はじめに

For cases

間質性膀胱炎 治った

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

間質性膀胱炎と運動療法

間質性膀胱炎を治すには脳の誤作動を改善する必要があります。

 

これに関して詳しく知りたい場合はぜひ、その他の記事をお読みになってください。

 

ここでは運動療法について書いてみたいと思います。

 

慢性痛に効果を出す運動はたくさんありますが、中でもウォーキングとヨガがとても有効です。

 

ウォーキングは有酸素運動であり、血管を拡張させて血液を運びやすくしてくれます。慢性痛や慢性病に苦しむ人はまず血液の流れが悪くなっています。これを改善しなくては症状は消えません。

 

特に下半身の循環が悪くなっていると思われます。ふくらはぎがよくつりませんか?それは血流が悪くなっている証拠なのです。

 

歩くことで足の裏からふくらはぎを通り全身に血流を送ってくれるのです。歩幅を大きくして、ある程度のスピードを保ち、毎日30分続けましょう。これによって脳への血流が改善されれば痛みに効いてくるのです。また有酸素運動はリズム運動になっていますので、脳内にセロトニンというホルモンを分泌してくれるのです。このセロトニンという物質は自然に分泌されるものですが、不足してくるとうつ病を発症し、慢性痛が出てくるのです。

 

セロトニンを分泌させるのは難しいと言われてきました。そこで薬によって一時的にセロトニンの再取り込を妨害する薬が処方され、うつ病の方が飲むのです。しかし、これは根本的な解決にはなりません。セロトニンが分泌されない原因を見つけ、改善しないことにはいつまでたっても薬が手放せません。いつしか薬は効かなくなり行き詰まるのです。

 

セロトニンはそ早朝の散歩と呼吸法で蘇ります。なぜ、早朝がいいかというと、体内リズムを調える意味があります。そして朝の太陽の光がとてもいいのです。朝の太陽の光を受けないと必ず病気になります。明るい光をまぶたで感じることでメラトニンが作られれ、夜ぐっすり眠れるようになります。

 

そしてその質のよい睡眠がセロトニンを作るのです。

 

ヨガは全身に酸素を送ってくれる働きがあります。ゆっくりと呼吸を繰り返し、老廃物を排出し、新しい酸素を血管を通して全身に送ります。これにょり脳の誤作動が消えていくのです。

 

体を柔らかくすることを目的にしてはいけません。気持ちのいい呼吸と、それに合わせた無理のないポーズによって血流は蘇ります。無理に体を動かそうとすると逆効果です。ですからポーズをたくさんすることや、きっちりできることを目的にすることは必要ありません。

 

簡単なポーズを繰り返し行うのでもいいのです。体を伸ばそうとするのでなく、ヨガをすることで結果的に「伸びる」のです。これが大切なことです。

 

例えば一つのポーズをします。指先を伸ばしてさらに体を伸ばそうとすると体の抵抗にあいます。それは体が硬いからです。

この時無理に伸ばそうとすると体は硬くなります。全身がゆるんでいく感覚は失われます。これではヨガの真の目的を失うのです。

 

体が抵抗するのであれば、そこで無理をする必要はありません。そこであきらめるのではなく、ただその場で力を抜くのです。そして待つのです。

 

抵抗を感じた時に力を抜き、そのままでしばらく待っている。

そういているうちに自然に体は伸びてくるのです。自分でもおどろくほど伸びてきます。自分で伸ばすのではなく、伸びるのです。

これを楽に繰り返すのです。そうすることでいつの間にか体は柔軟性を取り戻し、若返ります。気が付けば慢性痛は消えているのです。

 

たくさんのポーズを自分なりに行ったあと、あぐらのポーズで目を閉じて瞑想を行います。この時、呼吸を意識してください。

 

いろんな思いがでてきますが、それを気にせずに呼吸に意識を向けています。時々、思考の中に入ってしまい、呼吸を忘れてしまうかもしれません。しかし、気づいた時に呼吸に戻ってくればいいのです。

 

自分の呼吸はどうであるか、吸う息は浅いか深いか、吐く息はどうか、そのままをただ見つめるようにするのです。そうしているととても気持ちのいい状態が現れてきます。これをするためにヨガがあると思ってください。

この時、とても強い癒しが訪れます。

間質性膀胱炎 完治

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

間質性膀胱炎 克服

間質性膀胱炎を克服する上で大切なことはまず何よりも原因の本質を知ることです。

この病気の根っこには重要なことが隠れています。このことに気づくことなく、薬物療法や手術で治してもらおうとしても体や脳が求めていることは違うのですから解決はしません。

