間質性膀胱炎の『原因』について

For the cause

間質性膀胱炎の原因

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックと言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

ではなぜ、脳の誤作動が生じたのでしょうか?これは人によって理由は様々です。ストレスの問題がほとんどすべてと思われる人、生活習慣、特に体内リズムが狂ってしまった人、極度の疲労が原因の人、薬害による影響が大きい人、食習慣の影響が大きい人などです。そしてほとんどの場合、これらの原因が複数重なって脳へのストレスが高まり、脳が最悪の事態を回避するために誤作動を起こすのです。脳へのストレスが高まると全身のホルモンバランスも影響が出ます。これによって様々な病気が生まれるのです。自律神経失調症のような症状、冷え性なども並行して現れます。これらについては少しずつ進行しますので自分ではわからないかもしれません。しかし気が付けば深刻な健康状態になります。しかもこれは序章でしかありません。なぜならこれらの異常から様々な病気に発展してしまうリスクが高まるからです。

このように書くのは解決策も持っているからです。ただマイナスの情報を発信したいのではありません。これらの症状は必ず治すことができます。

現在痛みとして現れているだけの方は幸せだと思います。痛みがでたことによって根本的に体について健康について見直すことができるからです。ある時、重病が発覚するというのでは手遅れです。今だから健康を取り戻すことができるのです。痛みとして教えてくれた脳へ感謝です。

脳は実に神秘に満ちています。私たちの意識では脳の機能の10%も使うことができていないと言われています。それだけ可能性に満ち、本来潜在的な力を持った脳だからこそ、時として制御不能に陥ることがあるのです。誰でも自分自身の潜在能力に触れた経験があると思います。ものすごく集中した時や、緊張感がピークを越えた時や、誰かのために必死になった時など、なんでもできるような自分に出会ったことはないですか?しかし、あれこれ考えているうちにまた自分で作り上げた限界の中に戻ってしまう。脳はいつでも自分と共にありますが、誰でもが使いきれていません。それは自分の思考や意識が邪魔してしまうからです。

そのため、仏教では座禅をすることで無という状態を目指し、ヨガでは瞑想をすることでそれと同じような状態を目指したのだと思います。

あまりにも高性能で微細なバランスでできた脳は時として自分の意識では制御できない状態になってしまいます。しかしこれは病気ではありません。ただの誤作動です。

脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を試みる場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

間質性膀胱炎とうつ病

間質性膀胱炎とうつ病の関係について書いてみたいと思います。

 

間質性膀胱炎というのは本来、膀胱に器質的な損傷があり、それによって痛みや不快感が続いている病気のことを言います。しかし、間質性膀胱炎と診断された方の大部分の方が具体的な治療法に出会えず、長年苦しんでおられます。器質的な損傷は確かにあると診断されたとしても、それが痛みの原因であるとは限りません。実は膀胱はなんの問題もないのかもしれません。

 

そのため、手術やその他の処置をしても痛みが消えず、逆に過敏になってしまい痛みが増加するというケースもあるのです。

 

お医者さんからしてもなかなか原因が特定できず、悩ましい病気として理解されています。何が真の原因なのかわからないまま、手術や薬物療法に活路を見出そうとしますが、迷走を繰り返しているのです。

 

事実、何年も痛みが消えずに病院を変えては検査を繰り返している人がたくさんいます。そのうち精神的につらくなってしまいうつ病を発症してしまうケースが少なくありません。

 

間質性膀胱炎に限らずほとんどの慢性痛の原因は患部にはありません。原因は脳にあります。脳が患部に痛みを出しているだけなのです。なぜ、脳に痛みを出さずに患部に出すのか?その理由のひとつは脳には痛みはでないからです。脳自体が痛くなることはありません。

 

脳はストレスをこれ以上受け入れないと判断した時に痛みを体に発生させることがあるのです。これは医学的にもずいぶんと知られてきている事実です。

 

実際に脳への治療を的確に行うことで、あらゆる患部の痛みが消えていく実例がたくさんあります。私自身も間質性膀胱炎や慢性前立腺炎と言われ、痛みで苦しんだ経験があります。私は苦しんだあげくに脳の誤作動で起きる痛みの仕組みに気づき、的確な処置をすることで完全に克服することができたのです。

