はじめに

For cases

間質性膀胱炎 治し方

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

間質性膀胱炎とは

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

間質性膀胱炎の正体

「慢性前立腺炎ですね」、そう医者に診断され、その次の病院では「間質性膀胱炎という可能性もあります。いずれにせよ完治するのは難しいですよ。」と言われました。その時、下半身、特に骨盤内の痛みで苦しんでいた私はどん底に落ちていきました。病院に行くたびに症状は増えていくようでした。

肛門の痛み、会陰の痛み、睾丸の痛み、排尿時の痛み、大便時の痛み、恥骨の痛み、そして膝や腰、わき腹にまで痛みが広がって行きます。あらゆる検査を行いました。尿検査は何回も行い、CTや血液検査、エコーによる睾丸や膀胱の検査、あらゆることをしても原因はわかりません。そして、私の症状はうつ病からパニック障害、そして統合失調症と思われる様々な症状、体中の痛みへと発展して行ってしまいます。

結論から先に書きます。これらのすべての痛みや症状はすべて消え去ってしまいました。これは奇跡的なことかもしれません。ほとんどの方が完治せずに少しづつ悪化してしていってしまうこの病魔に対して私は真実の光を当てることですべてを解消したのです。真実の光と言っても宗教とかではありません。しかし、どの医者に相談しても治療家を訪ねても、本を読んでもなかなか教えてくれないことだと思います。それほど病院で教えてくれる診断は真実とかけ離れていると実感します。あまりにも苦しくて、毎年自殺者まで出してしまうほど深刻なこのテーマについて、一人でも多くの方に私の体験談を届けたくてこのブログを書いています。

痛みの正体は患部にはありません。例えば「前立腺やどこかが痛い、悪くなるのではないか、ガンかもしれない」などという自分の思いで最終的には病気を自分で作ってしまうこともありますが、患部を見ていては治りません。

残念なことに病院に行くことで悪化するケースは非常に多いです。中には悪質な医者も存在します。例えば、体に深刻なダメージが発生することを承知で長く抗生物質を飲まそうとする病院です。何のためにそれを行うのでしょうか?本当に患者のことを思って処方しているのか怪しいものです。中には「精神的な病気だから精神科に行け」という泌尿器科医もいました。これも乱暴な意見です。患者からしたら解決する糸口がまるで見えません。精神科医といえば、泌尿器のことなどまるでわかりません。ただ強い薬を勧めるだけになります。あなたはどこも悪くないですよ、下手に内視鏡とかいれずに忘れていれば治りますよ、と言ってくれるお医者さんもいます。これはとても良心的だと思います。しかし、やはり痛みは消えないケースが多くあります。何もしなければ不安を拭いきれずに痛みは消えずに生活の質を落としてしまうのです。

では痛みの原因はなんでしょうか?ほとんどの場合、それは脳が作り出したストレスや感情のエネルギーです。ほとんどの慢性痛の原因は不明であり、器質的な変化を追っても解決はしません。原因は脳にあるのですから。

脳はストレスや感情がもうこれ以上耐えられないというところまで高まると、このままでは脳の機能に障害が出ると判断し、体の痛みに変えてしまうのです。痛みが出る部位はどこかに限ることはありません。頭や首、腰や膝などの関節、指や目や歯、内臓など至る所に出ます。私はすべて経験しました。そしてよく出るのが骨盤周りなのです。特に膀胱や性器周り、肛門付近はよく出ます。すべてストレスによる痛みだと言うと乱暴に聞こえるかもしれません。ですが、まずほとんどがそうであると私は思います。私と同じように痛みが消えてしまった人は実は多くいるのです。そのほとんどが医者からの呪縛で苦しんでいたという事実があります。

