慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の『療法・処置』について

For treatment

間質性膀胱炎 回復

セロトニンは脳内神経伝達物質の一つで、精神活動の上でとても大きな働きがあります。うつ病と言われる精神的な病、パニック障害や統合失調症、慢性痛などもセロトニンの不足が大きく関わっています。

セロトニンが不足してくれば精神的に余裕が無くなり、急にキレてしまったり、不安に襲われたりしてしまいます。この場合、ドーパミンの異常分泌も関係していますが、セロトニンが安定していないことで、このような症状が現れると言ってよいのです。

精神科でもセロトニンの分泌不足により、うつ病や神経痛が起きるということで、抗うつ薬が処方されます。これはセロトニンの再取り込を妨害し、結果的にセロトニンを脳内に増やすという効果があります。しかし、セロトニンそのものの分泌不足を改善するものではなく、徐々に効果が小さくなってしまうと言われています。そこで、薬の量を増やしたり、新薬に切り替えたりをしながら、セロトニンの量が足りなくなるのを補おうとするのですが、根本的な治療には決してなり得ません。薬のお世話になるのは仕方がないとしても、できる限り最短で卒業できるようにしなければ、いつまでも薬を飲み続けることになり、それでいて根本的には治らずに、副作用で苦しむことになってしまいます。

薬を飲まないと悪化する、と言われます。これはセロトニン不足に拍車がかかるからであり、的確な対応をしていなければ、よくなる理由はありませんので薬によって最悪の事態を回避するということになります。

しかし、セロトニンを増やすためにできることをしっかりやれば、薬治療は必ずしも必要ないと私は思います。なぜなら、薬に頼らずとも治す方法はいくつか発見されており、薬による治療をできるだけ避けるべきなのは、副作用や依存症に関する問題からです。精神薬の副作用は実はかなりあります。老人になってから認知症や脳神経の難病になったとしても因果は証明されません。しかしリスクがないわけがありません。また、依存症になってしまうと一生薬を手放せなくなります。薬を飲み続ければあらゆる健康被害のリスクもあります。ですからできるだけ薬に頼らずに、自然療法を的確に行うべきであると思うのです。

私はうつ病、パニック障害、統合失調症、原因不明の体中の痛みでとても苦しんだ経験があります。私の場合、抗うつ薬が合わずに、中止したり他の薬に替えたりする過程で病状を悪化させてしまいました。

また、ネットで病気の情報を拾い集め、最悪な情報をインプットしてしまったのもよくありませんでした。また、複数の医者による無責任な言葉が過敏になっている私には致命傷で、一生治らない、もっと悪くなる、という思い込みにより、大した病気ではなかったものを膨らませてしまい、ほぼ寝たきりになるほど弱ってしまいました。

その状態から私は完全に回復したのですが、思い起こせばセロトニンというものがどのようなものなのかが、よくわかったのです。セロトニンが足りなくなることで、些細なことが不安になり、恐怖になり、何もできなくなるということを経験しました。またその状態になると体中に痛みが発生します。すべての神経痛がそうであるとは言えませんが、ほとんどの慢性痛はセロトニン不足による脳の誤作動で起きるのです。

原因不明の痛みが続く場合、特に痛みが一か所ではなく、他の場所にも出たり消えたりする場合、脳のセロトニン不足が原因である可能性が高いと思います。これはうつ病とまったく同じことが体の中で起きています。言い換えればうつ病になっているとも言えます。

人によってはうつ病と言われれば、心外と思われる人もいます。この気持ちはよくわかります。しかし、原因がうつ病であるとわかり、安心することもできるのです。原因不明のままでいるより、痛みがこのようなことでも起きることがあると知ることで、気持ちが楽になります。

しかし、大抵の人は自分がうつ病ということを素直に受けいれられません。自分は違うと強がる人もいれば、簡単に言われることが不満であったりします。また、うつ病は長く治療に要する病気であり、身近でも長く患っている人がいる場合、とても不安になります。とても長い闘病が始まってしまったのではないかと、不安を募らせてしまうのです。