運よく痛みが消えたとしても、次に何か問題が生じた時はもっと大きな病気として現れるかもしれないのです。日本人は特に病気について自分で判断することを放棄し、いい病院を探すことだけに努力を向けてしまう人が多くいます。これは保険制度の問題もあると思いますが、医療や製薬会社、厚生省などの方針によるものが大きいと言えます。これだけ薬が氾濫している国も多くありません。風邪をひいたらすぐに風邪薬、頭が痛くなったらすぐに鎮痛薬、熱が出たらすぐに解熱剤など、何も考えずに薬に頼る習慣が作られてしまっています。

確かにすべての病気を自分の判断に委ねることで悪化してしまうこともあります。もっと早く病院に行っていればよかった、というケースがあるのも事実です。しかし、それは急性の病気であったり外科的な処置が必要なケースであり、慢性病では当てはまりません。人間には自然治癒力というものがあります。本来、自然治癒力により病気は治るのです。

何か月も何年も完治せずに悪化していく慢性病は病院では治りません。自然治癒力が発揮できていない状況に気づくべきです。なぜ、自然治癒力が発揮できていないのでしょうか?それは自らが自然治癒力を低下させる原因を作ってしまっているからです。

まず第一に自分の健康を人任せにしてしまう。これにより自然治癒力は低下します。自分の健康は自分で責任を持つ。これは生まれた時に自然から与えられた使命であり約束事です。これに気づかないうちは病気という不安に常に付きまとわれ、真の幸せを得ることは難しくなってきます。

また、薬物療法を続けることで、本来の生命力が低下し、自分の力で病気を治していくという力が自然と衰えてしまうのです。薬害はとても危険です。多くの人が薬害によって健康を失っています。寿命が延びたと喜んでいるのは表面だけです。健康寿命という面で見ると、決して現代人は健康で長生きしているのではないのです。何十年も闘病を続けながら寿命だけは延びている。これは実は不幸なのです。なんのために長生きをしているのでしょうか?人口臓器をつけて寝たきりになって長生きすることのどこに意味があるのでしょうか。

自然治癒力を呼び起こすためにはまず、自分の健康は自分で責任を持つという強い気持ちが必要です。そして健康に対しての価値観を見直す必要があります。あなたにとって健康は何番目に大切なものですか?

当然一番に大切にしなくてはいけないのが健康です。健康が無ければ生きている意味が見出せません。何かを創造していくことも、人に愛を発揮することも、まずは健康であるからこそではないでしょうか。

そして自然治癒力を低下させてしまった原因に目を背けずに見ることです。私の所に来られる患者さんで生活習慣を見直そうとしない人が多いことに驚かされます。不規則な生活や食生活、アルコールやタバコ、運動不足、睡眠不足、過度な労働など改めることを見ようとしない人がかなりいます。その中で何が改める必要があるのか、すべてではないかもしれません。しかし思いもしないことが原因であったりすることもあるのです。例えばスマホやネット依存、ゲーム依存、その他の依存症などが原因の場合もあります。例えば買い物中毒が止められない人が自分への嫌悪感を貯め、それが大きな原因で暴飲暴食につながっていたというケースもあります。ですから自分で静かに見つめ、ごまかさずに自分自身を知ることが大切なのです。

また、いい人と思われたいという気持ちがいつもあり、それによって自分自身に嫌悪感を募らせているケースもあります。それは会社や学校の人間関係かもしれませんし、夫婦間、親子間であるかもしれません。大事なのは気づくことです。気づくことで癒しが訪れるのです。環境を変えることがすべての解決策ではありません。今のままの環境でありながら、自分の心の重荷をとってやれば、好転する場合も多いのです。

いずれにせよ、自分が等身大の飾らない自分でいられれば痛みはなかったというケースは多いのです。無理をしていた自分に気づいた段階ですぐに痛みが消えていく人もいます。すぐには消えて行かない人もいます。少したってから痛みが消えていく人もいます。ですからすぐに痛みが消えないからといって悲観することはないのです。

痛みは場合によってもっと複雑にからんでしまっている場合もあります。ですが、心配はいりません。みんなそこから立ち上がっているのです。たくさんの人が痛みから実際に解放されています。ですから慌てずに自分を信じてください。

