ああああああ

9999

間質性膀胱炎とうつ病

間質性膀胱炎とうつ病の関係について書いてみたいと思います。

 

間質性膀胱炎というのは本来、膀胱に器質的な損傷があり、それによって痛みや不快感が続いている病気のことを言います。しかし、間質性膀胱炎と診断された方の大部分の方が具体的な治療法に出会えず、長年苦しんでおられます。器質的な損傷は確かにあると診断されたとしても、それが痛みの原因であるとは限りません。実は膀胱はなんの問題もないのかもしれません。

 

そのため、手術やその他の処置をしても痛みが消えず、逆に過敏になってしまい痛みが増加するというケースもあるのです。

 

お医者さんからしてもなかなか原因が特定できず、悩ましい病気として理解されています。何が真の原因なのかわからないまま、手術や薬物療法に活路を見出そうとしますが、迷走を繰り返しているのです。

 

事実、何年も痛みが消えずに病院を変えては検査を繰り返している人がたくさんいます。そのうち精神的につらくなってしまいうつ病を発症してしまうケースが少なくありません。

 

間質性膀胱炎に限らずほとんどの慢性痛の原因は患部にはありません。原因は脳にあります。脳が患部に痛みを出しているだけなのです。なぜ、脳に痛みを出さずに患部に出すのか?その理由のひとつは脳には痛みはでないからです。脳自体が痛くなることはありません。

 

脳はストレスをこれ以上受け入れないと判断した時に痛みを体に発生させることがあるのです。これは医学的にもずいぶんと知られてきている事実です。

 

実際に脳への治療を的確に行うことで、あらゆる患部の痛みが消えていく実例がたくさんあります。私自身も間質性膀胱炎や慢性前立腺炎と言われ、痛みで苦しんだ経験があります。私は苦しんだあげくに脳の誤作動で起きる痛みの仕組みに気づき、的確な処置をすることで完全に克服することができたのです。

 

脳の誤作動がおきている状態というのは脳内神経伝達物質の分泌に異常が出ているということです。実はこれはうつ病を発症させる状態と同じなのです。

 

つまり「うつ病」として現れるか、慢性痛として現れるかは紙一重です。そのうちどちらも発症してしてしまうということもよくあるのです。

 

治療法はうつ病と同じと言ってもいいと思います。しかし、それは薬物療法がすべてではありません。できるだけ薬を使わずに自然療法で治した方がいいのです。薬では根本的な解決にはなりません。一時的に症状を抑えているに過ぎないのです。

 

ですから、長年薬を止められずにいるか、止めてもまたすぐに薬が必要になってしまうのです。薬を飲まずに自然療法だけで治すと言うのは簡単ではありません。どんな療法がいいのか、それがわからなければ時間がかかってしまい、その間に悪化してしまうことも考えられます。ぜひ、当ホームページのその他の記事をご覧になってください。必ずヒントが書いてあります。

 

また、詳しいカウンセリングや施術に興味がある方はお問い合わせいただけますようお願いします。

間質性膀胱炎 治った

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

間質性膀胱炎と断食

慢性前立腺炎に関わらず、あらゆる慢性病に断食は有効です。

断食により、体質を変えることができるからです。慢性病の原因はいくつかありますが、体内に蓄積した老廃物により、血液の汚れがひどくなり、内臓が疲れ、自律神経やホルモンのバランスが崩れてしまっているのです。

断食により血液の汚れをきれにし、内臓の働きを活発に蘇らすことができます。すると自律神経やホルモンのバランスは自然に整うのです。

慢性痛を治したかったら、まずは内側からです。そして元気が戻ってきたところで運動療法やその他の療法を組み入れ、生命寮を蘇らせていくのです。

薬や医療に頼るだけでは慢性病は治りません。事実、何十年も治らずに苦しんでいる人がたくさんいるのです。その方がに共通しているのは、自分の健康を医者任せにしていることです。医者はすべて正しいとは限りません。悪意が無くても、偏った知識により間違った指導をしていることがあるのです。

断食にはいろんなやり方があります。ここでは詳しく書くことはできません。

もし、興味がある場合は、その他の自然療法を合わせてご指導させていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

間質性膀胱炎と自然療法

私は以前、深刻な慢性痛に苦しみました。薬物療法ではまったく改善せず、さらに薬害で悪化していくように思われ、東洋医学や様々な療法に活路を見出したものの改善は見られず、肉体的にも精神的にどん底まで落ち、そしてそこから完全に治ったのです。

複数の病院で一生治らないかもしれない、と言われました。脳の誤作動が痛みを発症させていると説明してくれた医者もいましたが、それを治すことはできないと言われました。そして今の医学では抗うつ薬か抗不安薬でごまかしていくしかないと言われました。

恐ろしくなっていろいろとネットで検索すると、確かに深刻な病気なようでした。何年も治っていない人が多く、その苦しみを伝えるブログを読むと気持ちが一気に落ち込みました。これはとんでもない病魔に憑かれてしまったと恐怖を感じました。