 

脳の誤作動がおきている状態というのは脳内神経伝達物質の分泌に異常が出ているということです。実はこれはうつ病を発症させる状態と同じなのです。

 

つまり「うつ病」として現れるか、慢性痛として現れるかは紙一重です。そのうちどちらも発症してしてしまうということもよくあるのです。

 

治療法はうつ病と同じと言ってもいいと思います。しかし、それは薬物療法がすべてではありません。できるだけ薬を使わずに自然療法で治した方がいいのです。薬では根本的な解決にはなりません。一時的に症状を抑えているに過ぎないのです。

 

ですから、長年薬を止められずにいるか、止めてもまたすぐに薬が必要になってしまうのです。薬を飲まずに自然療法だけで治すと言うのは簡単ではありません。どんな療法がいいのか、それがわからなければ時間がかかってしまい、その間に悪化してしまうことも考えられます。ぜひ、当ホームページのその他の記事をご覧になってください。必ずヒントが書いてあります。

 

また、詳しいカウンセリングや施術に興味がある方はお問い合わせいただけますようお願いします。

間質性膀胱炎とは

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

間質性膀胱炎の正体

「慢性前立腺炎ですね」、そう医者に診断され、その次の病院では「間質性膀胱炎という可能性もあります。いずれにせよ完治するのは難しいですよ。」と言われました。その時、下半身、特に骨盤内の痛みで苦しんでいた私はどん底に落ちていきました。病院に行くたびに症状は増えていくようでした。

肛門の痛み、会陰の痛み、睾丸の痛み、排尿時の痛み、大便時の痛み、恥骨の痛み、そして膝や腰、わき腹にまで痛みが広がって行きます。あらゆる検査を行いました。尿検査は何回も行い、CTや血液検査、エコーによる睾丸や膀胱の検査、あらゆることをしても原因はわかりません。そして、私の症状はうつ病からパニック障害、そして統合失調症と思われる様々な症状、体中の痛みへと発展して行ってしまいます。

結論から先に書きます。これらのすべての痛みや症状はすべて消え去ってしまいました。これは奇跡的なことかもしれません。ほとんどの方が完治せずに少しづつ悪化してしていってしまうこの病魔に対して私は真実の光を当てることですべてを解消したのです。真実の光と言っても宗教とかではありません。しかし、どの医者に相談しても治療家を訪ねても、本を読んでもなかなか教えてくれないことだと思います。それほど病院で教えてくれる診断は真実とかけ離れていると実感します。あまりにも苦しくて、毎年自殺者まで出してしまうほど深刻なこのテーマについて、一人でも多くの方に私の体験談を届けたくてこのブログを書いています。

痛みの正体は患部にはありません。例えば「前立腺やどこかが痛い、悪くなるのではないか、ガンかもしれない」などという自分の思いで最終的には病気を自分で作ってしまうこともありますが、患部を見ていては治りません。

残念なことに病院に行くことで悪化するケースは非常に多いです。中には悪質な医者も存在します。例えば、体に深刻なダメージが発生することを承知で長く抗生物質を飲まそうとする病院です。何のためにそれを行うのでしょうか?本当に患者のことを思って処方しているのか怪しいものです。中には「精神的な病気だから精神科に行け」という泌尿器科医もいました。これも乱暴な意見です。患者からしたら解決する糸口がまるで見えません。精神科医といえば、泌尿器のことなどまるでわかりません。ただ強い薬を勧めるだけになります。あなたはどこも悪くないですよ、下手に内視鏡とかいれずに忘れていれば治りますよ、と言ってくれるお医者さんもいます。これはとても良心的だと思います。しかし、やはり痛みは消えないケースが多くあります。何もしなければ不安を拭いきれずに痛みは消えずに生活の質を落としてしまうのです。

では痛みの原因はなんでしょうか?ほとんどの場合、それは脳が作り出したストレスや感情のエネルギーです。ほとんどの慢性痛の原因は不明であり、器質的な変化を追っても解決はしません。原因は脳にあるのですから。

