慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の『療法・処置』について

For treatment

間質性膀胱炎 東京

間質性膀胱炎やその他の慢性痛で長年苦しんでおられる方が当院にはよくいらっしゃいます。

 

当院は東京大田区田園調布にあるセラピールームです。自然療法により自然治癒力を蘇らせることを目的に施術を行います。

 

病気になったのには理由があります。その原因を知り、病気を克服していくのは患者さん本人です。本質的には誰も助けることはできません。自分で治すという原点に気づいた時、信じられないくらい強い自然治癒力が蘇るのです。

 

自然治癒力で治せない病気はないのです。その力を信じようとせず、病院に頼ってしまうから長年慢性病と付き合わなくてはならなくなるのです。薬で治る病気はありません。その時の症状を抑えるだけです。反対に自然治癒力、生命寮はどんどん低下していっているのです。

 

生命力を高める方法はたくさんあります。当院ではあらゆる角度から病気を克服するお手伝いをさせていただきます。どの方角に進めばよいのか、今、何をするべきかがわかれば、自分の力で治すことができるのです。

 

そのためにはカウンセリングにより痛みや不安の正体をつかみ、消化していくことが大切です。それを行いやすくするために全身の血流を促し、ホルモンや自律神経のバランスを調える施術を行います。具体的にはヒーリングマッサージや光線療法による治療です。

 

私のマッサージは全身を基本的に行いますが、人によっては足部を重点的に行ったり、頭や頸部、背中や腹部などを重点的に行うこともあります。慢性痛で苦しんでおられる方は自分でもわからないほど実は体が緊張しています。特に脳が緊張しています。言い方を変えれば精神的に疲れているのです。リラックスをしたくてもできない状態が続いていませんか?緊張が取れて、体がゆるむと脳内ホルモンの分泌が正常になってきます。この時自律神経のバランスや強度の冷え性などが改善されていることを感じるでしょう。

 

光線療法については当ホームページをご覧ください。

間質性膀胱炎は治らない病気ではありません。事実、快方に向かっている人がたくさんおられます。お気軽にご相談ください。

間質性膀胱炎と運動療法

間質性膀胱炎を治すには脳の誤作動を改善する必要があります。

 

これに関して詳しく知りたい場合はぜひ、その他の記事をお読みになってください。

 

ここでは運動療法について書いてみたいと思います。

 

慢性痛に効果を出す運動はたくさんありますが、中でもウォーキングとヨガがとても有効です。

 

ウォーキングは有酸素運動であり、血管を拡張させて血液を運びやすくしてくれます。慢性痛や慢性病に苦しむ人はまず血液の流れが悪くなっています。これを改善しなくては症状は消えません。

 

特に下半身の循環が悪くなっていると思われます。ふくらはぎがよくつりませんか?それは血流が悪くなっている証拠なのです。

 

歩くことで足の裏からふくらはぎを通り全身に血流を送ってくれるのです。歩幅を大きくして、ある程度のスピードを保ち、毎日30分続けましょう。これによって脳への血流が改善されれば痛みに効いてくるのです。また有酸素運動はリズム運動になっていますので、脳内にセロトニンというホルモンを分泌してくれるのです。このセロトニンという物質は自然に分泌されるものですが、不足してくるとうつ病を発症し、慢性痛が出てくるのです。

 

セロトニンを分泌させるのは難しいと言われてきました。そこで薬によって一時的にセロトニンの再取り込を妨害する薬が処方され、うつ病の方が飲むのです。しかし、これは根本的な解決にはなりません。セロトニンが分泌されない原因を見つけ、改善しないことにはいつまでたっても薬が手放せません。いつしか薬は効かなくなり行き詰まるのです。

 

セロトニンはそ早朝の散歩と呼吸法で蘇ります。なぜ、早朝がいいかというと、体内リズムを調える意味があります。そして朝の太陽の光がとてもいいのです。朝の太陽の光を受けないと必ず病気になります。明るい光をまぶたで感じることでメラトニンが作られれ、夜ぐっすり眠れるようになります。

 

そしてその質のよい睡眠がセロトニンを作るのです。

 

ヨガは全身に酸素を送ってくれる働きがあります。ゆっくりと呼吸を繰り返し、老廃物を排出し、新しい酸素を血管を通して全身に送ります。これにょり脳の誤作動が消えていくのです。

 

