病気につながります。例えを変えると、ゆがんだ状態というのは脳が泣き叫んでいる状態なのです。自分の脳なのにその原因がわからない。

まるで自分の赤ちゃんが泣いているのに、何をしていのかわからない親のような状態です。脳が泣いているのはもうこれ以上耐えることができないからであって、決して楽観できる状態ではありません。

まず大事なのは泣いている脳に気づいてあげることです。なんでそんなに苦しいのか、今、それに気づいてあげなければ手遅れになってしまうかもしれません。

かなりの確率で慢性痛を抱えている方の中には自己処罰の思いが隠れていることがあります。

それに対してできることは自分へのゆるしなのですが、ゆるすもゆるさないもないということに気づくしかないのです。終わったことは思い返すことはないのです。ゆるすことに捉われるといつまでたってもゆるすことはできません。他人に対しても同じです。すでにゆるされているということに気づくことが何より大切なことです。

慢性痛を抱えている人の中には完璧主義が隠れていることがよくあります。完璧主義ではないと思うかもしれませんが、ほとんどの人が多かれ少なかれ完璧主義の種を持っています。他人は自分の思った通りにはなりません。それはみんなわかっていることですが、どうしてそうするの?なぜ、できないの?どうしてこうしてくれないの?なんでそっちなの?などと普段思うことが強ければ、より完璧主義が隠れていると思っていいと思います。その小さな積み重ねが大きなゆがみを作ってしまうこともあるのです。

その他、完璧な上司でありたい、いい父親でありたい、いい夫(妻)でありたい、などと無意識に思い続けることでゆがみを作り、それが脳の誤作動として現れることもあるのです。そして大事なことは完璧主義の自分に気づいてもそれを治そうとしないことです。治そうとすれば悪化します。簡単には治らないからです。無理をしていたことに気づくだけでいいのです。脳がないていた原因を理解してあげれば泣きやむのです。完璧主義は少しづつ小さくなっていきますので大きな問題だと思わないことです。大きな問題に自分がすることでまたストレスを作るからです。

善良主義も多く隠れている場合があります。これは自分がよく思われたいという欲求であり、これも多かれ少なかれ誰にでもあります。しかし、脳への血流が悪くなるにつれて、自分の思い通りにいかないストレスと自分を優れた人物と見せようとする思いが強く出てきます。それは、かっこ悪い自分を見せたくない、バカにされたくないという気持ちにも通じています。

現在の職場や環境に対して不満が募って痛みがでることもあります。この場合、複雑なのは職場にいる同僚や上司、取引先などに対するストレスだけでなく、それを蔑む自分に対するストレスを抱えている場合があります。脳の血流が悪くなるにつれ、他人を蔑んだり、自分を蔑んだり、怒りとして出たり、実に複雑な精神状態になってしまいます。人によっては何かの依存症が出ることもあります。ギャンブルなどの依存症を発症すると、さらに脳の問題は深刻になり、自分に対してうそをつくのが当たり前になり、破滅への道を歩んでいくことになるのです。

光線療法を継続して行うことで脳への血流が改善されることは実感していただけると思います。そしてここからが重大なのですが、痛みが消える人は必ずと言ってよいほど、心の中で大きな変化を感じます。

自分の脳が訴えていたことは何かがわかった時に一気に上昇気流に乗ります。これはどなたでも感じられます。もう大丈夫という確信が生まれてきて、痛みが多少出ても時間の問題だと思えるようになり、すっかり余裕を感じられるようになります。

自分の性格と言われるものは、実に長い時間の蓄積により、できています。簡単に修正などはできないのです。それを無理にしようとすれば抵抗に合います。強い善良主義にさいなまれていたということに気づいたとしたら、そこに至る道のりがあり、いろんな出来事や人の影響などを通して作られたものであって、そのひとつひとつは決してゴミではありません。その影にはいくつもの学びがあり、素晴らしい思い出としての普遍的な記録であって、消去しょうとすることもないのです。ただ受け止め直すことが大切です。今、理解できることを受け止めなおすこと、で消化していきます。そして、縁のあった方に対して肯定的な気持ちを持つことができると、その時にやり残していたことが終わりに向かいます。

現在の職場や環境がとても我慢できないものであった場合、その環境を捨て、新しいものに変えていくことがベストの選択ではないかもしれません。

新しい視点で見れば、自分を生かせる場が実は前から用意されていたということに気づくということもあります。

すべてに意味があって、その場に置かれたということは、決して苦しみだけが存在するためであったわけではないのです。自分を生かす道があったのに気づかなかっただけかもしれません。

脳が誤作動を起こしている理由は人によって様々です。しかし、人間は同じ社会に生きていて多かれ少なかれ影響しあって生きています。ストレスも一人だけのものではなく、社会全体のものであることが多いのです。一人の人が何かに気づくと、多くの人が同じように気づきを得ることができます。今回の病気を通してきっと何か本質的なことに気づくと思います。それは自分の脳が教えようとしていることです。それはきっと素晴らしい財産になります。病気ななったということは決して不幸なことではなく、新しいものに出会う準備ができたというメッセージだと思います。