脳はストレスや感情がもうこれ以上耐えられないというところまで高まると、このままでは脳の機能に障害が出ると判断し、体の痛みに変えてしまうのです。痛みが出る部位はどこかに限ることはありません。頭や首、腰や膝などの関節、指や目や歯、内臓など至る所に出ます。私はすべて経験しました。そしてよく出るのが骨盤周りなのです。特に膀胱や性器周り、肛門付近はよく出ます。すべてストレスによる痛みだと言うと乱暴に聞こえるかもしれません。ですが、まずほとんどがそうであると私は思います。私と同じように痛みが消えてしまった人は実は多くいるのです。そのほとんどが医者からの呪縛で苦しんでいたという事実があります。

医者の呪縛とはどんなことでしょうか、それは医者の言葉による洗脳です。医者の言葉によって患者は強く思い込み、痛みを増加させてしまうのです。医者の言葉によって症状が慢性化し、悪化するということを医者の呪縛と言うのは欧米ではすでにスタンダードになっています。すべてを医者に委ねてはいけません。医者の言葉だからと言ってすべてを信じてはいけません。その呪縛から抜け出すのは実に困難です。いとも簡単に「ガンかもしれない」などと言う医者のなんと多いことでしょう。私も言われました。その言葉を乗り越えて完治させるには実に大きな意識の力が必要でした。そのつらさがわかるからこそ、あえてはっきりとお伝えしたいのです。むやみに医者に話を聞かないことに越したことはないのです。「では、手遅れになったらどうするんだ」と言うかもしれません。その不安があるのは当然です。私もそうでした。でも、こう考えたらいかがでしょうか?医者に行く前に私の言う通り実行してみる、それでだめだったら病院に行く、たかだか数週間病院に行くのが遅れても試す価値はありますよ。

お医者さんの中には深く慢性痛を理解し、自分の収入などは度外視して的確な指導をされている方もいるかもしれません。そういう医者が多くでてほしいと思います。しかし、私の知る限り日本ではまだ会えてません。欧米には実は多くいます。その影響を得て、少しずつ日本でも慢性痛の理解が深まることを願ってやみません。

私はある泌尿器科で、膀胱頸部硬化症だと診断されました。結果的にその病院で受けた診察が私にショックを与え、パニック障害を引き起こす大きな原因になりました。細かい説明は避けますが、同じように説明を受け、精神的に苦しんでおられる方にお伝えしたいのは、一生治らないと断言された私の症状はすべて消えたということです。

精神的なことが原因ではないのでしょうか、と尋ねましたが、きっぱりと否定されました。青年期までの感情の問題が器質的な損傷として現れていて、一生付き合っていかなくてはならないと言われました。そして一生飲むべき薬を処方されました。次に行ったときには保険の適応されない薬を追加で処方されました。そこから私はこの医者から離れることを決心しました。一日に水分を800cc以上とると悪化すると言われ、とてもショックを受けました。そんな水分では生きていけないのではないでしょうか?しかし悪化するという言葉に囚われ、本当に悪化していったのです。

今は毎日コーヒーやコールドドリンク、ビールやワインなども飲んでいますが、まったく痛みはありません。私の問題は患部ではなく、脳にあった証明になります。

間質性膀胱炎も同じだと思います。私もそのような病名をつけられました。治療方法はないそうです。内視鏡を患部に入れ、あれこれするようですが、やはり悪化したりするケースが多いようです。膀胱頸部硬化症にしても間質性膀胱炎にしても診察すればそれっぽい症状が見つけられます。しかし実は本当は何の問題もないのにあえて問題を作ろうとする間違った考えにより作られているケースが実に多いのです。薬治療や手術で完治しないと苦しんでおられる方が実に多いのです。

では、どうしたら治るのでしょうか?ほとんどの場合、患部への対処療法ではなく、脳の誤作動への根本的な対処で解決します。「脳の誤作動は認めても、それを治す術はない、患部に異常がないわけではない」と言われるお医者さんもおられるかと思います。しかし私は脳の誤作動を治すことができました。患部は放置しておいて大丈夫だったのです。