体を柔らかくすることを目的にしてはいけません。気持ちのいい呼吸と、それに合わせた無理のないポーズによって血流は蘇ります。無理に体を動かそうとすると逆効果です。ですからポーズをたくさんすることや、きっちりできることを目的にすることは必要ありません。

 

簡単なポーズを繰り返し行うのでもいいのです。体を伸ばそうとするのでなく、ヨガをすることで結果的に「伸びる」のです。これが大切なことです。

 

例えば一つのポーズをします。指先を伸ばしてさらに体を伸ばそうとすると体の抵抗にあいます。それは体が硬いからです。

この時無理に伸ばそうとすると体は硬くなります。全身がゆるんでいく感覚は失われます。これではヨガの真の目的を失うのです。

 

体が抵抗するのであれば、そこで無理をする必要はありません。そこであきらめるのではなく、ただその場で力を抜くのです。そして待つのです。

 

抵抗を感じた時に力を抜き、そのままでしばらく待っている。

そういているうちに自然に体は伸びてくるのです。自分でもおどろくほど伸びてきます。自分で伸ばすのではなく、伸びるのです。

これを楽に繰り返すのです。そうすることでいつの間にか体は柔軟性を取り戻し、若返ります。気が付けば慢性痛は消えているのです。

 

たくさんのポーズを自分なりに行ったあと、あぐらのポーズで目を閉じて瞑想を行います。この時、呼吸を意識してください。

 

いろんな思いがでてきますが、それを気にせずに呼吸に意識を向けています。時々、思考の中に入ってしまい、呼吸を忘れてしまうかもしれません。しかし、気づいた時に呼吸に戻ってくればいいのです。

 

自分の呼吸はどうであるか、吸う息は浅いか深いか、吐く息はどうか、そのままをただ見つめるようにするのです。そうしているととても気持ちのいい状態が現れてきます。これをするためにヨガがあると思ってください。

この時、とても強い癒しが訪れます。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

間質性膀胱炎 克服

間質性膀胱炎を克服する上で大切なことはまず何よりも原因の本質を知ることです。

この病気の根っこには重要なことが隠れています。このことに気づくことなく、薬物療法や手術で治してもらおうとしても体や脳が求めていることは違うのですから解決はしません。

運よく痛みが消えたとしても、次に何か問題が生じた時はもっと大きな病気として現れるかもしれないのです。日本人は特に病気について自分で判断することを放棄し、いい病院を探すことだけに努力を向けてしまう人が多くいます。これは保険制度の問題もあると思いますが、医療や製薬会社、厚生省などの方針によるものが大きいと言えます。これだけ薬が氾濫している国も多くありません。風邪をひいたらすぐに風邪薬、頭が痛くなったらすぐに鎮痛薬、熱が出たらすぐに解熱剤など、何も考えずに薬に頼る習慣が作られてしまっています。

確かにすべての病気を自分の判断に委ねることで悪化してしまうこともあります。もっと早く病院に行っていればよかった、というケースがあるのも事実です。しかし、それは急性の病気であったり外科的な処置が必要なケースであり、慢性病では当てはまりません。人間には自然治癒力というものがあります。本来、自然治癒力により病気は治るのです。

何か月も何年も完治せずに悪化していく慢性病は病院では治りません。自然治癒力が発揮できていない状況に気づくべきです。なぜ、自然治癒力が発揮できていないのでしょうか?それは自らが自然治癒力を低下させる原因を作ってしまっているからです。

まず第一に自分の健康を人任せにしてしまう。これにより自然治癒力は低下します。自分の健康は自分で責任を持つ。これは生まれた時に自然から与えられた使命であり約束事です。これに気づかないうちは病気という不安に常に付きまとわれ、真の幸せを得ることは難しくなってきます。

また、薬物療法を続けることで、本来の生命力が低下し、自分の力で病気を治していくという力が自然と衰えてしまうのです。薬害はとても危険です。多くの人が薬害によって健康を失っています。寿命が延びたと喜んでいるのは表面だけです。健康寿命という面で見ると、決して現代人は健康で長生きしているのではないのです。何十年も闘病を続けながら寿命だけは延びている。これは実は不幸なのです。なんのために長生きをしているのでしょうか?人口臓器をつけて寝たきりになって長生きすることのどこに意味があるのでしょうか。

自然治癒力を呼び起こすためにはまず、自分の健康は自分で責任を持つという強い気持ちが必要です。そして健康に対しての価値観を見直す必要があります。あなたにとって健康は何番目に大切なものですか?