医者の呪縛とはどんなことでしょうか、それは医者の言葉による洗脳です。医者の言葉によって患者は強く思い込み、痛みを増加させてしまうのです。医者の言葉によって症状が慢性化し、悪化するということを医者の呪縛と言うのは欧米ではすでにスタンダードになっています。すべてを医者に委ねてはいけません。医者の言葉だからと言ってすべてを信じてはいけません。その呪縛から抜け出すのは実に困難です。いとも簡単に「ガンかもしれない」などと言う医者のなんと多いことでしょう。私も言われました。その言葉を乗り越えて完治させるには実に大きな意識の力が必要でした。そのつらさがわかるからこそ、あえてはっきりとお伝えしたいのです。むやみに医者に話を聞かないことに越したことはないのです。「では、手遅れになったらどうするんだ」と言うかもしれません。その不安があるのは当然です。私もそうでした。でも、こう考えたらいかがでしょうか?医者に行く前に私の言う通り実行してみる、それでだめだったら病院に行く、たかだか数週間病院に行くのが遅れても試す価値はありますよ。

お医者さんの中には深く慢性痛を理解し、自分の収入などは度外視して的確な指導をされている方もいるかもしれません。そういう医者が多くでてほしいと思います。しかし、私の知る限り日本ではまだ会えてません。欧米には実は多くいます。その影響を得て、少しずつ日本でも慢性痛の理解が深まることを願ってやみません。

私はある泌尿器科で、膀胱頸部硬化症だと診断されました。結果的にその病院で受けた診察が私にショックを与え、パニック障害を引き起こす大きな原因になりました。細かい説明は避けますが、同じように説明を受け、精神的に苦しんでおられる方にお伝えしたいのは、一生治らないと断言された私の症状はすべて消えたということです。

精神的なことが原因ではないのでしょうか、と尋ねましたが、きっぱりと否定されました。青年期までの感情の問題が器質的な損傷として現れていて、一生付き合っていかなくてはならないと言われました。そして一生飲むべき薬を処方されました。次に行ったときには保険の適応されない薬を追加で処方されました。そこから私はこの医者から離れることを決心しました。一日に水分を800cc以上とると悪化すると言われ、とてもショックを受けました。そんな水分では生きていけないのではないでしょうか?しかし悪化するという言葉に囚われ、本当に悪化していったのです。

今は毎日コーヒーやコールドドリンク、ビールやワインなども飲んでいますが、まったく痛みはありません。私の問題は患部ではなく、脳にあった証明になります。

間質性膀胱炎も同じだと思います。私もそのような病名をつけられました。治療方法はないそうです。内視鏡を患部に入れ、あれこれするようですが、やはり悪化したりするケースが多いようです。膀胱頸部硬化症にしても間質性膀胱炎にしても診察すればそれっぽい症状が見つけられます。しかし実は本当は何の問題もないのにあえて問題を作ろうとする間違った考えにより作られているケースが実に多いのです。薬治療や手術で完治しないと苦しんでおられる方が実に多いのです。

では、どうしたら治るのでしょうか?ほとんどの場合、患部への対処療法ではなく、脳の誤作動への根本的な対処で解決します。「脳の誤作動は認めても、それを治す術はない、患部に異常がないわけではない」と言われるお医者さんもおられるかと思います。しかし私は脳の誤作動を治すことができました。患部は放置しておいて大丈夫だったのです。

患部に器質的な損傷があったとしても大丈夫です。その場合でも脳の問題はあると思われます。患部の損傷と言っても悪性のガンでもない限り(悪性のガンであってもよほどでない限り自然治癒力で治ります)、自然治癒力で治るのです。下手に手術などしないことをお勧めします。自分の自然治癒力を信じるのです。必ず治ります。治す力は自分にあるのです。それを最大限に発揮することが大事なのです。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も実につらい病気です。生活の質はどすんと下がります。ほとんど笑顔を忘れてしまうほど毎日がつらく、椅子に座るのも、寝ているのもつらいのです。しかもこれが、いつまで続くんだろうと不安でたまりません。そこに完治はしない、悪化するなどと簡単に言わないでもらいたいのです。わずかな希望をつなぎ合わせている人に対してその希望を消し去らないでほしいのです。