患部に器質的な損傷があったとしても大丈夫です。その場合でも脳の問題はあると思われます。患部の損傷と言っても悪性のガンでもない限り(悪性のガンであってもよほどでない限り自然治癒力で治ります)、自然治癒力で治るのです。下手に手術などしないことをお勧めします。自分の自然治癒力を信じるのです。必ず治ります。治す力は自分にあるのです。それを最大限に発揮することが大事なのです。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も実につらい病気です。生活の質はどすんと下がります。ほとんど笑顔を忘れてしまうほど毎日がつらく、椅子に座るのも、寝ているのもつらいのです。しかもこれが、いつまで続くんだろうと不安でたまりません。そこに完治はしない、悪化するなどと簡単に言わないでもらいたいのです。わずかな希望をつなぎ合わせている人に対してその希望を消し去らないでほしいのです。

慢性前立腺炎、間質性膀胱炎で私と同じように苦しむ人は多く、病院に行っても治らない、どこまで続くのだろうと言う暗闇を体験した人がほとんど最後に私の治療院を訪ねてきます。

痛みは必ず小さくなっていきます。それにはまず自分は痛みを出すくらいストレスを感じていたんだな、と気づくことです。「体は実はどこも悪くないんだ。本当は健康なんだ。ただ脳が痛みを作っていたんだ。脳も必要があるからそうしたんだ。」と気づくと、ここまでで痛みが消えてしまう人もいます。

消えなくても何かよい方向に行っている実感は感じられると思います。人によって消えるまでの個人差がありますが、時間の問題です。

では次です。何がストレスとして脳を苦しめていたんだろう。

ほとんどの場合、怒りが関連しています。そして幼少期の親、兄弟との関係です。怒りは当然理由があって起こるものです。自分に原因があるわけではなく、他に原因があるから起こります。といっても昨日行ったカフェの店員の態度が悪かったからと言って深刻なストレスにはなりません。もっと身近な慢性的な怒りの対象は家族であったり、仕事の人間関係だったり、今はもういない父親だったりするのではないでしょうか?それがはっきりするまで分析する必要はありません。わからないならそのままでもいいのです。配偶者へのストレスが実は違うものへの怒りによってもたらされているケースもあります。どうして自分はできないんだろうという自分へのストレスである場合もあります。いい人と思われたいという欲求はすべての人に少なからずあると思います。しかし、ほとんどの場合、それがストレスになっています。完璧主義が隠れている場合、他人にもそれを求めてしまいます。自分の思い通りにならないことで、実に強いストレスを感じています。本来自分の思い通りになどならないのです。他人は他人です。絶対に思い通りにはなりません。それがなると思い込むと常にストレスを抱え込むことになります。「どうして?ありえない!」なんて言っている人は慢性痛を引き起こす可能性が大きいと言えるでしょう。

また、大事なことになりますが、慢性痛の原因となるストレスは自分で気づいていないものであることが多いのです。

基本的には病気と思い込むことで強化された脳の誤った神経伝達を再インストールするとイメージしてください。何度も繰り返し、脳に語りかけることで痛みは消えていきます。

次に大事なことですが、自分の性格を変えようとしないことです。ここがほとんどのカウンセラーの方が間違ってしまうところなのです。

人の性格、積み重ねた思いの習慣は簡単には治りません。カウンセラーの中には、自分を変えないと治りませんという人もいます。けれど完璧な人などいないとおおらかに構える方が断然治癒効果があるのです。

治すことは必要ないのです。ただ気づくだけでいいのです。これが答えです。完璧主義、善良主義になったのは、なりたくてなったのではないのです。小さい時に得た大人からの影響だったのです。影響を受けた自分に気づけば自然と小さくなっていきます。

最終的には自分は変わります。しかしそれは同時進行です。性格が変わらなければうつや痛みは消えないというのは大きな間違いです。体は治りたがっているのです。正しい方向へのほんのわずかなアクションで動かなかった岩が動き出すのです。その正しい方向がわからないから痛みが続いてしまうのです。

個人によって症状や原因は違います。ここまで書いてきたのは一般論ですが、本質の部分です。しかしその方の状態に合わせて、もっと伝えたいことがあります。ぜひ、カウンセリングにお越しください。