当然一番に大切にしなくてはいけないのが健康です。健康が無ければ生きている意味が見出せません。何かを創造していくことも、人に愛を発揮することも、まずは健康であるからこそではないでしょうか。

そして自然治癒力を低下させてしまった原因に目を背けずに見ることです。私の所に来られる患者さんで生活習慣を見直そうとしない人が多いことに驚かされます。不規則な生活や食生活、アルコールやタバコ、運動不足、睡眠不足、過度な労働など改めることを見ようとしない人がかなりいます。その中で何が改める必要があるのか、すべてではないかもしれません。しかし思いもしないことが原因であったりすることもあるのです。例えばスマホやネット依存、ゲーム依存、その他の依存症などが原因の場合もあります。例えば買い物中毒が止められない人が自分への嫌悪感を貯め、それが大きな原因で暴飲暴食につながっていたというケースもあります。ですから自分で静かに見つめ、ごまかさずに自分自身を知ることが大切なのです。

また、いい人と思われたいという気持ちがいつもあり、それによって自分自身に嫌悪感を募らせているケースもあります。それは会社や学校の人間関係かもしれませんし、夫婦間、親子間であるかもしれません。大事なのは気づくことです。気づくことで癒しが訪れるのです。環境を変えることがすべての解決策ではありません。今のままの環境でありながら、自分の心の重荷をとってやれば、好転する場合も多いのです。

いずれにせよ、自分が等身大の飾らない自分でいられれば痛みはなかったというケースは多いのです。無理をしていた自分に気づいた段階ですぐに痛みが消えていく人もいます。すぐには消えて行かない人もいます。少したってから痛みが消えていく人もいます。ですからすぐに痛みが消えないからといって悲観することはないのです。

痛みは場合によってもっと複雑にからんでしまっている場合もあります。ですが、心配はいりません。みんなそこから立ち上がっているのです。たくさんの人が痛みから実際に解放されています。ですから慌てずに自分を信じてください。

最も簡単は方法が全身の血流を高めて自律神経のバランスから治してしまうやり方です。これにはいろんな方法がありますが、いくつかとても効果を上げるものがあります。

ひとつはマッサージです。しかしどんなマッサージでもいいかというとそんなことはありません。自律神経を調えて血流を促してくれるマッサージを選ぶべきです。デトックスが上手にできること、安らぎを与えてくれることが大事です。

血流をアップさせる療法で私がお勧めするのは光線療法です。光線療法は私自身が救われた療法であり、その効果は驚くものがあります。体の冷えが深刻になってしまった場合、どんな温熱療法でもなかなか効果が出ません。返って体が消耗してしまうことも多いのです。針きゅうなどでも冷えを治して自律神経を調えることができる先生は極稀ではないでしょうか?光線療法は体験した人ならわかるのですが、消耗している人が長時間受けてもそれ以上消耗することはありません。

逆にエネルギーが強くなるのです。体が温まって元気が出たという人が多いのです。来たときはふらふらしていた人が、帰りは足取りも軽くなって帰ることが多いのです。なぜなら太陽のエネルギーはすべての生命体にとって源であるからです。植物が太陽がないと生きて行けないのと同じで人間も太陽の光がないと生きていけないのです。動物や人間は植物から太陽のエネルギーを間接的にいただいています。それは光合成による働きと、食物としての働きです。どんなに部屋に閉じこもっている人でも食べ物や酸素により太陽のエネルギーを補充しています。

しかし、部屋にいる時間が多い現代人は慢性的な太陽エネルギー不足に陥っています。これは現代病であるうつ病、慢性痛、がん、成人病などが多くなっている大きな原因なのです。

紫外線を悪者にする風潮から本質を忘れ去り、現代人は難病が増えて来ているのです。日光浴が足りないから骨が弱ってしまうのです。これについてはしっかりとした医学的な根拠があるのです。しかし長年ないがしろにされてきました。それは太陽光不足が病気の原因であるわけがないという間違った現代医学の考え方によるものです。

私は議論をするつもりはありません。だまされたと思って太陽光を浴びてください、と言いたいのです。日光浴ならお金も掛かりません。根気よくやって行けば必ずこの効果がわかるはずです。一週間くらいでは結果は出ません。

