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間質性膀胱炎 治る

間質性膀胱炎、慢性前立腺炎の方が当院にはよくいらっしゃいます。

私はどちらも同じ病気だと思っています。病気というより脳の誤作動が起きている状態、脳が過剰に働いている状態によって起きている症状であると思います。

初めて当ブログをお読みの方は、以前の痛みついてのブログを先にお読みになることをお勧めいたします。

私の経験上、痛みを終わらせるにはやはり精神的な変化がなくてはならないのです。痛みを発生させていた原因は生活習慣も大きく関わっていますが、精神的な問題が必ずあります。

一概には決して言えないことではありますが、この病気になられる方はきっちりした性格をされている方が多いと思います。すごく責任感が強く、無理をしてしまうというところもあるのではないでしょうか?

あるいはリーダー気質で気を張っている方もいるのではないでしょうか?社会的にはとても頼りになり、決していい加減な仕事をしないしっかりとした方ではないでしょうか?

目標を決めるとそれを達成するためにがんばってしまうこともあるのではないでしょうか?その反面チームで秩序を乱すメンバーに対してはストレスを感じることが多いかもしれません。

このような性格に対して、まったく思い当りがないと思う方もいれば、確かにそうかもしれないと思う方もいるかと思います。

人間は実に複雑ですので、原因はこれらのキャラクター由来のストレスであるとは言い切れません。しかし、このような傾向は少なからずあるようです。

私も少しがんばってしまうタイプでした。ですから足を引っ張るようなメンバーや関係者に対してストレスがあったように思います。

また少し高い目標を自ら設定してしまうところもありました。

低いところで満足する自分が好きでなく、上昇志向が強い部分がありました。私の場合、元々マイペースな性格でしたが、仕事でプロジェクトを任せられると成果をあげないと気が済まないところがあり、がんばるため成果はあげるのですが、徐々に期待が大きくなるにつれて荷物をしょい過ぎてしまう傾向があったように思います。

ですので起業をしようとしたときに妥協する選択肢はなく、自分を追いつめてしまったところがありました。がんばればなんとかなる、と常に思い、小さな目標で満足してはいけないと自分にプレッシャーをかけていたように思います。

そんな中で、実際には自らかけていたプレッシャーによって苦しみました。上場会社の役員をしていた時も、実力以上の自分を出さなくてならないと自分を追いつめてしまいました。成果はそれなりについてきたのですが、精神的には余裕などまったくありませんでした。

起業を目指して動いていたころ、移住をして現地で居場所を探していた頃は常に不安と共にいました。夜、不安で眠れなくなるというのは珍しくなく、がんばればなんとかなるという気持ちで前に進んでいました。

元々プレッシャーには弱くなかったのかもしれません。海外で起業しようなどと思わない人が多い中で、飛び込んで行けたのは勇気があったと思います。結果的に計画通りにはまったくいきませんでしたが、挑戦したという事実はとても意味のあることとして残っています。

私は自分が痛みを発症して、死ぬほど苦しんだあげくに奇跡的ともいえる完全回復を体験し、自分の身に何が起きていたのかをよく思い起こします。それはひとえに、私と同じように苦しんでおられる方の力になれることがあるのではないかと思う一心からです。

そんな中で思い当るのは、慢性痛になってしまう人はとにかく「がんばってしまう」のではないか、ということです。

今、思い出してみると私はがんばることを止めたからよくなったのだと思えるのです。先に書いたような気持ちを持ち、病気になった自分に対して情けないと責めてしまったのも、「もっとがんばらなくてはならなかった」、「いま、がんばらなくていつやるのか」、という気持ちがあったからだと思います。

なんのためにがんばるのか?そもそも、そんなにがんばって何になろうとしているのか?そんなことに気づいたところから気持ちが楽になっていったように思います。

たった一回の人生を悔いなく、誰よりも楽しく生きてやろう、なんていう気持ちも自分に無理を生じさせることにつながりました。すべては自然体でよかったのです。がんばる理由には、より金持ちになって遊んで暮らしていきたい、という野望があったのも事実です。それがいけないことではありませんが、私の場合、それが「本当に自分がしたいこと」とずれていたのです。

本当にしたいことは自然体で生きるということでした。自分のやりたいことを人の目を通して決めるのではなく、自分に素直になることで見るべきでした。いつの間にか他人の目を通して生きていたということに気づいたのだと思います。