カウンセリングによって痛みが発生していた仕組みに変化が訪れます。しかし、実際には体に対してのアプローチが非常に効果的に働きます。具体的にお勧めしているのが、光線療法とマッサージです。光線療法で脳の誤作動が改善されていきます。脳には100を超える神経物質が存在し、そのほとんどはまだ解明されていません。しかし、痛みを発生させる理由としてセロトニンやメラトニンの異常を疑う必要があります。そして、それを薬で補うことはリスクが伴います。自然療法で本来のリズム、働きを呼び起こすやり方がベストなのです。そこで光線を用いることで、痛みはおろかあらゆる体調、気持ちによい反応が出ることを感じてもらえると思います。

マッサージに関しては気を重視します。人の体は本来、「気」でできているのです。その気が枯渇していくと精神にも影響が出てきますし、痛みとして出ることもあるのです。抵抗力が低下するのであらゆる病気へのリスクがあるのですが、気に関してはあまり理解がされていません。

私のマッサージは気の補充を重視して行います。マッサージの経験も20年以上ございますので、滞っている原因に的確にアプローチできます。

 

間質性膀胱炎の原因はいったい何でしょうか?

 

間質性膀胱炎と診断された方でも実際の状況には差があり、膀胱に原因となる炎症がある方もいれば、膀胱に問題は発見されない方もいます。膀胱の傷や炎症が病院での治療ですぐに完治すれば何の問題もありませんが、そうではない人がたくさんいます。何度も治療を繰り返し、長く薬物療法を行っても痛みや違和感が収まらないという人が多くいます。膀胱近辺の痛みや違和感は体の他の箇所の不調とは比べようがないほどつらいのです。そのため不調が長く続くと精神的につらくなってしまうのです。

 

一刻も早く自分の体に何が起きているかを知らなくてはならない、手遅れになる前に解明しなくては、このような気持ちに誰でもなると思います。そして様々な病院を訪ねては検査を繰り返すのですが、検査によって原因がはっきりわかる人は実は少ないのです。

 

そしてあえて書きますが、仮に病院で原因を特定されたとしても、それが真の原因ではないケースが存在します。対応する薬を長く続けても勧められた処置をくり返しても改善しないケースが存在するのです。

 

真の原因にたどり着いた場合、そして的確な処置を十分に行ったのであれば、遅くとも一年以内に明らかな改善が現れるはずです。

 

現在、膀胱炎や骨盤内の疼痛で悩み、どの病院に行って、なんの検査をすればよいのか、どんな治療が本当は必要なのか、未だ混乱の中におられる方に私はぜひ、読んでいただきたいと思っています。多くの間質性膀胱炎と診断された方が当院の勧める自然療法で完治、改善をされています。そしてそのほとんどの方が病院での治療は必要なかったことを実感されています。どうしてあんなに苦しんだのか、もっと早く知ることができたら、と言われます。

 

病院がすべてと考えるから不安になるのです。自分の体は自分で治すという原点に立ち返ってみてください。必ず道は開きます。そしてどの道を進んでいけばよいかがわかれば、あとは自分の足で一歩一歩歩いていくだけです。医者に何を言われても動じる必要はありません。人に治らない病気だと言われても動じる必要はありません。

 

病院で私は一生治らないと言われました。そしてうつ病、パニック障害を発症させてしまいました。しかし私は病院とは関係ないところで治るための道を見つけ、それを信じて進んでいくことで完治することができました。だから大丈夫なのです。治るのです。近い将来、間質性膀胱炎は治る、という常識ができると思います。

 

間質性膀胱炎の隠れている原因、それは自律神経です。

自律神経の不調で間質性膀胱炎のあらゆる症状は出るのです。そして自律神経を元に戻せばすべての不調は嘘のように消えていきます。これは私が実際に体験したことです。

 

自律神経に原因があるというと疑問に思われるかもしれません。膀胱やその近辺に痛みや違和感が常にあるからです。明らかに膀胱が傷ついているとしか思えないかもしれません。

 