当時寝ても覚めても辛かった私は、自分でいろいろと試しました。とにかく知り合いを通じてあらゆる情報を集めて、よいと思われることはすべて試しましたが改善はしませんでした。それどころか精神的にどんどん悪化してしまい、重度のうつ病、パニック障害を発症してしまいました。

あなたの場合、完全に精神的に病んでしまっているから痛みが出ているので、薬治療しかない、と診断され、薬はどんどん増えていきました。その結果、仕事どころか日常生活にまで支障が出てしまい、廃人寸前まで行ってしまったのです。

しかし、そんなところから完全に治ることができたのです。これはあくまでも個人的な体験記でしかありません。すべての人に当てはまるとは限りません。しかし、私の本意はこの病気の苦しみを誰よりも知っているからこそ、少しでも力になりたいという一心なのです。

食べ物については、脳によいものを心がけてみてください。セロトニンを作るたんぱく質は納豆が適しているという情報を聞いて私は納豆をたくさん食べました。神経伝達の元になるのはカルシウムですから、カルシウムの多い食品を多く摂ってください。海草、小魚、大豆などです。桑の葉茶もカルシウムが多く含まれています。私は毎日飲みました。

また、緑茶はうつ病によいというデータがあります。それは脳内神経の働きを改善してくれる可能性があることからだと思われます。私は実感として緑茶はとても有効だと思います。最低でも一日2杯は飲んでみてください。

そして何よりも体を温めることが有効です。それは体を冷やさないようにするということでもあります。温浴も疲れない程度に取り入れましょう。できる人は有酸素運動を多くやることです。必ず体温が上がってくる上に血液循環が高まりますから、大変有効です。痛みが消えなくても歩き続ければ必ずよい方向へ行きます。

体を冷やす食べ物は控えるようにしましょう。砂糖、肉類、アルコール、添加物の多い食事などです。菜食にする必要はないと思いますが、体を温める食事を意識してみてください。但し、完璧でなくても構いません。事実私はそれほど完璧ではありませんでした。

発酵食品はいい方向に導いてくれると思います。乳酸菌のある食品がよいのです。ぬか漬けやキムチ、甘酒などもよいと思います。

必要のない薬はできるだけ少なくしていきましょう。薬により腸内環境が悪くなります。それが痛みにつながっている可能性は高いのです。腸内の善玉菌が死んでしまえば免疫に影響が出て、ホルモンバランスも崩れます。それは同時にうつ病へのリスクを高めるのです。慢性痛はうつ病と同じ仕組みで起きると考えられます。そのためには腸内環境を良くすることが不可欠なのです。

その他、万田酵素のような食品、ノニジュースもよい方向に導いてくれる可能性があります。

できる人は呼吸法をしましょう。吐いて吸ってを一回の呼吸として、10回を一日に3セットで効果が出ます。セロトニン呼吸法という本も出ていますが、これは腹式呼吸により循環がよくなるのと、セロトニンを作る効果があることが知られています。私はヨガを約30年やっていますので、呼吸法は毎日続けていましたが、実は本当につらかったときはできませんでした。やると痛かったのです。たまに無理をしてやると後でダメージが出ました。ですからできないということもあり得るのですが、できる人はどんどんやってみてほしいと思います。確実に効果が出ます。

呼吸法で治らない病気はないと豪語する人もいるほどです。セロトニンが不足して痛みが出ていると考える医師もいます。私もそう思います。少し調子が悪いと思った時は呼吸法がまたよい方向へ導いてくれます。

やり方は簡単です。まず息を吐きます。お腹から吐ききるようにします。お腹が減っこんでくるようにできたら正解です。最初できなくてもすぐにできるようになります。このとき鼻から吐いてください。鼻からが基本です。

次に吸います。お腹を少しづつふくらませるように吸っていきます。お腹と言っても下腹を意識してください。いわゆる丹田と言われるところです。吸うのも鼻からです。ここで口から吸うとセロトニンは作られません。息を吸ったら自然に吐く息に切り替えます。この繰り返しです。

呼吸は深くゆっくりです。これを心がけましょう。セロトニンを作る呼吸は音が出ないほどのゆっくりとした呼吸が効果的です。音を出す力強い呼吸もする時はあるのですが、ここではゆっくり行います。吸ってから吐くまでの切り替えの時に慣れてきたら少し息を止めます。2~3秒です。この時にエネルギーが入ってきたとイメージしてみてください。但し、これはしなくても大丈夫です。吸う息より吐く息の方が長くなります。吐く息は10秒を目指しましよう。最初は5秒から始めて、少しづつ長くしていけば必ずどなたでもできます。一日1セットでもいいですから毎日やれた自分をほめてあげることが大切です。そうしていると習慣になってきます。

どのような姿勢でするかも大切です。背筋を伸ばして行います。立っていても座っていてもいいのですが、背筋だけは丸めないようにしてください。座るのは椅子でもいいですし、正座でもあぐらでも座禅でもいいです。

やり始めると座禅と同じでと雑念が出てくると思います。これは潜在意識がきれいになっていく現象です。ですから雑念をそのまま流していけばどんどん潜在意識がきれいになっていくのでいいのですが、それがなかなかできないと思いますので、そんなときには数を数えるのが効果的です。吐いて「ひと~」、吸って「つ~」。次は「ふた~」「つー」こんな感じです。