最も簡単は方法が全身の血流を高めて自律神経のバランスから治してしまうやり方です。これにはいろんな方法がありますが、いくつかとても効果を上げるものがあります。

ひとつはマッサージです。しかしどんなマッサージでもいいかというとそんなことはありません。自律神経を調えて血流を促してくれるマッサージを選ぶべきです。デトックスが上手にできること、安らぎを与えてくれることが大事です。

血流をアップさせる療法で私がお勧めするのは光線療法です。光線療法は私自身が救われた療法であり、その効果は驚くものがあります。体の冷えが深刻になってしまった場合、どんな温熱療法でもなかなか効果が出ません。返って体が消耗してしまうことも多いのです。針きゅうなどでも冷えを治して自律神経を調えることができる先生は極稀ではないでしょうか?光線療法は体験した人ならわかるのですが、消耗している人が長時間受けてもそれ以上消耗することはありません。

逆にエネルギーが強くなるのです。体が温まって元気が出たという人が多いのです。来たときはふらふらしていた人が、帰りは足取りも軽くなって帰ることが多いのです。なぜなら太陽のエネルギーはすべての生命体にとって源であるからです。植物が太陽がないと生きて行けないのと同じで人間も太陽の光がないと生きていけないのです。動物や人間は植物から太陽のエネルギーを間接的にいただいています。それは光合成による働きと、食物としての働きです。どんなに部屋に閉じこもっている人でも食べ物や酸素により太陽のエネルギーを補充しています。

しかし、部屋にいる時間が多い現代人は慢性的な太陽エネルギー不足に陥っています。これは現代病であるうつ病、慢性痛、がん、成人病などが多くなっている大きな原因なのです。

紫外線を悪者にする風潮から本質を忘れ去り、現代人は難病が増えて来ているのです。日光浴が足りないから骨が弱ってしまうのです。これについてはしっかりとした医学的な根拠があるのです。しかし長年ないがしろにされてきました。それは太陽光不足が病気の原因であるわけがないという間違った現代医学の考え方によるものです。

私は議論をするつもりはありません。だまされたと思って太陽光を浴びてください、と言いたいのです。日光浴ならお金も掛かりません。根気よくやって行けば必ずこの効果がわかるはずです。一週間くらいでは結果は出ません。

日光浴は万病を治します。これは真実です。しかし事実を書かなくてはなりません。日光浴で慢性前立腺炎や難病を治すのはやはり簡単ではないのです。

言ってることが矛盾していると思うかもしれません。しかしこれは私が現在進行中の研究の末、現段階でそう言わざるを得ないのです。

日光浴は外で行わなければなりません。紫外線をカットする必要はないのです。しわやシミなど気にせずに思いっきり体を焼いてください。美白など二の次です。

しかしちょうどいい日光浴日和が限られるのです。天気の温暖な太平洋側でもそうです。日本海側ではもっと難しいと言えるのでしょう。

冬は寒すぎます。顔や腕を日に当てるだけでは慢性的な太陽光不足に陥っている人を改善するパワーはありません。できるだけ全身を太陽光に当てることが必要になってきます。しかし強すぎる光を短時間ではいけないのです。これでは効果は出ません。ですから真夏も適してはいないのです。ちょうどいい光を長時間、一日一時間程度全身に浴びることが重要です。そうなると春から初夏、秋に限られます。健康な人であれば、天気のいい日に一時間外に出ることでエネルギーを吸収することができます。しかし、病気になっている状態であれば、それでは足りません。そこで光線療法なのです。

光線療法はちょうどいい光を人工的に作り上げ、長時間照射することで体の循環を改善します。全身照射することで脳への血流が促され、痛みが消えていくことが可能になるのです。事実、私は完全に消えていきました。また、私のところに来られた方も改善例が多くでています。但し、私の文章をすべて読んでいただければわかると思いますが、ただ光線療法を受けているだけでは治るとは限りません。それぞれの人が乗り越えていかなくてはいけない課題があるからです。

光線療法は切り札です。お近くに光線療法を受けられる場所が無い場合は、自然の日光浴を工夫して続けてみてください。必ず効果はあります。それと同時に早寝早起き、早朝の散歩、適度な運動、腸にいい食事、体に合わないと直感したものは止めてみる(例えばビールやコーヒーであった人もいます)。これらを根気よく行い、健康についての直感を磨き、今必要なことを甘えずにやり通すことで必ず克服することができます。