しかし、私のいうことを一度は信じてほしいのです。そして病院での治療と並行してでもいいので自律神経を整える数々のメソッドを実践していただきたいのです。自然と痛みや違和感は遠ざかり、いつしか消えていくことを体験されると思います。

 

病院で膀胱にカメラを入れて炎症があると言われた方もいます。そして治療法も明示され実行している人もいると思います。それでも改善しない人、悪化する人がいるから書いているのです。一度、病院で言われたことは忘れてみてください。まったく真っ白な気持ちで私の書くことを読んでみてください。脳が強く思い込んでしまっている可能性があるからです。病院で言われて思い込み、ネットで情報を拾い、治らないと知っては思い込む、ということがたくさんの方に起きています。間質性膀胱炎以外でも実は起きていることなのです。自律神経の異常から生じている症状に対して病名が付けられ、薬害によって悪化し、治らないと思い込み、人生が台無しになっている人がいたとしたら。

私は自分にできることはないか、と真剣に考え、情報発信をすることにしたのです。

 

間質性膀胱炎もうつ病もパニック症も治ったとしても二度と思いだしたくない経験です。話をするのも嫌だと思うでしょう。しかし私は毎日、情報発信を繰り返し、同じようにつらい人と実際にあって話を聞いています。どうしてそんなことができるのでしょうか?実は私にも不思議でなりません。使命感を持って飛び込んだらできてしまっただけなのです。考えたらできなかったと思います。自分が一歩踏み出すことで誰かの救いになれば、誰か一人でも助けることができれば、と思って始めたことなのです。すると不思議と自分はつらくないし、私を必要としてくれている人が世の中には多くいるということがわかったのです。

 

なぜ、自律神経が原因なのか?それをどうして見つけることができたのか?それについてすべてを説明することは、ここではできません。私は誰かに教えてもらったのではなく、偶然に近い状態で知ることができたのです。そこに直感が働き、もしかしたら天命に動かされたとも言えます。私が病院治療に頼らずに自律神経にアプローチすることに賭けて、完治させたプロセスは決して簡単ではありませんでしたが、自分の体験を通したことで確信に至ることができました。また、あまりにも極限状態に陥ることで自分の中に眠る底力を呼び起こすことができたとも言えます。

 

自律神経の不調はあるところまで進行すると崩れ落ちるように進行し、あらゆる体調不良につながってしまいます。そしてそれは精神的な不調にもつながり、最悪な場合人生を失うほどの悲劇にもなりかねないという事実があります。

 

また病院治療は自律神経の不調を改善する方向へは向かわず、場合によっては不調を進行させてしまいます。薬では決して治らないのです。

 

自律神経のバランスがあるところまで崩れ、崩壊していく流れを止められなくなると、これまで大丈夫だったものが大丈夫ではなくなります。そして周りから外れていくような恐怖心に襲われ、悪化の道を進んで行ってしまうのです。

 

しかし、安心してください。

 

私はかなり進行してしまった自律神経の不調に対しても治る道を見つけました。間質性膀胱炎を完治させる道を見つけました。これはどんなにひどい状態であったとしても通じる道です。ですからまずは安心してほしいのです。

 

医者でもない私が見つけたというと不安になるかもしれません。私は決して優れた人物でもなければ頭脳が素晴らしいということはありません。たまたま体験したのです。ただ、私は絶望しませんでした。あきらめが悪いというか、絶対治す、という意志が人並外れていたのは事実です。その気持ちが自分の体に届いて、少しずつ体に起きていたことがわかったのです。

 

なぜ、病気になったのか?それを正直に見なくてはなりません。そこから完治への道は見えてくるのです。

 

話は自律神経に戻ります。自律神経というのは交感神経と副交感神経のふたつに分かれます。これらは不随意神経と言われていて、独りでに働いてくれる神経です。ご飯を食べて、消化、吸収、排泄をしてくれるのは自然の作用です。自分の意志は働いていません。この自然な生命の営みをしてくれているのが自律神経です。体温調整や睡眠のリズム、ホルモン分泌の調整もそうです。

 