うつ病や原因不明の痛みは自然療法で治るのでしょうか?これが一番知りたいところだと思います。

絶対に治ります。人間の体はものすごい力を秘めています。必ず蘇るのです。簡単に薬に頼ってしまうと逆に時間がかかるのです。まずは自然療法を試し、どうしても必要と判断してから薬を飲んでもいいのではないでしょうか?心療内科に行くと、5分で薬を処方されます。そして今日から一年がかりで薬を調整していきましょう。言う通りしてもらえれば一年でよくなりますから、と言われて通院が始まるのですが、そのほとんどが一年で通院を卒業できません。

セロトニンは抗うつ薬である程度は回復すると思います。私もそれを経験しました。しかし、いずれ薬は効かなくなっていきます。効いているうちに自分でセロトニンを増やす行動をとらなければいけません。そうすれば薬がいらなくなり、無理なく自然に薬が止められるのです。

最近ではうつ病でもないのに抗うつ薬を闇で手に入れ、高揚感を得ようとする人が多いと聞きます。私の実感でもSNRIというノルアドレナリンに作用を及ぼす薬はかなり興奮を伴うことを感じました。その感覚はとにかく普通ではなく、覚せい剤なのではないかと疑ったほどでした。そのような薬が普通に病院で処方されていうことに疑問を持ちます。かなりの副作用と後遺症を感じないわけにはいきませんでした。私の経験上、医者の処方で出される薬であっても危険なものは危険です。

うつ病は薬でなければ治らないと豪語する医者もいます。私は普通の人がすることのない壮絶な経験を通してわかりましたが、薬を飲まなくても治すことができます。また、薬だけでは決して治りません。

私がお勧めする自然療法は病院での治療と並行して行うことが可能です。短期間で薬を卒業することも視野に入れてご指導します。また、自然療法だけでも治癒は可能です。そのためにはご自身が本気で治そうと思う気持ちがあってこそになります。しかし、何をしていいかわからない人のためにご指導をさせていただいているのです。自分ですべてをするのには無理があります。的確な判断力も落ちてきているかもしれません。しかも失敗している余裕はありません。私は自分しか頼れる人がいなかったため、いろんな失敗を繰り返し、遠回りもしました。もがけばもがくほど悪化していく中で、ようやく道筋を見つけましたが、こんな苦労は私だけでいいのではないかと思うのです。私の場合、誰も教えてくれませんし、知っていることでもなかったのです。それほど難しいことではありません。とてもシンプルなことです。しかし、ほとんどの人が見落としてしまっている本質に焦点を当てることで、重要なことがわかってきたのです。私の指導を受けた方は、これでいいんですか?と驚きます。確かに見落としてきた、と。しかも、信念を持ってやり続けることがとても重要であるということに気づいたとき、治癒への道を進むことができます。すぐそこに出口が見えれば、誰でもそれを目指して歩きます。

しかし、現在は出口が見えない状況なのではないでしょうか?そこでどの方向に進めばいいのか、それがわかればよいのです。迷いだせばどこに向かっていたのかも見失い、道筋を見つけることはできません。どこを歩いていたのかもわからなくなってしまいます。

ここをまっすぐ進めば必ず出口がありますから、と私はお伝えします。私は自信を持って言います。後は進むかどうかは本人次第になります。出口が見えない限り不安は付きまといます。痛みも続くかもしれません。ですが、3か月も迷わずに進んで行けば、必ず出口がぼんやりと見えてくるのです。人によってははっきりと見えてくるのです。これは当院に継続して来てくれる方がみなさん思われることなのです。

次に少しだけ、自分でできるセロトニンの増やし方について書いてみます。

セロトニンは睡眠と大きく関係しています。メラトニンが安定するとセロトニンが安定するようになっているからです。反対に言えば睡眠が不調であればセロトニンに異常があり、うつ病や慢性痛が発生するリスクが高まるのです。

そのためには視床下部に太陽光を浴びせることが実に効果的なのです。これは私が実体験で得たことです。朝日をまぶたや眉間で感じるようにしてください。その時間を毎日できるだけ作るのです。そうするとメラトニンが作られ、セロトニンが安定するのです。これはやらなければわかりません。これをやらずにうつ病が治らない、痛みが消えない、薬が効かないなどと言っても意味がありません。薬を飲まないと治らないというのは間違った常識です。