日光浴は万病を治します。これは真実です。しかし事実を書かなくてはなりません。日光浴で慢性前立腺炎や難病を治すのはやはり簡単ではないのです。

言ってることが矛盾していると思うかもしれません。しかしこれは私が現在進行中の研究の末、現段階でそう言わざるを得ないのです。

日光浴は外で行わなければなりません。紫外線をカットする必要はないのです。しわやシミなど気にせずに思いっきり体を焼いてください。美白など二の次です。

しかしちょうどいい日光浴日和が限られるのです。天気の温暖な太平洋側でもそうです。日本海側ではもっと難しいと言えるのでしょう。

冬は寒すぎます。顔や腕を日に当てるだけでは慢性的な太陽光不足に陥っている人を改善するパワーはありません。できるだけ全身を太陽光に当てることが必要になってきます。しかし強すぎる光を短時間ではいけないのです。これでは効果は出ません。ですから真夏も適してはいないのです。ちょうどいい光を長時間、一日一時間程度全身に浴びることが重要です。そうなると春から初夏、秋に限られます。健康な人であれば、天気のいい日に一時間外に出ることでエネルギーを吸収することができます。しかし、病気になっている状態であれば、それでは足りません。そこで光線療法なのです。

光線療法はちょうどいい光を人工的に作り上げ、長時間照射することで体の循環を改善します。全身照射することで脳への血流が促され、痛みが消えていくことが可能になるのです。事実、私は完全に消えていきました。また、私のところに来られた方も改善例が多くでています。但し、私の文章をすべて読んでいただければわかると思いますが、ただ光線療法を受けているだけでは治るとは限りません。それぞれの人が乗り越えていかなくてはいけない課題があるからです。

光線療法は切り札です。お近くに光線療法を受けられる場所が無い場合は、自然の日光浴を工夫して続けてみてください。必ず効果はあります。それと同時に早寝早起き、早朝の散歩、適度な運動、腸にいい食事、体に合わないと直感したものは止めてみる(例えばビールやコーヒーであった人もいます)。これらを根気よく行い、健康についての直感を磨き、今必要なことを甘えずにやり通すことで必ず克服することができます。

健康に対して責任を持ち、与えられた命を大事に体を大事にしようと手入れをし、決して無理をせずに、自分ではない自分を演じることを止める、そんなことをやっているうちに必ず光は見えてきます。

明けない夜はないのです。必ず夜明けはきます。もしかしたらもうすぐそこに夜明けが待っているかもしれないのです。ですが、それまでには辛抱することも必要です。いつか必ず乗り越えられると信じることが大事です。

誰でも痛みや不安に負けそうになります。私は事実何度も死にたくなりました。ですがいつか必ず健康を取り戻すという強い気持ちが出てからすぐに目の前が明るくなった気がしました。最後は自分の強い気持ちが大切です。病気を乗り越えることで甘えていた自分を変えることができるのだと思います。すべては意味があるのです。乗り越えられるから与えられた試練なのです。

そこから逃れようとしてはいけません。真正面から見れば必ず痛みは弱まります。自分の中の強い気持ちを呼び起こせば必ず前に進むことができます。それが正しい道なのか自分ではわからないかもしれません。いつまで続くのかという不安の中での一歩一歩かもしれません。しかし、その一歩が仮に意味がないと感じたとしても必ず自分の力として返ってきます。

今は家族や周りの人に迷惑ばかりかけてしまっているかもしれません。そんな自分が嫌で嫌でたまらないかもしれません。自分が情けなくて、あせりが募っているかもしれません。

だからこそ自分の意志の力を発揮するのです。どんなにつらくても前を向いて、できるだけ自分のことは自分でするのです。痛い、つらい、と口に出してしまうかもしれません。それでもいいのです。前を向いて一歩を踏み出し、できることをやるのです。この一歩が必ず夜明けに続いていると信じるのです。

その姿をきっと誰かが見ています。そして病気でありながら人に勇気を与えることもできるのです。

すべての現象は陰と陽でできています。陰があるから陽がわかるのです。陰が無ければ陽だとわりません。今の状態は大きな陰かもしれませんが、より大きな陽を知るための陰なのかもしれません。これを乗り越えた時、素晴らしい人生の陽に出会うかもしれません。そんな気持ちを持ってください。