自律神経が崩れると睡眠や食欲に異常が出ます。やる気が出なくなったり、疲れやすくなったりします。また体温調整が難しくなり寒くなったり暑くなったりを繰り返したりします。人間関係がつらく感じたり、以前なら苦にならなかったストレスが苦痛に感じるようになります。朝から眠かったり、笑えなくなったり、怒りっぽくなったり、くよくよしたりしてしまうことも多くなります。

 

これらのいくつかが当てはまれば自律神経がおかしくなっていると思われます。そして自律神経の不調を現すこととして性欲の減退、手足の冷えなども関係があります。また胃腸の不調やめまい、ふらつき、耳鳴りなども関連していることが多くあります。

 

これらの不調を進行させてしまうとうつ病になってしまうことが多くあります。またパニック症も同じ原因で起こります。そして間質性膀胱炎も自律神経から起きることが多くあるのです。

 

冷えを感じたらそれは自律神経の異常のサインです。膀胱の痛みや違和感、頻尿も自律神経の不調のサインです。その他にもいろんな症状が出ますが、自律神経を整えることですべては消えていくのです。そこにアプローチできなければ苦しみは続いてしまいます。

 

ここでストレスについて触れます。間質性膀胱炎はストレスの問題が大きく関係しているのは事実です。長年抱えたストレスが体質を作るのも事実です。しかし、ストレスについて解明するのは混乱が生じます。それよりもまずは自律神経にアプローチするのが正解なのです。自律神経が整えばストレスについて自然に解決してしまうこともあるのです。例えば特定の人に振り回されているストレスである場合、自律神経が正常になることで振り回されなくなる、気にならなくなるということが起きます。

 

また仕事に対するプレッシャー、不安などが蓄積されてできたストレスの場合も自律神経が整うことで自然に解決されてしまうのです。ストレスに耐えるホルモンが正常に分泌され、不安や恐れが消えてしまうのです。

 

このような体の仕組みを知らずに精神指導だけを行うところが多くあり、結果的に患者は苦しみ、場合によっては絶望してしまうのです。

 

大切なのは体と心について正しく知り、アプローチを正しく行うことです。アプローチの仕方は一つではありません。例えば冷えが自覚症状として強くある場合、冷えを改善することは正しいアプローチだと思います。それをしていれば少しずつ良くなる可能性はありますが、崩れ落ちる不調を方向転換させるだけの力はないかもしれません。同時に複数のことをすることで方向転換が可能になるのです。

 

そのためには体を温めるだけではいけません。血流の改善を行う治療だけではびくともしないことが多いのです。

 

私がお勧めする光線療法は体を温めるだけではありません。毛細血管を広げ、全身の血流を改善します。また光による作用で脳へアプローチし、自律神経へ直接働きかけます。またビタミンDが体の中に作られることで、中から体が変わってくるのです。

 

また光線療法だけでは完全ではありません。食事療法が大切になります。自律神経が崩れたのは食生活が原因でもあるのです。一度崩れた自律神経はこれまで問題の無かった食べものに対して反応を出します。それが完治を遅らせるのです。また健康に絶対に必要な栄養素が長年足りていなかった可能性があります。それらを十分に補給することで体質が変わるのです。

 

また、ある程度体力が回復してきたら運動をする必要があります。有酸素運動、柔軟運動、筋肉トレなどです。どれくらいやるべきかは個人差がありますが、死ぬまで健康を維持したいのであれば運動は避けては通れないのです。

 

また私が特にお伝えしたいのは呼吸法です。呼吸法をマスターすると多少の食生活の乱れ、運動不足などを補うことができます。そして自然治癒力をとても高めることができるのです。

 

仮に炎症があったとしても傷があったとしても心配はいりません。うちに来る人はどんな状態であれ、多くが改善しているのです。そのすべてのカギを握るのが自律神経であるのです。

 

 

但し、改善するには条件が必要です。光線療法の絶対量、期間、そして食事療法、運動療法の実践です。

 

光線療法は効果が出るまでに個人差があり、場合によっては半年以上かかります。食事療法を実践しなければ改善は止まることもあります。人間の体が変わるまではある程度の時間が必要なのです。すぐには変わりません。例えば10年以上掛かって作ってしまった慢性病であれば、その分時間はかかります。それでも一年以内に何かしらの改善は見えてきます。