次に運動です。リズム運動が実に良いのです。つまり有酸素運動を30分することがセロトニンを安定させます。私の経験上、自転車より歩くことをお勧めします。早起きして朝日を浴びながら歩く、これを半年続ければうつ病は吹っ飛んでいきます。

呼吸法も効果的です。丹田呼吸法を行いましょう。息を吸う時に下腹に気を集める意識で膨らませます。吐く時はお腹を引込めます。息は吐ききるように長く行います。吸う息より倍の長さが一応の目安です。できる人は30回行います。目を閉じて姿勢をよくしたまま行います。座禅のような感じです。雑念が出てきますので、それに流されないように呼吸に意識を向けるのです。恐らく10年やってもよくわからないかもしれません。それでも確実にセロトニンは増えます。

ヨガも効果的です。身体が柔軟になれば血流がよくなるのです。脳の血流が悪いということは全身の血流がよくないということです。根本から治すのであれば体の柔軟性を取り戻すのです。現在は筋肉が固まってしまい、骨に癒着してしまっている状態だと思われます。それが改善すれば血流が蘇り、セロトニンも増えるのです。また慢性痛でお悩みの方は柔軟性を取り戻すことで必ず改善します。

食べ物は腸によいものを食べましょう。腸の環境が悪化すればセロトニンは低下するのです。これは医学的にはわかっていませんが、私は確信しています。腸の部位にあるホルモン分泌器は脳と関連があるのです。腸が弱るとセロトニンが不足し、うつ病になりやすくなり、慢性痛も出やすくなります。そのためには腸によい食べ物を食べ、悪い食べ物を少なくすることが大事です。悪くするのは動物性食品です。しかし、好きな人はすべて止めるということを考えずにできれば全体の2割、少なくとも4割程度に抑えることが大事です。

腸によい食べ物というのは発酵食品です。乳酸菌を含んだ漬物や麹菌を含んだもの、納豆などがよいと思います。あとはカルシウムを多く摂ることが大事です。日本人はカルシウム不足なのです。なぜなら水が軟水でカルシウムがほとんどありません。ですので野菜などもカルシウムが多いとは言えないのです。その分、海藻や大豆食品、魚などからカルシウムを摂る必要があります。実は軽いうつ病であれば、カルシウムを多く摂ることで治ってしまうことがあります。抗うつ薬を飲む前にぜひ試してみてください。詳しくはご相談ください。

緑茶も実に効果的です。世の中にはたくさんの健康茶が存在しますが、緑茶を見落としてはいけません。緑茶は現代人の救世主です。肥満にもいいですし、癌の抑制にも期待ができるのです。特にうつ病にはとても効果があると言われていて、私もとても実感しています。日光浴をしながら緑茶を飲む、昔から普通に行われていたことが忘れられ、病気が増えているのです。肥満を気にする人は水を飲むより緑茶です。

このようなことをすべてやらなければいけないか、というとそうではありません。できない人はできない。私もそうであったのです。ですから、できることだけをやっていただいて、当院へ来ていただきたいのです。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

間質性膀胱炎とは

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

間質性膀胱炎と断食

慢性前立腺炎に関わらず、あらゆる慢性病に断食は有効です。

断食により、体質を変えることができるからです。慢性病の原因はいくつかありますが、体内に蓄積した老廃物により、血液の汚れがひどくなり、内臓が疲れ、自律神経やホルモンのバランスが崩れてしまっているのです。

断食により血液の汚れをきれにし、内臓の働きを活発に蘇らすことができます。すると自律神経やホルモンのバランスは自然に整うのです。

慢性痛を治したかったら、まずは内側からです。そして元気が戻ってきたところで運動療法やその他の療法を組み入れ、生命寮を蘇らせていくのです。

薬や医療に頼るだけでは慢性病は治りません。事実、何十年も治らずに苦しんでいる人がたくさんいるのです。その方がに共通しているのは、自分の健康を医者任せにしていることです。医者はすべて正しいとは限りません。悪意が無くても、偏った知識により間違った指導をしていることがあるのです。

断食にはいろんなやり方があります。ここでは詳しく書くことはできません。

もし、興味がある場合は、その他の自然療法を合わせてご指導させていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

 

私がお勧めする自然療法は光線療法、食事療法、運動療法、呼吸法です。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方に光線療法が適していると思う理由について書いていきます。