この病気はなった人にしかわかりません。こんなにつらい病気が他にあるでしょうか?事実私は闘病中、がんの方がましだと思っていました。

私は病気を通して自分を変えることができました。それまでの私はどうにかして自分を社会で認めさせたい、成功者と思われたい、という気持ちがどこかにありました。自分は頭がいい人だと思われたい、無能だとは思われたくないという気持ちもあったと思います。ですからミスをしたくないと常に緊張し、イージーミスを繰り返す人をバカにするところもありました。それらが今はすっかりなくなってしまいました。ミスをすることも、無能だと思われることも怖くありません。自分の価値は自分で認めているからこれで十分だと思えるようになりました。仕事で成功しようとも考えていません。どうにかなるだろうとしか思っていません。ただ、やるべきことをやって自分を磨いていれば必ず誰かの役に立つという気持ちで生きています。本当に病気によって変わることができました。ですから病気に感謝なのです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。何かヒントになることがあれば幸せです。

もっと詳しく話を聞きたい、ヒーリングマッサージを受けてみたい、光線療法に興味がある、という方は、ぜひ私に会いに来てください。きっと不安が消えていきます。

 

私がお勧めする自然療法は光線療法、食事療法、運動療法、呼吸法です。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方に光線療法が適していると思う理由について書いていきます。

 

膀胱や性器近辺に不調が出る場合、それは下半身の血流が低下していることを現わしています。また自律神経のバランスが崩れている可能性が高く、人によっては簡単に治る状態ではなく、普通の健康法では治らないほど崩れている可能性があります。またホルモンの分泌も異常が出ている可能性があります。東洋医学でいうところの気・血・水の流れが滞っている状態ということができます。これらの状態を仮に観葉植物に当てはめてみた場合、根腐れを起こしている状態と言うことができます。

 

観葉植物にもいろいろありますが、適度な光が必要な観葉植物を想像してみてください。外に出しておくと太陽光が強すぎてしまい葉焼けを起こしてしまう植物がいます。かと言って暗い部屋の中に置いておけば元気がなくなってしまいます。ちょうどいい窓際に置かなくてはならない観葉植物を想像してみてください。人間もとても似ています。

 

植物もあまりにも太陽に当たっていなければすぐに病気なってしまいます。さらに水をやり過ぎて、元気がないので肥料をあげていたらどんどん枯れてきてしまった、これが根腐れした状態です。

 

その状態で必要なのはさらに高価な肥料ではありません。太陽の光です。太陽の光を適度に当てることで復活することが可能になるのです。それなのに処置を誤り、肥料や薬を与え、植えかえなどしてしまえば一気に枯れてしまいます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎という病気は観葉植物でいうところの根腐れ(になりつつある状態)なのです。

 

太陽の光はただ体を温めるだけではありません。太陽の光でないといけない理由が多くあります。運動をしないで健康を維持することができないのと同じで太陽の光を浴びずに健康を維持することはできません。これについてはようやく医学も認めてきました。医学というのは学問です。限られた中での情報しかありません。それよりも太陽の光が健康には必要だというのは自分の体の声を聞くことでわかります。

 

太陽の光を十分に浴びるようになると睡眠が変わります。すると寝ている間にあらゆる病気は治るのです。簡単な話です。自動的に治るのですから。(他の要素が足りているとしたらですが)

その質のよい睡眠に太陽の光が重要であるということは医学的にも認められています。

 

今、あなたの睡眠に問題があるのでしたら、病気はなかなか治りません。将来他の病気になってしまうリスクもあります。睡眠の質を上げたければ自律神経をよい状態にする必要があります。そのためには他にもやるべきことはありますが、まず朝日を浴びること、そして根腐れを起こしてしまったような体にはもっと多くの太陽光線が必要になります。

 

太陽光線が健康に必要な理由の一つとしてビタミンDがあります。ビタミンDの合成により、体に必要な要素が作られ、様々な病気に効果があることが近年わかってきました。ビタミンDの研究はまだ始まったばかりですが、骨の強化、筋肉の強化、免疫の強化、ホルモンの安定、自律神経の安定作用は明らかになっており、治りにくい病気を克服する上で最近注目されるようになってきました。

 

私は慢性膀胱炎、間質性膀胱炎、慢性前立腺炎、過活動膀胱などにビタミンDの枯渇が関係していることを直感的にわかっていますが、医学的な証明はまだ先のため、断定することはできません。しかしビタミンDの枯渇は現代人の大きな問題点であり、うつ病や現代に増えてきたガンとの関係も深いと思っています。

 

ビタミンDを食事から摂るという情報がありますが、非現実的です。本来、人間は太陽の光を浴びることで健康を維持してきたのです。太陽の光を浴びることでビタミンDは体内につくることができます。また太陽光線の恩恵はビタミンDだけではありません。その他にも証明されていないだけで様々な栄養素が作られ、生体バランスを維持するために不可欠なものであるのです。