ですからがんばることをやめることで心が楽になり、痛みに届いたと思うのです。オーストラリアでの計画が崩れ去っていくことは、受け入れがたい負けをを意味していましたが、がんばることをやめるということは受け入れるということでした。仕方なく受け入れるということではなく、それはそれでいい、と思えるようになれたのです。

それと共に家族や友人、仕事関係者などに対して抱いていた複雑な気持ちも少しづつ手放すことができました。本当の自分はこれなんだからどう思われてもいいという気持ちになっていきました。

いろんなプロセスを経て、病気になり(私の場合、ひどい精神疾患も患ってしまいました)、それも含めて今の自分なんだから恥ずかしいも情けないもない、自分は自分だと思えるようになっていきました。

やっと無理をしていた自分に気づき、心を楽にすることができたのです。今振り返ると、それが痛みからの解放と無関係とは思えません。

がんばりすぎていませんか?自分を楽にしてあげてください。と言うとなんだか腑に落ちない顔をされるかたがいらっしゃいます。

私にはその気持ちがよくわかります。私も痛みが出始めた初期の頃にそれを言われてもピンとこなかったと思います。

「それほどがんばっていませんから」「もっとがんばらなくてはいけないくらいなんです」「実は結構いい加減に生きているので、私にはあてはまりません」こんなところでしょうか。

私も頑張っている実感はありませんでした。真面目に一直線にというよりはのんびりしたところもあり、妥協することも多く、遊びも大好きで、自分に厳しいとは言えない、という自分でした。

そんな自分に「頑張っているのを楽にして」と言われても、なんだか的が外れているなあと思ったと思います。

しかし、やはりどこかでがんばっていたのです。すべてではないにしろ、どこかで自分に無理をしていたのです。言い換えれば自然体ではなかったのです。こういうと、「自分の周りにいる人だって決して自然体ではない、それなのに痛みを抱えているわけではない」と思うかもしれません。そうなのです。自然体でいる人は実はとても少なく、それでいて痛みを抱えていない人もたくさんいるのです。

ですから痛みを抱えている自分はなぜなのか?と疑問になると思います。自然体になることが痛みを終わらせる「大事なこと」であるのなら、なぜ自分にだけ痛みが出たのか?

私も原因をたくさん探りました。でも自然体になるチャンスをもらったんだからいいじゃないですか、それはとても自分を楽にして楽しく生きていけるとても大切なことなのですから。

ここからすごく大切なことを書きます。飽きずに最後まで読んでみてください。

がんばることを止める。でも痛みを最後に断ち切るためには、がんばらなくてはならないのです。しかも今までがんばっていた何倍も強い気持ちを持って。

こう書くと矛盾しているじゃないか、と思うかもしれません。

しかし、がんばるところが違ったのです。今までがんばってきたところは、がんばることを止めて楽にする。そして本当に頑張らなくてはならないところに焦点をあてて、自分の持てるすべての力、底からの力を振り絞ってがんばるのです。そうすることで痛みは去っていきます。

痛みを吹き飛ばすことができます。

これについては万人にあてはまることではないかもしれません。しかし、私がそうであったのでお伝えするようにしています。

最後の最後までしつこく追いかけてくる痛みを吹き飛ばすために必要なのは意志の力です。

私はよく根性では治りません。力んで治そうとすると悪化します。とアドバイスします。実際に私がそうであったからです。特に精神疾患を伴っているとそうなのです。うつ病の人にがんばれは禁物なのです。

根性で治そうとすると壁にはねかえされます。そして悪化するのです。

しかし意志の力は必ず必要なのです。最後に断ち切るのは自分の強い意志です。これが私からの魂のメッセージです。

しかしそれをどのような角度で発揮するかが大切です。

痛みがしつこく続くのはなぜか?それは脳が作っているからです。

これは事実なのです。誤作動から始まる痛みですが、誤作動が治りかけてもまた元にもどそうとするのは自分なのです。それはクセがついているからとも言えます。

誤作動が強烈に起きている時に意志の力でなんとかするのは非常に困難であると思います。それができないとは言いません。しかしたいへんな精神力を要求されます。ほとんどの場合うつ病も発症してしまいますから精神力を発揮するのは実に難しいし、それをすることはお勧めしません。時期を待つのです。

時期とは何か?