 

膀胱や性器近辺に不調が出る場合、それは下半身の血流が低下していることを現わしています。また自律神経のバランスが崩れている可能性が高く、人によっては簡単に治る状態ではなく、普通の健康法では治らないほど崩れている可能性があります。またホルモンの分泌も異常が出ている可能性があります。東洋医学でいうところの気・血・水の流れが滞っている状態ということができます。これらの状態を仮に観葉植物に当てはめてみた場合、根腐れを起こしている状態と言うことができます。

 

観葉植物にもいろいろありますが、適度な光が必要な観葉植物を想像してみてください。外に出しておくと太陽光が強すぎてしまい葉焼けを起こしてしまう植物がいます。かと言って暗い部屋の中に置いておけば元気がなくなってしまいます。ちょうどいい窓際に置かなくてはならない観葉植物を想像してみてください。人間もとても似ています。

 

植物もあまりにも太陽に当たっていなければすぐに病気なってしまいます。さらに水をやり過ぎて、元気がないので肥料をあげていたらどんどん枯れてきてしまった、これが根腐れした状態です。

 

その状態で必要なのはさらに高価な肥料ではありません。太陽の光です。太陽の光を適度に当てることで復活することが可能になるのです。それなのに処置を誤り、肥料や薬を与え、植えかえなどしてしまえば一気に枯れてしまいます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎という病気は観葉植物でいうところの根腐れ(になりつつある状態)なのです。

 

太陽の光はただ体を温めるだけではありません。太陽の光でないといけない理由が多くあります。運動をしないで健康を維持することができないのと同じで太陽の光を浴びずに健康を維持することはできません。これについてはようやく医学も認めてきました。医学というのは学問です。限られた中での情報しかありません。それよりも太陽の光が健康には必要だというのは自分の体の声を聞くことでわかります。

 

太陽の光を十分に浴びるようになると睡眠が変わります。すると寝ている間にあらゆる病気は治るのです。簡単な話です。自動的に治るのですから。(他の要素が足りているとしたらですが)

その質のよい睡眠に太陽の光が重要であるということは医学的にも認められています。

 

今、あなたの睡眠に問題があるのでしたら、病気はなかなか治りません。将来他の病気になってしまうリスクもあります。睡眠の質を上げたければ自律神経をよい状態にする必要があります。そのためには他にもやるべきことはありますが、まず朝日を浴びること、そして根腐れを起こしてしまったような体にはもっと多くの太陽光線が必要になります。

 

太陽光線が健康に必要な理由の一つとしてビタミンDがあります。ビタミンDの合成により、体に必要な要素が作られ、様々な病気に効果があることが近年わかってきました。ビタミンDの研究はまだ始まったばかりですが、骨の強化、筋肉の強化、免疫の強化、ホルモンの安定、自律神経の安定作用は明らかになっており、治りにくい病気を克服する上で最近注目されるようになってきました。

 

私は慢性膀胱炎、間質性膀胱炎、慢性前立腺炎、過活動膀胱などにビタミンDの枯渇が関係していることを直感的にわかっていますが、医学的な証明はまだ先のため、断定することはできません。しかしビタミンDの枯渇は現代人の大きな問題点であり、うつ病や現代に増えてきたガンとの関係も深いと思っています。

 

ビタミンDを食事から摂るという情報がありますが、非現実的です。本来、人間は太陽の光を浴びることで健康を維持してきたのです。太陽の光を浴びることでビタミンDは体内につくることができます。また太陽光線の恩恵はビタミンDだけではありません。その他にも証明されていないだけで様々な栄養素が作られ、生体バランスを維持するために不可欠なものであるのです。

 

自然の日光浴でもビタミンDの合成は期待できますが、気候のよい地域にお住まいで、冬でも外に出て薄着で日光浴ができる人なら別ですが、ほとんどの方は日光浴が足りていません。特に体調が悪いと自然の日光浴は天気の影響を受けますので理想通り行うことができません。ビタミンDの枯渇を改善するためには、ある程度の量が必要になるのですが、それについてはまだ理解されていません。

 