 

自然の日光浴でもビタミンDの合成は期待できますが、気候のよい地域にお住まいで、冬でも外に出て薄着で日光浴ができる人なら別ですが、ほとんどの方は日光浴が足りていません。特に体調が悪いと自然の日光浴は天気の影響を受けますので理想通り行うことができません。ビタミンDの枯渇を改善するためには、ある程度の量が必要になるのですが、それについてはまだ理解されていません。

 

また自然の日光浴では紫外線の影響が強く、長時間行うことの健康被害もあります。紫外線の中でも皮膚のダメージにつながる光線を極力抑え(この紫外線も健康に必要です)、理想的な光線を人工的に発生させるのが光線療法なのです。光線療法で理想的な光線の長時間の照射が可能になるのです。

 

光線療法のいいところは、天候に左右されずに一定期間光線を浴びることができることです。その時間の経過が治癒を高めるのです。光線機を複数用いた全身照射療法を行えば、ベッドの上で全裸になり、普段光を浴びることができない足の裏や陰部に光を浴びることができます。この足の裏や陰部に光を受けることが実は大きな治癒を生みます。またベッドの上でカーテンドームを作り、保温状態を作ります。40度前後に体を温める時間を一定時間作ると、疲労回復、免疫システムの安定、損傷された細胞の修復などが期待できます。さらに光線で温めるのですから、ただ温めるだけの保温療法とは次元の違う作用が期待できるのです。(ホルモンバランスの安定、自律神経の安定、血流の促進など)

一回の照射につき40分以上照射することで効果が期待できます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方には全身照射をお勧めします。全身照射というのは5台以上の光線機を全身に同時に照射する療法です。これまで光線療法は古くから知られてきましたが、ほとんどが一台による部分照射です。そのため効果を出すまでに時間が掛かるという点が指摘されていました。しかし、近年になって光線機も改良され、同時に全身に長時間照射することができるようになりました。そしてその全身照射が大きな治癒効果を発揮するという研究が進んでいます。

 

私の療法院のような全身照射が可能な施設が増えており、慢性病を克服するためには全身照射をぜひ実践してほしいと思います。実際に私は3台の光線機を自宅に設置し、毎日数時間照射することで病気を治しました。

 

光線療法が受けられる施設に通うのも手ですが、本当に早く病気を克服したいのであれば自宅に光線機を設置することを強くお勧めします。自宅にあることで毎日長時間の照射が可能になります。光線は毎日長時間行っても害はなく、治癒効果を高めることがわかっています。そのため可能な方は自宅に光線機を設置されています。ご家族に他のお病気がある場合、例えばガンの方や糖尿病、脳卒中の後遺症、心臓病、骨折、捻挫などにも心強いかと思います。

 

光線機は一台でもいいのでしょうか?

これはよく受ける質問です。実はこれに対してどのように言えばよいかいつも考えてしまいます。1台より2台、2台より3台がいいに決まっているのです。例えば3台は1台の3倍の効果ではありません。二乗の9倍の効果があると言われています。1台と3台を受け比べればすぐにわかるのですが、体が感じる光は大きな違いがあります。1台でも必ず前に進んでいきます。しかし3台あればかなり早い期間で体質改善が行われ、治る可能性は高まります。治療に絶対はありませんが、完治する可能性はずっと高まります。

 

実は私も最初1台で初めて、1台では足りないと感じて3台まで増やしたのです。2台にすれば違いますか?と光線療法の専門家に聞くと全然違いますと答えます。2台と3台では違いますか?と聞くと、全然違います。3台の方が絶対いいですと答えます。私は仕事もできないほど弱り切っていたので、それを早く言ってくれればもっと早く3台にしたのに、と思いました。そして私は3台にして本当によかったと実感したのです。

 

もし仮に現在、深刻な病を患われていて光線療法に活路を見出したいのであれば、そして経済的な余裕があるのであれば、ご自宅に5台以上の光線機を設置し、全身照射を毎日行うことをお勧めします。1台と5台ではかなりの差があります。そして全身照射を毎日行えば劇的な変化が起きる可能性が高まります。もし、全身照射に興味がある場合はぜひ私の療法院でお試しください。現在6台での照射ができます。

 