 

当院に来られる方の30%は途中で来られなくなってしまいます。それはご自身で治る気がしないと思われるからだと思います。そして本当に体質が変わるためには好転反応が避けては通れません。好転反応なくては完治無し、という言葉がございます。体が良くなるためには体に溜まっていた悪いものが一時的に出てくるのです。吐き気、疲労、かゆみなどから始まり、場合によってはおつらい状態になる人もいます。私自身も好転反応で数か月苦しみました。本当に良くなっているのか、不安もたくさんでました。しかし、それだけ体は病んでいたのです。好転反応が過ぎれば体は驚くほど良くなります。これは私が保証します。止めてしまう人は好転反応が信じられないケースがほとんどなのです。そして病院へ飛び込み、医者に光線療法なんて聞いたことないねえ、やめちゃえば。と言われて止めてしまった人も数人います。

 

私を信じて通院もしくは光線と食事療法を続けていただいた方は私が知る限り100%の改善が見られます。これは本当です。

ですから信じて続けてほしいのです。

 

好転反応について驚かせてしまいましたが、実は本当にもだえるほどの苦しみはありません。なんだか体調が悪いと感じる程度です。早い人であれば一か月で過ぎ去ります。好転反応がこれだけでるというのは実はすごい療法なのです。それが真実なのです。

 

 

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2018年05月18日
    間質性膀胱炎と紫外線

    紫外線が強く感じる季節になってきました。

     

    東京ではすでに夏が来たかのような日差しが降り注いでいます。

     

    真夏になれば外に出ることも苦痛に感じるほど暑いので今はまだ初夏なのでしょうが、ついこの間まで肌寒い日を感じていたのがうそのように思います。

     

    これから暑い日が続きます。体調管理に気を配り、夏バテ、熱中症にならないようお気をつけください。続きを読む]

  • 2018年05月10日
    間質性膀胱炎と血流

    間質性膀胱炎の患者さんは血流を上げないようにというアドバイスをされる病院があるようです。

     

    免疫システムの異常によって起きているので血流を上げると悪化するということと患者さんから聞いたことがあります。

     

    私のお勧めする光線療法は血流を徹底的に高めます。それによって体の中に溜まっていた毒素を排出し、血流不足によって起きていた骨盤内の不調や脳の不調、自律神経の不調を改善するという内容 ... [続きを読む]

  • 2018年03月27日
    膀胱の不調が完治した体験記

    先日、東海地区にお住いの方からうれしいメールをいただきましたので、ここで紹介させていただきます。

     

    残尿感、頻尿がひどくなり、膀胱炎かと思われる症状が治らない、不安になってネットで調べると間質性膀胱炎の症状に似ている。それで不安になり、ネットで色々調べているうちに、けろぴーのサイトを見つけ、問い合わせがきました。

     

    通院するには遠すぎるため、光線療法を受けられる施設を近所で探すこ ... [続きを読む]

  • 2017年09月02日
    自律神経を整える食事

    自律神経が崩れると様々な不定愁訴が現れます。腸過敏症、膀胱過敏症、めまい、ふらつき、疲労感、不眠症、うつ病、パニック症、慢性痛など様々な体調不良と自律神経の不調は関係があります。

     

    私は医者ではありませんが、様々な健康法の実践と自分自身の闘病、そしてヒーラーとして多くの方の体調不良と接する経験から自律神経について理解を深めていきました。

     

    自律神経を調えれば体と心の不調は消えるの ... [続きを読む]

  • 2016年10月01日
    膀胱炎と大腸憩室炎

    先日テレビの健康医学番組で興味深い内容がありました。長年膀胱炎で苦しまれている方のお話でした。

     

    10年以上原因がわからず膀胱の違和感で苦しまれている女性の方で、抗生物質を長年飲まれているとのこと。私は抗生物質を長年摂取することのリスクがすぐに気になりましたが、その方は薬を飲んでいる期間は症状が収まるとのこと。そして薬が切れるとまた違和感が現れるとのことです。

     

    抗生剤が効くとす ... [続きを読む]

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