また自然の日光浴では紫外線の影響が強く、長時間行うことの健康被害もあります。紫外線の中でも皮膚のダメージにつながる光線を極力抑え(この紫外線も健康に必要です)、理想的な光線を人工的に発生させるのが光線療法なのです。光線療法で理想的な光線の長時間の照射が可能になるのです。

 

光線療法のいいところは、天候に左右されずに一定期間光線を浴びることができることです。その時間の経過が治癒を高めるのです。光線機を複数用いた全身照射療法を行えば、ベッドの上で全裸になり、普段光を浴びることができない足の裏や陰部に光を浴びることができます。この足の裏や陰部に光を受けることが実は大きな治癒を生みます。またベッドの上でカーテンドームを作り、保温状態を作ります。40度前後に体を温める時間を一定時間作ると、疲労回復、免疫システムの安定、損傷された細胞の修復などが期待できます。さらに光線で温めるのですから、ただ温めるだけの保温療法とは次元の違う作用が期待できるのです。(ホルモンバランスの安定、自律神経の安定、血流の促進など)

一回の照射につき40分以上照射することで効果が期待できます。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の方には全身照射をお勧めします。全身照射というのは5台以上の光線機を全身に同時に照射する療法です。これまで光線療法は古くから知られてきましたが、ほとんどが一台による部分照射です。そのため効果を出すまでに時間が掛かるという点が指摘されていました。しかし、近年になって光線機も改良され、同時に全身に長時間照射することができるようになりました。そしてその全身照射が大きな治癒効果を発揮するという研究が進んでいます。

 

私の療法院のような全身照射が可能な施設が増えており、慢性病を克服するためには全身照射をぜひ実践してほしいと思います。実際に私は3台の光線機を自宅に設置し、毎日数時間照射することで病気を治しました。

 

光線療法が受けられる施設に通うのも手ですが、本当に早く病気を克服したいのであれば自宅に光線機を設置することを強くお勧めします。自宅にあることで毎日長時間の照射が可能になります。光線は毎日長時間行っても害はなく、治癒効果を高めることがわかっています。そのため可能な方は自宅に光線機を設置されています。ご家族に他のお病気がある場合、例えばガンの方や糖尿病、脳卒中の後遺症、心臓病、骨折、捻挫などにも心強いかと思います。

 

光線機は一台でもいいのでしょうか?

これはよく受ける質問です。実はこれに対してどのように言えばよいかいつも考えてしまいます。1台より2台、2台より3台がいいに決まっているのです。例えば3台は1台の3倍の効果ではありません。二乗の9倍の効果があると言われています。1台と3台を受け比べればすぐにわかるのですが、体が感じる光は大きな違いがあります。1台でも必ず前に進んでいきます。しかし3台あればかなり早い期間で体質改善が行われ、治る可能性は高まります。治療に絶対はありませんが、完治する可能性はずっと高まります。

 

実は私も最初1台で初めて、1台では足りないと感じて3台まで増やしたのです。2台にすれば違いますか?と光線療法の専門家に聞くと全然違いますと答えます。2台と3台では違いますか?と聞くと、全然違います。3台の方が絶対いいですと答えます。私は仕事もできないほど弱り切っていたので、それを早く言ってくれればもっと早く3台にしたのに、と思いました。そして私は3台にして本当によかったと実感したのです。

 

もし仮に現在、深刻な病を患われていて光線療法に活路を見出したいのであれば、そして経済的な余裕があるのであれば、ご自宅に5台以上の光線機を設置し、全身照射を毎日行うことをお勧めします。1台と5台ではかなりの差があります。そして全身照射を毎日行えば劇的な変化が起きる可能性が高まります。もし、全身照射に興味がある場合はぜひ私の療法院でお試しください。現在6台での照射ができます。

 

もし仮に1台であっても、それで効果が出ないということはありません。仕事が普通にできる程度であれば1台でも十分かもしれません。この場合、照射効果を高めるために工夫をし、並行して体を温める療法を行うことをお勧めします。足湯や温灸、温湿布などです。わからなければご相談に乗ります。根気よく自然療法を実践して行けば必ず体は応えてくれます。自分があきらめずに体を大切にしていけば体は治ろうとしてくれるのです。

 