健康に対して責任を持ち、与えられた命を大事に体を大事にしようと手入れをし、決して無理をせずに、自分ではない自分を演じることを止める、そんなことをやっているうちに必ず光は見えてきます。

明けない夜はないのです。必ず夜明けはきます。もしかしたらもうすぐそこに夜明けが待っているかもしれないのです。ですが、それまでには辛抱することも必要です。いつか必ず乗り越えられると信じることが大事です。

誰でも痛みや不安に負けそうになります。私は事実何度も死にたくなりました。ですがいつか必ず健康を取り戻すという強い気持ちが出てからすぐに目の前が明るくなった気がしました。最後は自分の強い気持ちが大切です。病気を乗り越えることで甘えていた自分を変えることができるのだと思います。すべては意味があるのです。乗り越えられるから与えられた試練なのです。

そこから逃れようとしてはいけません。真正面から見れば必ず痛みは弱まります。自分の中の強い気持ちを呼び起こせば必ず前に進むことができます。それが正しい道なのか自分ではわからないかもしれません。いつまで続くのかという不安の中での一歩一歩かもしれません。しかし、その一歩が仮に意味がないと感じたとしても必ず自分の力として返ってきます。

今は家族や周りの人に迷惑ばかりかけてしまっているかもしれません。そんな自分が嫌で嫌でたまらないかもしれません。自分が情けなくて、あせりが募っているかもしれません。

だからこそ自分の意志の力を発揮するのです。どんなにつらくても前を向いて、できるだけ自分のことは自分でするのです。痛い、つらい、と口に出してしまうかもしれません。それでもいいのです。前を向いて一歩を踏み出し、できることをやるのです。この一歩が必ず夜明けに続いていると信じるのです。

その姿をきっと誰かが見ています。そして病気でありながら人に勇気を与えることもできるのです。

すべての現象は陰と陽でできています。陰があるから陽がわかるのです。陰が無ければ陽だとわりません。今の状態は大きな陰かもしれませんが、より大きな陽を知るための陰なのかもしれません。これを乗り越えた時、素晴らしい人生の陽に出会うかもしれません。そんな気持ちを持ってください。

この病気はなった人にしかわかりません。こんなにつらい病気が他にあるでしょうか?事実私は闘病中、がんの方がましだと思っていました。

私は病気を通して自分を変えることができました。それまでの私はどうにかして自分を社会で認めさせたい、成功者と思われたい、という気持ちがどこかにありました。自分は頭がいい人だと思われたい、無能だとは思われたくないという気持ちもあったと思います。ですからミスをしたくないと常に緊張し、イージーミスを繰り返す人をバカにするところもありました。それらが今はすっかりなくなってしまいました。ミスをすることも、無能だと思われることも怖くありません。自分の価値は自分で認めているからこれで十分だと思えるようになりました。仕事で成功しようとも考えていません。どうにかなるだろうとしか思っていません。ただ、やるべきことをやって自分を磨いていれば必ず誰かの役に立つという気持ちで生きています。本当に病気によって変わることができました。ですから病気に感謝なのです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。何かヒントになることがあれば幸せです。

もっと詳しく話を聞きたい、ヒーリングマッサージを受けてみたい、光線療法に興味がある、という方は、ぜひ私に会いに来てください。きっと不安が消えていきます。

私は間質性膀胱炎や慢性前立腺炎と病院で言われ、膀胱炎の症状、骨盤内の痛み、頻尿、違和感などで闘病しました。膀胱に一生治らない硬直、器質的な変化があると言われ、薬で症状を和らげるしかできないと言われました。

 

しかし私は膀胱への治療を一切やめ、光線療法という自然療法で全身の血流を改善し、自律神経の不調を整えることをきっかけとし、体質改善に成功し、抱えていた慢性的なストレスを手放すことができたことで、完治させることができました。

 

私と同じように膀胱への治療をやめ、全身の失われたバランスを根気よく整えていけば間質性膀胱炎(例え病院で膀胱に異変があると言われていたとしても)の症状が改善していく人は少なくないのではないかと思っています。

 

その理由はこのサイト及びブログ、もしくは光線療法院けろぴーのサイト内に書いて行きます。

 

血流や自律神経を整えていくのに光線療法が最適である理由も書いて行きます。

 