慢性前立腺炎、間質性膀胱炎で私と同じように苦しむ人は多く、病院に行っても治らない、どこまで続くのだろうと言う暗闇を体験した人がほとんど最後に私の治療院を訪ねてきます。

痛みは必ず小さくなっていきます。それにはまず自分は痛みを出すくらいストレスを感じていたんだな、と気づくことです。「体は実はどこも悪くないんだ。本当は健康なんだ。ただ脳が痛みを作っていたんだ。脳も必要があるからそうしたんだ。」と気づくと、ここまでで痛みが消えてしまう人もいます。

消えなくても何かよい方向に行っている実感は感じられると思います。人によって消えるまでの個人差がありますが、時間の問題です。

では次です。何がストレスとして脳を苦しめていたんだろう。

ほとんどの場合、怒りが関連しています。そして幼少期の親、兄弟との関係です。怒りは当然理由があって起こるものです。自分に原因があるわけではなく、他に原因があるから起こります。といっても昨日行ったカフェの店員の態度が悪かったからと言って深刻なストレスにはなりません。もっと身近な慢性的な怒りの対象は家族であったり、仕事の人間関係だったり、今はもういない父親だったりするのではないでしょうか?それがはっきりするまで分析する必要はありません。わからないならそのままでもいいのです。配偶者へのストレスが実は違うものへの怒りによってもたらされているケースもあります。どうして自分はできないんだろうという自分へのストレスである場合もあります。いい人と思われたいという欲求はすべての人に少なからずあると思います。しかし、ほとんどの場合、それがストレスになっています。完璧主義が隠れている場合、他人にもそれを求めてしまいます。自分の思い通りにならないことで、実に強いストレスを感じています。本来自分の思い通りになどならないのです。他人は他人です。絶対に思い通りにはなりません。それがなると思い込むと常にストレスを抱え込むことになります。「どうして?ありえない!」なんて言っている人は慢性痛を引き起こす可能性が大きいと言えるでしょう。

また、大事なことになりますが、慢性痛の原因となるストレスは自分で気づいていないものであることが多いのです。

基本的には病気と思い込むことで強化された脳の誤った神経伝達を再インストールするとイメージしてください。何度も繰り返し、脳に語りかけることで痛みは消えていきます。

次に大事なことですが、自分の性格を変えようとしないことです。ここがほとんどのカウンセラーの方が間違ってしまうところなのです。

人の性格、積み重ねた思いの習慣は簡単には治りません。カウンセラーの中には、自分を変えないと治りませんという人もいます。けれど完璧な人などいないとおおらかに構える方が断然治癒効果があるのです。

治すことは必要ないのです。ただ気づくだけでいいのです。これが答えです。完璧主義、善良主義になったのは、なりたくてなったのではないのです。小さい時に得た大人からの影響だったのです。影響を受けた自分に気づけば自然と小さくなっていきます。

最終的には自分は変わります。しかしそれは同時進行です。性格が変わらなければうつや痛みは消えないというのは大きな間違いです。体は治りたがっているのです。正しい方向へのほんのわずかなアクションで動かなかった岩が動き出すのです。その正しい方向がわからないから痛みが続いてしまうのです。

個人によって症状や原因は違います。ここまで書いてきたのは一般論ですが、本質の部分です。しかしその方の状態に合わせて、もっと伝えたいことがあります。ぜひ、カウンセリングにお越しください。

カウンセリングによって痛みが発生していた仕組みに変化が訪れます。しかし、実際には体に対してのアプローチが非常に効果的に働きます。具体的にお勧めしているのが、光線療法とマッサージです。光線療法で脳の誤作動が改善されていきます。脳には100を超える神経物質が存在し、そのほとんどはまだ解明されていません。しかし、痛みを発生させる理由としてセロトニンやメラトニンの異常を疑う必要があります。そして、それを薬で補うことはリスクが伴います。自然療法で本来のリズム、働きを呼び起こすやり方がベストなのです。そこで光線を用いることで、痛みはおろかあらゆる体調、気持ちによい反応が出ることを感じてもらえると思います。