光線療法は日本でも古くからあり、家庭にもあったという方がいるかと思います。私はいくつかある光線機の中でフォトピーⅡという機器をお勧めします。これは私が光線療法を始める際に調べた結果、一番よいのではないかと思った機器です。なぜお勧めするかというと確実に効果がでるからです。私自身が完治したのもフォトピーⅡによるものでしたし、同じようにフォトピーⅡで改善している例が多くあるからです。

 

他の光線機においてはダメということではなく、私の知る限りにおいては未知数ということです。確実に効果を期待したいのであればフォトピーⅡをお勧めします。フォトピーⅡは最新の光線機であるということと、長時間の照射が可能なように作られているということです。慢性病の克服という点では長時間の照射が必要なケースが多く、他の光線機を持っていた方がフォトピーⅡに変えたということも少なくありません。また燃焼させるカーボンにしましてもフォトピーのものがよいと私は思っています。

 

もし私の記事を読んですぐにでも光線機、それもフォトピーⅡを買いたいと思われる方がいましたらこちらのサイトから注文いただければすぐに手配します。または「光線療法院けろぴー」のサイトからお問い合わせください。こちらではさらに詳しい情報が載っています。また光線療法院けろぴーのトップページ下部に光線療法の全身照射の動画がございますので、ぜひご覧ください。

 

ご購入された方には効果的な実用方法、その他の健康法(食事療法、運動療法、呼吸法など)を無期限で無料でご指導させていただいています。

 

購入後のアフターフォローもしっかりとさせていただきます。高い買い物になりますが、10年20年と使っていただくためにどうぞご用命ください。

 

 

私は自律神経失調症やホルモンバランスを崩しておられる方にマッサージが有効であることを発見しました。というよりマッサージが有効であるというのは実は知られていることです。

 

なぜ有効であるかというと、ひとつは血流を改善するからです。また人の手を介して自律神経やホルモンバランスによい影響が出ることは医学的にも認められてきています。ただ15分さすっているだけでも痛みを緩和するホルモンや不安を緩和するホルモンが分泌されると言われています。

 

また東洋医学ではよく言うのですが、体の中には気、血、水という流れがあり、それぞれが本来の状態であることが健康には不可欠であるのです。気に関しては経絡ということで言われるのですが、広い意味では皮膚の上にもその下にもいろいろあるのです。手技によって筋膜をリリースしたりトリガーポイントを指圧したりすることも効果がありますが、気を集中して手を体に当て静止して圧する方法が最も自律神経によいと私は思います。

 

力でグイグイ押されることで却って筋肉が硬直してしまうこともありますので、素人にやってもらうのは危険です。家族であれば優しくさすってもらうだけでも効果が出てきますので、無理にほぐそうとしないことが大切です。

 

私は20台の頃、カイロプラクティックの私学校に通い、資格を取りました。その後10年に渡って施術の経験があります。当時から気の呼吸法や合気道、ヨガに興味を抱き、気を手技に生かすことを研究していましたが、その後一般の仕事に転職しました。病気になり、それを克服したことでヒーリングこそが自分の天命だとようやくわかり、現在は手技においても慢性病の方のお手伝いをしています。

 

私の体験上、マッサージは実に効果的です。リラックスを感じるものであれば少なくとも悪い方へは行きませんので、お近くで良いところがあれば定期的に行かれることをお勧めします。

手技に関しましては「光線療法院けろぴー」のサイトのトップページ下部に動画がございますのでご覧ください。

 

また食事療法に関しても重要です。食事が悪いといつまでたっても治らないということが起きてしまいます。

 

私は腸から治すことをお勧めします。間質性膀胱炎の患者さんが当院に来られますと、ほぼ100%の方が胃腸の不調を感じておられます。仮に腎臓や副腎、その他の臓器に不健康が見られたとしても、まずは胃腸からです。血流にしても血そのものが足りていなかったら貧血になり血流不足になります。血を造るのは食べ物です。

 

そのためたんぱく質やミネラルも不足してはいけませんが、消化が大切なので、まずは腸環境を良くすることから始めてください。

善玉菌の喜ぶ食事を摂り、悪玉菌が喜ぶ食事を避けることが基本です。

 

発酵食品や酵素、各種乳酸菌類、繊維質が不足しないようにしてください。

 