私はセラピスト(カイロプラクティック、整体)で、具体的な改善プログラムをご提供している身ですが、このサイトの情報によってお役にたてることがあれば、それだけでも十分目的を果たすと思っています。この病気で苦しむ方が一人でも多く改善に向かわれ、健康で明るい生活が戻ってくることを願って書いています。また同じような原理で起きている可能性がある他のお病気の方にも、改善した方のご縁を通して情報が伝わり、治癒のきっかけになることがあれば、幸せに思います。

 

 

神経系統の不調、慢性疼痛、うつ症状は必ず慢性的なストレスが関係しています。たまっていた慢性ストレスが限界値を越えたことで体のシステムから異変が生じていると私は思っています。慢性的なストレスを解明し、どのように向き合って消化していけばよいか、このようなことも完治には大切です。

 

よろしければ最後までお読みいただき、ご意見をいただければ有難く思います。

 

またとても大切なことですが、このサイトに書いてある情報はあくまでも私自身の体験から得た私の考えに過ぎません。間質性膀胱炎は病院でなくては治らない、自然療法で治る根拠がわからない。いろいろと思う方がいらっしゃると思います。

 

私自身、膀胱に治らない炎症があると言われ、膀胱から意識が離れず、過敏状態に陥りました。膀胱への治療を止め、全身の血流の改善をただ行っている時は当然、不安もありました。しかし私はもうそれしかないというところまで行ったから迷わずできたのです。医者もお手上げ状態になるほど過敏になり、不安恐怖症になってしまったからです。

 

様々な考え方があり、私の考えはそのうちの一つに過ぎません。病院での診断が間違っていると言いたいわけではありません。

 

病院治療を続けていたが、何も変わらず、場合によっては悪化していて、もうどうしていいかわからない、そのような方に私の考えを読んでいただきたいと思っています。

 

もちろん早急に現代医療の治療が必要な方もいると思います。そのようなケースに対して自然療法を過信することも私は致しません。病院へ行った方がいいケースについては、そのようにアドバイス差し上げ、並行して自然療法を行うことで、薬の効果を高め、副作用を減らし、自然治癒力によって病気を克服する最善の方法をアドバイス差し上げています。

 

 

まずは自己紹介をさせていただきます。

私は民間療法のセラピストです。まず初めに私がヒーリングの仕事に就いた経緯について少し触れさせてください。

 

大学を出て間もないころ、民間療法、自然療法に興味を持ち、カイロプラクティックと気功を融合した技術を教えてくれる学校に2年間通い、その後施術者として働く一方、その学校のインストラクター(講師)として後進の指導にあたりました。この学校は100名以上の卒業生を出していて、現在も形を変え存続されています。約10年間、施術者と講師としてヒーリングの仕事に就いていましたが、30代半ばでヒーリングの仕事を離れ、一般企業に転職しました。

 

その後、情報サービス、マーケティングリサーチなどを手掛ける上場会社で役員も務めさせていただきました。

 

私が現在、民間療法(セラピスト)の仕事に戻って来たのには大きな理由があります。それは数年に渡り、闘病(慢性膀胱炎、うつ病、パニック障害)という地獄を見たからです。

 

私が体験した闘病はとてもつらいものでした。文字通り地獄でした。

 

もう一生元には戻らないと思う時が何度もありました。なんでこうなってしまったんだろうと後悔し自分を責めました。

 

病気を治そうとジタバタしてしまい、却って悪化させていることに気がつきませんでした。

 

家族や友人もどうしていいかわからず、どんどん関係が悪くなってしまいました。

 

良くなるために何かを始めても悪い方向へしか行かないように感じていました。何をしてもうまくいかない、運に見放された、このように思っていました。

 

毎日死にたいと思う気持ちが頭から離れずに、とても苦しみました。よく生きていたと今は思います。

 

ほとんど寝たきり状態にまでなって、お医者さんもお手上げのような態度になり、体は骨と皮だけになり衰弱していきました。

 

こんな状態から復活するまでには、様々な困難がありました。救世主が現れて助けてくれることもありませんでした。

 

しかしあきらめないという気持ちが奇跡を生んだと思います。私がこれほどまで病んでしまったのは自分のせいです。誰のせいにもできません。自分で勝手に転げ落ちていったのです。私は思い込みが強くなり急速に転げ落ちていきましたが、現在アドバイスをする側になってわかるのですが、私のように悪い方へ転げ落ちていく人も少なくありません。そしてそのような方には特徴があるのも事実です。

 