脳の誤作動を止めることを急いではいけません。まずは脳への血流を促して、泣き叫ぶ脳を抱きしめてあげることです。それは無理をしていた自分に気づいて受け入れてあげることです。それができないと痛みは収まりません。脳が泣いているのですから、意識を合わせれば泣きたい気持ちが湧き出てくると思います。その場合は思い切り泣きましょう。この社会には実につらいことが多いのです。つらいと思わない人はいないと思います。毎日誰かが殺され、詐欺があり、大切な人が自殺をする、そんな社会で脳を正常にしていくのは実にたいへんなことです。

痛みを通して無理をしていた自分に気づいて、本当の自分に戻る。無理せずに等身大の自分で生きるということに気づいて、私の激しい痛みは消えていきました。私は自分の人生が嫌いで自分を許せないという強い思いがたくさんありました。でも自分をゆるすことは自分ではできない。これまでの自分も、今の自分もそのままで受け入れるというところから脳が泣きやんで行ったのです。

間質性膀胱炎 完治

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

私がご提供する改善プログラムについて説明します。

 

対話(カウンセリング)

 

私の対話プログラムはこのサイトに書いてある内容をもう少し掘り下げてお伝えしています。自分の闘病体験、セラピストとしての体験を生かした対話を繰り返します。また通院される方にはその都度、必要なお話をさせていただき、脳の誤作動を正常にするお手伝いをしています。そうは言っても難しい話はほとんどせずに、気持ちを明るい方へ向けて行くための時間と思ってください。

 

運動指導

ヨガ、呼吸法を中心とした指導をさせていただきます。(現在は本格的なレッスンをする場が確保できないため、個別のアドバイスになります)

 

ヨガについては30年の研究、実践を続けています。私が病気を克服していく上でもヨガの実践や有酸素運動は実に有効でした。どのようにしていけばよいのか、どの程度行えばよいのかなどをご指導いたします。ヨガは実に奥が深いものです。ポーズを完成することを目的にしてしまえば、ヨガの真の目的を見失います。自分の心と体をつなぐのがヨガです。正しく行えばたくさんの生命エネルギーが入ってきます。

 

 

ヒーリング 手技 整体

手技リラクゼーション、touch adjustmentと呼んでいます。

カイロプラクティックの民間資格を持っていますが、カイロプラクティックの技術は用いません。私が重視しているのはお客様の筋肉との対話です。筋肉に語り掛けながら必要な手技を行います。緊張により硬直、収縮してしまっている筋肉をゆるませることが主な目的ですが、手を当てて静止する時間を多く摂ります。私自身が瞑想状態になることで受けていただいている方に安らぎが共鳴し、自律神経によい影響が期待できると思っています。

 

この手技リラクゼーションを受けてから光線療法を受けることで相乗効果を上げることができると考えています。また、当院は足部のマッサージに力を入れており、第二の心臓である足裏を中心にもみほぐすことでデトックス効果、血流の改善など、あらゆる体調不良に効果が期待できます。

 

睡眠改善

 

自然治癒力を上げていくためには睡眠の質を改善させていくことが不可欠です。よい睡眠が摂れるようになれば、もう大丈夫です。

睡眠の質を高めるために様々な方法がございます。光線療法の応用もそのひとつですが、生活習慣においてもアドバイスすることが多くございますので、ぜひご相談ください。疲労がとれない方にもお勧めです。

 

 

 

光線療法

光線療法の原理は太陽光線の代役として位置づけられます。 地球に降り注ぐ数々の波長の光線は、そのまま地球上のあらゆるものに影響を与え、エネルギーを供給し、生命体が正常に機能するためのすべての根源を与えています。 この太陽の恵みは大昔から医者により日光療法として使われてきましたが、およそ100年前にデンマークの医者によって、太陽の波長と同じ波長を放出する光線器が創案され、それ以来光線器による光線治療がはじまりました。

 

当時作られた光線器は主に紫外線を放出するもので、日本でも全国の皮膚科で使われました。その後、とりわけ戦後は民間の手で発展し、光線器の性能も進化し続けました。私たちサンライトグループでは、もっとも新しく優れた性能を備えたフォトピー光線器を使用しています。燃焼温度は3000度に達すると言われ、波長は太陽と同じように、多くの波長を含んだ形で放出されるものになりました。このため、光線器に当たることでの恩恵は計り知れません。

 

光線療法は多くの体験からノウハウも進化し、発展してきています。現在では、長時間複数台で照射する効能がはっきりしてきました。今や、1時間、2時間照射し続けることも当たり前になっています。それにに応じて、数々の事例が生まれつつあります。

 

光線療法院は今現在はまだ少ないのが現状です。しかし、すでに医療機関を含め、確実に光線療法の時代に入ってきました。カーボン型光線器は民間独自のものですが、メスを使わない治療は今後急速に広まってくるでしょう。これに応じて、街で光線療法をかかげる療法院も増加してくることは間違いありません。 最も古い歴史をもつ光線療法は、自然から離れた生活をする時代を迎えて、逆にますます必要とされ、人々の健康にかけがえのないものとして浸透していくことでしょう。

 

光線療法院けろぴー田園調布 施術料

初回 カウンセリング 手技整体 光線療法 計約80分  7000円

 

二回目以降につきましてはご相談の上、プログラムを決めていきます。

例  手技整体20分 光線療法50分 健康指導 計約90分 7000円

   手技整体20分 光線療法50分 足のマッサージ30分 健康指導

   計120分  10000円

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

    間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

     

    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

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