呼吸法は確かに有効ですが、先ほど言ったように私は一番つらい時痛くてできませんでした。ですからしなくても治るのです。食事も完璧でなくても治ります。有酸素運動も体力が無くてほとんどできませんでした。それでもできる限りやりました。ですからそれらを苦なくできる方は、私より早くよい方向に行くと思います。

そしてとても大切なのが日光浴です。日光浴の効果は決してあなどってはいけません。私は治ってから太陽のありがたさがしみじみわかりました。毎日の日光浴は必ずよい方向へ導いてくれます。最も効果的なのは朝日です。早起きをすることで体内リズムも戻ってきます。外をウオーキングして、朝日を浴びながら呼吸法をしてみてください。数か月もすればすっかり体調が変わってくると思います。

痛みがひどい人は患部の血流が悪くなっている可能性があります。その場合屋内であれば、なるべくガラス越しではなく直接患部に日光を当ててみましょう。肛門などは普段、日光を当てることはほとんどありません。しかし、人間の体には光レセプターとなっているところが目以外にもあり、実は肛門付近は効果的なのです。これはやってみればわかります。それにより、脳への刺激が起き、脳内神経伝達によい効果が期待できるのです。

実際に私は本能的にそれが効果的であると思い、ベランダで裸になり、肛門付近をよく太陽に当てていました。

とはいうものの、これから冬に入るので外気によって冷えないようにする必要があります。やはり日光浴にちょうどいい季節は春から初夏なのです。そこで、いつでも理想的な日光浴ができる光線療法が実にいいのです。光線療法は光が柔らかいため、長時間の照射を全身にすることができます。冷えが深刻な体には、ある程度長時間が必要なのです。照射を長時間受けている時に温かくてうとうとしてしまうことがありますが、実はこれがとてもホルモンの分泌をよくしてくれるのです。

最後はストレスの問題です。痛みには必ずストレスの問題が潜んでいます。今回はこれについては書きませんのでぜひ過去のブログを読んでいただきたと思います。そしてぜひ当院へ一度ご来院ください。直接お話しすることで気持ちが楽になっていくと思いますよ。

あああああああああああああああああ

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2018年10月15日
    間質性膀胱炎という病気を恐れない

    間質性膀胱炎と診断された方、もしくは症状を調べているうちに自分もそうかもしれないと不安に思っている方へ、この病気は恐れるものではないということをお伝えいたします。

     

    あくまでも可能性の話にならざるを得ないことをお許しいただいた上で、私の考えをひとつの参考に加えてください。

     

    人間の健康において自律神経というものが大きな関わりを持っているということをご存知でしょうか?最近は自律神経 ... [続きを読む]

  • 2018年05月18日
    間質性膀胱炎と紫外線

    紫外線が強く感じる季節になってきました。

     

    東京ではすでに夏が来たかのような日差しが降り注いでいます。

     

    真夏になれば外に出ることも苦痛に感じるほど暑いので今はまだ初夏なのでしょうが、ついこの間まで肌寒い日を感じていたのがうそのように思います。

     

    これから暑い日が続きます。体調管理に気を配り、夏バテ、熱中症にならないようお気をつけください。続きを読む]

  • 2018年05月10日
    間質性膀胱炎と血流

    間質性膀胱炎の患者さんは血流を上げないようにというアドバイスをされる病院があるようです。

     

    免疫システムの異常によって起きているので血流を上げると悪化するということと患者さんから聞いたことがあります。

     

    私のお勧めする光線療法は血流を徹底的に高めます。それによって体の中に溜まっていた毒素を排出し、血流不足によって起きていた骨盤内の不調や脳の不調、自律神経の不調を改善するという内容 ... [続きを読む]

  • 2018年03月27日
    膀胱の不調が完治した体験記

    先日、東海地区にお住いの方からうれしいメールをいただきましたので、ここで紹介させていただきます。

     

    残尿感、頻尿がひどくなり、膀胱炎かと思われる症状が治らない、不安になってネットで調べると間質性膀胱炎の症状に似ている。それで不安になり、ネットで色々調べているうちに、けろぴーのサイトを見つけ、問い合わせがきました。

     

    通院するには遠すぎるため、光線療法を受けられる施設を近所で探すこ ... [続きを読む]

  • 2017年09月02日
    自律神経を整える食事

    自律神経が崩れると様々な不定愁訴が現れます。腸過敏症、膀胱過敏症、めまい、ふらつき、疲労感、不眠症、うつ病、パニック症、慢性痛など様々な体調不良と自律神経の不調は関係があります。

     

    私は医者ではありませんが、様々な健康法の実践と自分自身の闘病、そしてヒーラーとして多くの方の体調不良と接する経験から自律神経について理解を深めていきました。

     

    自律神経を調えれば体と心の不調は消えるの ... [続きを読む]

CONTACT

お問い合わせ

当サイトの運営元「光線療法院 けろぴー」へのお問い合わせはこちらから