私は本当に死と直面するところまで行きました。どうすることもできないところまで追い詰められた時、初めて開き直れたのです。

 

多かれ少なかれ自分を苦しめているのは自分自身です。しかしその混乱の中にある時、どのようにして冷静な目で見れるか、正直になれるか、謙虚になれるか、そして信じられるか、そのようなことが求められると思います。

 

私がお伝えしたいのは精神論ではありません。精神の強さは必要ありません。克己心も必要ありません。がんばることも必要ありません。戦いに挑むことも、逃げ出さないで耐えることも必要ありません。

 

何よりも大切のなのは認識です。混乱に終止符を打つことができるのは認識のみです。自分が今、見ている世界は自分の価値観に照らし合わせた眼鏡を通して見ている世界に過ぎません。新しい視点を持つことです。全く違う方向から自分自身を見てみるのです。そのためのヒントがこのサイトには載っています。

 

答えを見つけるのはあなた自身です。

 

間質性膀胱炎に対する認識、自分の現状に対する認識、あらゆるものの固定観念を外してみることをお勧めします。

 

あなたが完治を経験するためには、必要な課題を見つけ、取り組まなくてはなりません。その課題は人それぞれ違いますので自分で見つけなくてはならないのです。しかし、安心してください。算数のドリルを何冊もやらなくてはならないような気が遠くなるような課題ではないと思います。見つけることは一瞬でできるのです。

 

そして新しい方向へ舵を切った途端、何かが変わる体験をすると思います。このサイトを読んでおられる方の中には読み終わるまでに変化を感じ取る方も少なくないと思われます。それほどこのサイトに書いてある内容は力を秘めています。その日のうちに変化が起きなかったとしても数日のうちに何かが変わっていることを感じとることもあります。

 

間質性膀胱炎になる方は繊細で良い方が多いようです。真面目で責任感が強く、人の分まで荷物を背負ってしまうような方が多いように思います。その分、いい加減な人が許せなかったりするかもしれません。

 

これまでどれだけの荷物を背負い、自分に無理をさせていたか、あなたは辛抱強く、とても思いやりにあふれ、人生をとても大切に積み上げてきました。涙を見せたい時もそれを見せずに押し込んできました。誰かのために一生懸命がんばってきました。

 

そして世の中の不条理な出来事、つらい出来事に人一倍心を痛め、人間関係のはかなさに悩んできたと思います。

 

人に裏切られたことがあるかもしれません。それでも自分は誠実に生きてきたのではないでしょうか。

 

どこかで何かが狂ってしまった自分、何かに流され、自分を見失いそうになっているかもしれません。

 

また何かを失い、その焦燥感、虚無感をまだ消化できていないのかもしれません。

 

苦しい気持ちがどこからともなく溢れてきて、これからの人生を肯定的に見ることができなくなっているかもしれません。

 

 

本当に素晴らしいあなただからこそ、この病気になったのです。そして必ず克服することができます。すべてのつらい感情、体の苦しみが癒える日が必ず来ます。

 

まずはこのサイトの記事を全部読んでみてください。そして何か感じるものがあるのなら、私の改善プログラムを受けてみてください。

 

私の改善プログラムは決してスピリチュアルなものを押し付けるものではありません。血流の改善と自律神経の改善に注力します。そのプロセスの中で「ゆるすこと」を実践するだけです。受け入れられないと思う気持ちでさえ受け入れることができます。できないと思っている苦しい思いをただ眺めていると、受け入れるという本当の意味がわかるのです。

 

そして自然療法で血流を良くしていくことを続けているとがんばらなくても自然によくなっていきます。

 

自分を責める必要はありません。そのままでいいのです。すべてを受け入れてあげてください。そこからです。

 

 

 

 

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

    間質性膀胱炎と診断されたとしても膀胱にどれくらい異常があるかは個人差があるようです。

     

    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

    膀胱にはっきりと ... [続きを読む]

  • 2018年11月26日
    間質性膀胱炎は難病なのか

    間質性膀胱炎と診断された方は毎日のつらい症状に加えて、治りにくい病気と知って不安の中におられると思います。

     

    私の意見が正解とは言いませんが、ひとつの可能性としてぜひお読みいただき、今後の治療に生かしていただければと思います。

     

    これまでのブログや本文にも書いてきましたので、ここでは詳しく説明しませんが、間質性膀胱炎の症状は自律神経の異常と血流不足、そこから生じるホルモン分泌異常 ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

      ... [続きを読む]

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