もし仮に1台であっても、それで効果が出ないということはありません。仕事が普通にできる程度であれば1台でも十分かもしれません。この場合、照射効果を高めるために工夫をし、並行して体を温める療法を行うことをお勧めします。足湯や温灸、温湿布などです。わからなければご相談に乗ります。根気よく自然療法を実践して行けば必ず体は応えてくれます。自分があきらめずに体を大切にしていけば体は治ろうとしてくれるのです。

 

光線療法は日本でも古くからあり、家庭にもあったという方がいるかと思います。私はいくつかある光線機の中でフォトピーⅡという機器をお勧めします。これは私が光線療法を始める際に調べた結果、一番よいのではないかと思った機器です。なぜお勧めするかというと確実に効果がでるからです。私自身が完治したのもフォトピーⅡによるものでしたし、同じようにフォトピーⅡで改善している例が多くあるからです。

 

他の光線機においてはダメということではなく、私の知る限りにおいては未知数ということです。確実に効果を期待したいのであればフォトピーⅡをお勧めします。フォトピーⅡは最新の光線機であるということと、長時間の照射が可能なように作られているということです。慢性病の克服という点では長時間の照射が必要なケースが多く、他の光線機を持っていた方がフォトピーⅡに変えたということも少なくありません。また燃焼させるカーボンにしましてもフォトピーのものがよいと私は思っています。

 

もし私の記事を読んですぐにでも光線機、それもフォトピーⅡを買いたいと思われる方がいましたらこちらのサイトから注文いただければすぐに手配します。または「光線療法院けろぴー」のサイトからお問い合わせください。こちらではさらに詳しい情報が載っています。また光線療法院けろぴーのトップページ下部に光線療法の全身照射の動画がございますので、ぜひご覧ください。

 

ご購入された方には効果的な実用方法、その他の健康法(食事療法、運動療法、呼吸法など)を無期限で無料でご指導させていただいています。

 

購入後のアフターフォローもしっかりとさせていただきます。高い買い物になりますが、10年20年と使っていただくためにどうぞご用命ください。

 

 

私は自律神経失調症やホルモンバランスを崩しておられる方にマッサージが有効であることを発見しました。というよりマッサージが有効であるというのは実は知られていることです。

 

なぜ有効であるかというと、ひとつは血流を改善するからです。また人の手を介して自律神経やホルモンバランスによい影響が出ることは医学的にも認められてきています。ただ15分さすっているだけでも痛みを緩和するホルモンや不安を緩和するホルモンが分泌されると言われています。

 

また東洋医学ではよく言うのですが、体の中には気、血、水という流れがあり、それぞれが本来の状態であることが健康には不可欠であるのです。気に関しては経絡ということで言われるのですが、広い意味では皮膚の上にもその下にもいろいろあるのです。手技によって筋膜をリリースしたりトリガーポイントを指圧したりすることも効果がありますが、気を集中して手を体に当て静止して圧する方法が最も自律神経によいと私は思います。

 

力でグイグイ押されることで却って筋肉が硬直してしまうこともありますので、素人にやってもらうのは危険です。家族であれば優しくさすってもらうだけでも効果が出てきますので、無理にほぐそうとしないことが大切です。

 

私は20台の頃、カイロプラクティックの私学校に通い、資格を取りました。その後10年に渡って施術の経験があります。当時から気の呼吸法や合気道、ヨガに興味を抱き、気を手技に生かすことを研究していましたが、その後一般の仕事に転職しました。病気になり、それを克服したことでヒーリングこそが自分の天命だとようやくわかり、現在は手技においても慢性病の方のお手伝いをしています。

 

私の体験上、マッサージは実に効果的です。リラックスを感じるものであれば少なくとも悪い方へは行きませんので、お近くで良いところがあれば定期的に行かれることをお勧めします。

手技に関しましては「光線療法院けろぴー」のサイトのトップページ下部に動画がございますのでご覧ください。

 

また食事療法に関しても重要です。食事が悪いといつまでたっても治らないということが起きてしまいます。

 

私は腸から治すことをお勧めします。間質性膀胱炎の患者さんが当院に来られますと、ほぼ100%の方が胃腸の不調を感じておられます。仮に腎臓や副腎、その他の臓器に不健康が見られたとしても、まずは胃腸からです。血流にしても血そのものが足りていなかったら貧血になり血流不足になります。血を造るのは食べ物です。

 

そのためたんぱく質やミネラルも不足してはいけませんが、消化が大切なので、まずは腸環境を良くすることから始めてください。

善玉菌の喜ぶ食事を摂り、悪玉菌が喜ぶ食事を避けることが基本です。

 