マッサージに関しては気を重視します。人の体は本来、「気」でできているのです。その気が枯渇していくと精神にも影響が出てきますし、痛みとして出ることもあるのです。抵抗力が低下するのであらゆる病気へのリスクがあるのですが、気に関してはあまり理解がされていません。

私のマッサージは気の補充を重視して行います。マッサージの経験も20年以上ございますので、滞っている原因に的確にアプローチできます。

このサイトは慢性膀胱炎、間質性膀胱炎についての情報サイトですが、一般的な認識をまとめたようなものではなく、これらの病気の体験者であり、セラピスト(民間療法士、カイロプラクティック施術士)でもある著者が、自らの闘病から克服、そして多くの患者さんを改善、完治に導いた体験から得た考えを特集しているものです。

 

「光線療法院田園調布けろぴー」(keropi.tokyo)

のサイトから派生した慢性膀胱炎のための専門サイトであり、これまで携わってきた患者さんとのやり取りなどが、みなさんの病気克服に役立てていただけるようにまとめられています。ぜひ、定期的にブログなどをチェックしていただければと思います。

 

しかしながら、私の考えは病院治療とは離れた自然療法、健康法、ストレス改善法などに向けられており、ここに書いてある情報をどのように受け止めるか、実践するかしないかは、すべて読者の方の判断に委ねています。参考になることだけを抜粋していただいても構いませんし、病院治療に希望が持てない中で、私の改善法に興味を持ち、もっと深く知りたいと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひ勇気を持って取り組んでみてください。

 

私が慢性膀胱炎に対して専門のサイトを作ろうと思ったのは私自身が慢性膀胱炎、うつ病、パニック障害、不安恐怖症などで苦しんだ経験があるからです。もし、うつ病やパニック障害などの精神的な不調も感じられておられるなら、このサイトに書いてある情報は根本的に治すことができる道筋にも触れています。私は精神的な病、心因性疾患に対する自然療法に自信を持っており、その中に慢性膀胱炎、場合によっては間質性膀胱炎も含まれていると思っています。

 

しかしながら情報はあくまでも一部であり、深く理解していくにはこのサイトの情報だけでは不十分です。記事を読み進めていくうちに、何か感じるものがあるのでしたら、何かが変わる予感がありましたら、ぜひ私の作った改善プログラムに進んでください。

 

私の改善プログラムはすべてカスタムメイドされており、自然療法や健康法、カウンセリングなど、必要に応じて内容を変化させながら、完治を目指して共に歩いて行けるように考えられています。一回だけ体験してみることも可能ですし、いつ止めることもできます。完治するまで続ける方ももちろんいます。

 

私は自分自身の壮絶な闘病、そして普通は治らないと言われている慢性膀胱炎、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、不安恐怖症などを完全に克服した体験こそが皆様の力になることを強く信じています。この病気になった人にしかわからない苦しさ、辛さ、そして陥りやすい悪循環などに対して、深く理解したことがあります。多くの病院で治らないと言われたとしても、治療師に匙を投げられたとしても、失望する必要はありません。

 

今、体に何が起きているのか、体は何を求めているのか、それがわかれば体は独りでに治っていくのです。自分の中にある「治る力」を信じていないから、治らないのです。

 

多くの医療関係者が治す自信がないのは、治る治らないにとらわれているからです。多くの慢性病を治していく極意は医療から自然に意識を向けることです。多くの病はストレスと食生活によって作られますが、パターンにはめようとしても理想通り治癒が進まない例が実はほとんどです。治らないと思われている病気が治るためには、自律神経の安定が不可欠です。大きな視点から言うとバランスを整えることが優先されなくてはなりません。バランスが崩れていることを軽視し、対症療法を繰り返しても結果がでることは限定的です。

 