砂糖や小麦粉は悪玉菌が喜びます。やめる必要はありませんが、摂り過ぎには注意が必要です。

 

またインスタント食品や加工食品、酸性の食品などは避け、自然の食材を用いて自炊されることをお勧めします。食事から太陽や大地のエネルギーを蓄えていく必要があります。

 

次に腎機能を強くする食べ物として黒い食べ物が良いとされています。海藻、黒豆、黒砂糖、黒酢、玄米などです。また山芋もいいと思います。

 

梅干しを食べましょう。体のバランスを整えてくれる食べ物です。

 

野菜は生野菜と温野菜の両方が必要だと思います。

 

動物性食品、肉類、魚類は血を造る上でも欠かせない栄養素のたんぱく質が多くありますので食べ過ぎはよくありませんが、食べないのもよくないと思います。(これに関しては体質によるものがあります)

 

食べ過ぎないように腹八分目を守り、規則正しい食生活を心がけましょう。

 

食事に関しては詳しくは書きませんのでよろしかったらご相談ください。

 

運動に関しましてはできる範囲で続けるのがよいかと思います。決して無理にすることはありませんが、すぐに体は弱ってしまいますので、やろうとする気持ちは持ってください。

 

歩くことはとてもよい健康法です。毎日30分やってみてください。歩き方などもご指導いたします。歩き方を矯正しますと、ひざ痛、股関節痛などが治ったという例が多くございます。病院で手術をする前に歩き方から見直してみることをお勧めします。

 

ストレッチ、ヨガもお勧めです。自重を使って筋肉が衰えないようにすることにも繋がります。無理に器具で筋トレするよりも自重を使ったトレーニングくらいがちょうどいいのです。

 

またストレッチは血流を促し、体の中の老廃物を掃除する上でもとても効果的です。どんなにつらくても少しでもストレッチを行うことを日課にしてください。0か100ではなく、ほんの5分でもやることが大切です。自分でできない場合はストレッチを施術者にしてもらうのもいいと思います。

 

ヨガは呼吸法を伴います。吐く息と吸う息によりエネルギーの循環が行われ、気が入ってきます。古いエネルギーが溜まっていると疲労感が続きます。ヨガを通して循環をよくするといいです。

 

ヨガの流れで静かな動きの中で呼吸法を行い、やがて瞑想に入ります。瞑想はストレスを手放し心と体を軽くしていくメソッドです。苦しい思い、つらい気持ちが沈滞しているように感じるのは、自分が感情のエネルギーの中にいるためです。もっと深く静かなエネルギーと一体になれば、不安も苦しさも通り過ぎていきます。そのためには呼吸に意識を向けて行います。

 

このヨガや瞑想はご希望の方のみご指導いたします。無理にはお勧めしません。瞑想を知ることができて人生が変わったとおっしゃる方が少なくありません。それほど素晴らしいものです。

 

また睡眠の改善が自然治癒には不可欠です。睡眠中に自律神経も自然回復していくのが健康体ですが、睡眠の質が悪くなると自然治癒システムが低下してしまいます。当院では睡眠の改善に力を入れていて、確かな改善例がございます。

 

また対話(カウンセリング)を通して、精神的な問題を解決していくことも重要です。

ストレスについて深い理解が必要なケースが多くあります。すべてを自分が成長する機会であると受け入れ、こだわりを捨て、ありのままの自分、状況を受け入れることができると、自律神経は早く良くなります。過去にゆるせないことがあると病気は治りません。ゆるすということは自分のためにすることです。ゆるしては相手のためにならない、ゆるしてはいけないことと思ってしまうことはよくありますが、他人の課題まで自分で背負う必要はありません。自分が楽になるためにすべてを、今ここでゆるしましょう。

 

過去は自分がすべて終わったこと、すべてゆるすと決めた時、力を持たなくなります。過去に振り回されてしまうのは、自分が過去に力があると思いこんでいるからです。トラウマでもカルマでも、そんなものに人生を左右される必要はありません。今ここから人生をリセットすることが可能なのです。

 

すると活力がどんどん湧いてきます。呼吸をするたびにエネルギーが入ってきます。

 

私がご提供するのは改善プログラムであって治療ではありません。治すのはご自身なのです。

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

    間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

     

    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

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