発酵食品や酵素、各種乳酸菌類、繊維質が不足しないようにしてください。

 

砂糖や小麦粉は悪玉菌が喜びます。やめる必要はありませんが、摂り過ぎには注意が必要です。

 

またインスタント食品や加工食品、酸性の食品などは避け、自然の食材を用いて自炊されることをお勧めします。食事から太陽や大地のエネルギーを蓄えていく必要があります。

 

次に腎機能を強くする食べ物として黒い食べ物が良いとされています。海藻、黒豆、黒砂糖、黒酢、玄米などです。また山芋もいいと思います。

 

梅干しを食べましょう。体のバランスを整えてくれる食べ物です。

 

野菜は生野菜と温野菜の両方が必要だと思います。

 

動物性食品、肉類、魚類は血を造る上でも欠かせない栄養素のたんぱく質が多くありますので食べ過ぎはよくありませんが、食べないのもよくないと思います。(これに関しては体質によるものがあります)

 

食べ過ぎないように腹八分目を守り、規則正しい食生活を心がけましょう。

 

食事に関しては詳しくは書きませんのでよろしかったらご相談ください。

 

運動に関しましてはできる範囲で続けるのがよいかと思います。決して無理にすることはありませんが、すぐに体は弱ってしまいますので、やろうとする気持ちは持ってください。

 

歩くことはとてもよい健康法です。毎日30分やってみてください。歩き方などもご指導いたします。歩き方を矯正しますと、ひざ痛、股関節痛などが治ったという例が多くございます。病院で手術をする前に歩き方から見直してみることをお勧めします。

 

ストレッチ、ヨガもお勧めです。自重を使って筋肉が衰えないようにすることにも繋がります。無理に器具で筋トレするよりも自重を使ったトレーニングくらいがちょうどいいのです。

 

またストレッチは血流を促し、体の中の老廃物を掃除する上でもとても効果的です。どんなにつらくても少しでもストレッチを行うことを日課にしてください。0か100ではなく、ほんの5分でもやることが大切です。自分でできない場合はストレッチを施術者にしてもらうのもいいと思います。

 

ヨガは呼吸法を伴います。吐く息と吸う息によりエネルギーの循環が行われ、気が入ってきます。古いエネルギーが溜まっていると疲労感が続きます。ヨガを通して循環をよくするといいです。

 

ヨガの流れで静かな動きの中で呼吸法を行い、やがて瞑想に入ります。瞑想はストレスを手放し心と体を軽くしていくメソッドです。苦しい思い、つらい気持ちが沈滞しているように感じるのは、自分が感情のエネルギーの中にいるためです。もっと深く静かなエネルギーと一体になれば、不安も苦しさも通り過ぎていきます。そのためには呼吸に意識を向けて行います。

 

このヨガや瞑想はご希望の方のみご指導いたします。無理にはお勧めしません。瞑想を知ることができて人生が変わったとおっしゃる方が少なくありません。それほど素晴らしいものです。

 

また睡眠の改善が自然治癒には不可欠です。睡眠中に自律神経も自然回復していくのが健康体ですが、睡眠の質が悪くなると自然治癒システムが低下してしまいます。当院では睡眠の改善に力を入れていて、確かな改善例がございます。

 

また対話(カウンセリング)を通して、精神的な問題を解決していくことも重要です。

ストレスについて深い理解が必要なケースが多くあります。すべてを自分が成長する機会であると受け入れ、こだわりを捨て、ありのままの自分、状況を受け入れることができると、自律神経は早く良くなります。過去にゆるせないことがあると病気は治りません。ゆるすということは自分のためにすることです。ゆるしては相手のためにならない、ゆるしてはいけないことと思ってしまうことはよくありますが、他人の課題まで自分で背負う必要はありません。自分が楽になるためにすべてを、今ここでゆるしましょう。

 

過去は自分がすべて終わったこと、すべてゆるすと決めた時、力を持たなくなります。過去に振り回されてしまうのは、自分が過去に力があると思いこんでいるからです。トラウマでもカルマでも、そんなものに人生を左右される必要はありません。今ここから人生をリセットすることが可能なのです。

 

すると活力がどんどん湧いてきます。呼吸をするたびにエネルギーが入ってきます。

 

私がご提供するのは改善プログラムであって治療ではありません。治すのはご自身なのです。

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

    間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

     

    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

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