慢性病を患った方の多くは自分がバランスを崩している実感がありません。そしてどのようにしてバランスを崩し、何をもって整えていくかについてアイデアを持っていません。体が悪くなるとすぐに病院に行き、自分で反省する機会を持たなくなってしまったのが大きな原因です。情報や常識を優先し、健康に対する感性、バランス感覚を失ってしまったこともあります。

 

難病や慢性病になって初めて健康に対して向き合うことができます。病院に頼っていてはいけないんだと悟り、自分の内面、生活習慣に真剣に向き合う機会ができるのです。

 

ここで初めて慢性病を克服するスタートラインに立つことができます。どんなに悪化していたとしても遅すぎるということはありません。すべてのプロセスが必要だったと受け入れ、たった今、自分の足で歩いていくことから始めればよいのです。

 

そして病気克服の経験が自然から与えられたギフトであったことに、やがて気づきます。病気になって初めてわかることがあるのです。

 

ですから今起きていることを不幸と決めつけず、自分が変われるチャンスを得たと思ってください。他人がどうであるとか、そのようなことは関係ありません。自然と自分が正面から向き合って、病気を通して何かを捨て、何かを得る、このような機会に生かしてください。自分に言い訳をせず、人のせい、環境のせいにしないで、すべてをただ受け入れようとしてみてください。必ず病気は治ります。

 

このサイトでは慢性膀胱炎の症状で苦しんでおられる方に向けて書いていますが、私がそうであったように間質性膀胱炎と診断される方も少なくありません。間質性膀胱炎という病気は膀胱の粘膜の奥の間質層にまで炎症が達している病気で、慢性膀胱炎の患者さんの一部がこれに当たります。

 

私の場合、膀胱の器質的な変化は指摘されましたが、本当に間質性膀胱炎であったかはわかりません。内視鏡による検査を拒否したからです。しかし私のように症状があるだけで間質性膀胱炎と診断されてしまう方は少なくないようです。また、膀胱鏡による検査を行い、間質性膀胱炎と診断された方が別の病院で再検査を行い、「間質性膀胱炎とは言えない」と言われるケースもあるようです。このことからわかることは、お医者さんの中でも間質性膀胱炎という病気はまだはっきりと解明されていないのではないかということです。

 

私の療法院には膀胱鏡で検査を行い、拡張手術を受け、継続して行うことを勧められた明らかな間質性膀胱炎の患者さんも通われていて、その方々にも改善が見られます。(これは重大な事実ではないでしょうか)

 

私の見解に過ぎませんが、間質性膀胱炎と言われたとしても膀胱には実は問題がないということが十分に考えられます。その理由は間質性膀胱炎の症状は膀胱に問題が無くても起こり得るからです。

 

慢性膀胱炎、間質性膀胱炎と診断されても、病気についてネットで必要以上に調べないことを強くお勧めします。情報を集め過ぎて、治るものも治らなくなってしまう不幸が実は多く起きています。なぜならこの病気の最も大きな問題は脳の緊張にあるからです。悪い思い込みを吸収しやすくなっています。不安が雪だるま式に大きくなってしまっています。健康な人よりもかなり過敏になっているのではないでしょうか。脳と自律神経は、わずかな糸で平静を保っている状態だと思われます。しかし現状に逆らって脳はさらに情報を集めたがります。そして残り少ない気力体力を振り絞って、治してくれる病院を探し続けてしまうのです。

 

情報を遮断して、脳の緊張を緩和させる方向に意識を変えることです。緊張で血流不足に陥っている体を温め、光によって安らぎを得ることです。そして静養をしっかり摂り、必要な栄養を摂っていきます。

 

まだ不調が初期の方であれば、すぐにでも改善に向かうこともあるでしょう。しかし、長い期間掛かって不調が作られていた場合、体が回復していくには、もう少し時間が必要です。そしてもっと質の良い静養、そして栄養が必要です。

 

栄養と言っても私が言うのは特別な健康食品などではありません。当たり前の栄養素です。ただ、この病気になられた方に必要な栄養素について知られていないだけなのです。

 

症状がある程度重く、体質が長い期間掛かって悪化していると自覚されていて、自律神経やホルモンバランスの異常も自覚がある場合、理想通り回復はしないことが多くあります。普通の治療では何も変わらないことがよくあります。

 

このような場合、ぜひ光線療法を取り入れてください。全く危険性のない古くから存在している光線療法は実は慢性膀胱炎、自律神経失調症、うつ病などの方に質の良い静養と栄養をもたらしてくれるものです。

 

 

 

遅くなりましたが自己紹介させていただきます。

 

私は民間療法のセラピストです。まず初めに私がヒーリングの仕事に就いた経緯について少し触れさせてください。

 

大学を出て間もないころ、民間療法、自然療法に興味を持ち、カイロプラクティックと気功を融合した技術を教えてくれる学校に2年間通い、その後施術者として働く一方、その学校のインストラクター(講師)として後進の指導にあたりました。この学校は100名以上の卒業生を出していて、現在も形を変え存続されています。約10年間、施術者と講師としてヒーリングの仕事に就いていましたが、30代半ばでヒーリングの仕事を離れ、一般企業に転職しました。

 

その後、情報サービス、マーケティングリサーチなどを手掛ける上場会社で役員も務めさせていただきました。

 

私が現在、民間療法(セラピスト)の仕事に戻って来たのには大きな理由があります。それは数年に渡り、闘病(慢性膀胱炎、うつ病、パニック障害)という地獄を見たからです。

 

私が体験した闘病はとてもつらいものでした。文字通り地獄でした。

 

もう一生元には戻らないと思う時が何度もありました。なんでこうなってしまったんだろうと後悔し自分を責めました。

 

病気を治そうとジタバタしてしまい、却って悪化させていることに気がつきませんでした。

 

家族や友人もどうしていいかわからず、どんどん関係が悪くなってしまいました。

 

良くなるために何かを始めても悪い方向へしか行かないように感じていました。何をしてもうまくいかない、運に見放された、このように思っていました。

 

毎日死にたいと思う気持ちが頭から離れずに、とても苦しみました。よく生きていたと今は思います。

 

ほとんど寝たきり状態にまでなって、お医者さんもお手上げのような態度になり、体は骨と皮だけになり衰弱していきました。

 

このような状態からあらゆる病気を克服するのは決して平たんな道のりではありませんでしたが、闘病体験を通して健康に対する価値観、病気を治していく上で大切な法則などを大いに学ぶことができました。そしてこの体験を経て、私に与えられた使命として病院では治らない病気を抱えている方のお役に立てることがあるはずだと、療法院を開設しました。

 

私が治すことができた体験記はきっと皆さまの力になることと信じています。また、私と同じようにしなくても何かのヒントにしていただき、そこからご自分の体の声を聞きながら治癒への道を見つけ出し克服することもきっと可能だと思います。

 

病気になって初めて健康の大切さが身にしみます。私もそうであったように病気は何かを教えてくれています。何を伝えてくれているのか、その答えは自分にしかわかりません。しかしその答えがわかった時、必ず事態は好転していきます。そしてただ病気を治すことだけでなく、人生において素晴らしい何かに気づくきっかけになることと思います。

 

今がどんなにつらくても、必ず笑い話になる日がきます。苦しいからこそ得られるものがあるのは事実です。失うものがあれば得るものもあります。

 

とてもつらいことが起きた後は、必ず素晴らしいことが待っています。それを信じてください。

 

 

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

    間質性膀胱炎という病気は膀胱の間質層にまで炎症が達している病気です。状態によっては難病指定されることもある病気ですが、私のこの記事をぜひ読んでみてください。病院治療で治る見込みがなかったとしても、まだ諦めるには早いのです。

     

    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

CONTACT

お問い合わせ

当サイトの運営元「光線療法院 けろぴー」へのお問い合わせはこちらから