それは脳への血流が戻って来たときです。これまで脳への血流が停滞していたのはほぼ間違いありません。それはストレスが原因であったり、生活習慣が原因であったり、ほとんどの場合両方です。

脳への血流を戻すというのは簡単ではありません。普通にしていたらまずできることではありません。痛みやうつ症状が無い程度の血流の低下であれば、運動や食事療法、その他の民間療法などで蘇ります。しかし、うつや慢性痛が続くような状態の場合、かなり長い時間が掛かって血流不足になっており、食事を変えたり運動する程度ではなかなか治りません。

そこで私が提案する自然療法を受けていただきたいのです。

でも、私の所にくることがすべてではありませんので、何かをきっかけに脳への血流を促してください。方法はひとつではありません。

脳への血流が促され(ある程度の時間は必要になります、例えば3か月など)、体にも心にも何かよい兆候がでた頃、自然に痛みが消えていればよいのですが、消えてもよい脳の誤作動、痛みがしつこく続くことがあります。本人にしたらまったくよくなっている気がしません。

少し気にしたら前より痛くなってきたと思うかもしれません。しかし、血流に関してはよくなっている気がする。

この時、時期が来たことになります。

痛みに対して勇気を持って自分の意志の力で立ち向かいましょう。

強烈な意志の力で断ち切るのです。

自分そのものである意志の力は本当はものすごい力があります。

それを痛みを作り出す脳に対して、痛みを断ち切ることを宣言するように発揮するのです。一点に集中した時、それはすごい力になります。

もう大丈夫なのです。時期がきているのですから、強気になって痛みを睨み付けましょう、脳にも強気で語りましょう。「もうだまされないぞ」と。

これは「脳の誤作動だ」「どんな痛みが来ても絶対に大丈夫」「絶対に逃げない」「痛みよ来い!」「殺せるものなら殺してみろ」

このような気持ちで立ち向かうことも時には大切です。これが自分の脳に作っていたクセを打ち破るのです。終わったことをいつまでもクヨクヨしていたり、根に持っていたり、そんなクセを断ち切るのと同じです。

しかし、脳への血流がしっかり戻っていなくては壁に打ち砕かれることでしょう。でもそれでもまたやり直せばいいのです。

反対に言えば、脳への血流が促されセロトニンがしっかり出てくるようになっても痛みは続くこともあるのです。それは先にも書いたようにご丁寧に自分で作り出すのです。それが脳なのです。

ここでお伝えしたことはタイミングや状態により、アドバイスがまったく違ってくるのです。私の場合はたった一人で苦しみ、時間が掛かりましたが、今苦しんでいる方には直接アドバイスすることで疑問が整理されていけると思います。

ぜひ一度ご相談ください。

間質性膀胱炎と自然療法

私は以前、深刻な慢性痛に苦しみました。薬物療法ではまったく改善せず、さらに薬害で悪化していくように思われ、東洋医学や様々な療法に活路を見出したものの改善は見られず、肉体的にも精神的にどん底まで落ち、そしてそこから完全に治ったのです。

複数の病院で一生治らないかもしれない、と言われました。脳の誤作動が痛みを発症させていると説明してくれた医者もいましたが、それを治すことはできないと言われました。そして今の医学では抗うつ薬か抗不安薬でごまかしていくしかないと言われました。

恐ろしくなっていろいろとネットで検索すると、確かに深刻な病気なようでした。何年も治っていない人が多く、その苦しみを伝えるブログを読むと気持ちが一気に落ち込みました。これはとんでもない病魔に憑かれてしまったと恐怖を感じました。

当時寝ても覚めても辛かった私は、自分でいろいろと試しました。とにかく知り合いを通じてあらゆる情報を集めて、よいと思われることはすべて試しましたが改善はしませんでした。それどころか精神的にどんどん悪化してしまい、重度のうつ病、パニック障害を発症してしまいました。

あなたの場合、完全に精神的に病んでしまっているから痛みが出ているので、薬治療しかない、と診断され、薬はどんどん増えていきました。その結果、仕事どころか日常生活にまで支障が出てしまい、廃人寸前まで行ってしまったのです。

しかし、そんなところから完全に治ることができたのです。これはあくまでも個人的な体験記でしかありません。すべての人に当てはまるとは限りません。しかし、私の本意はこの病気の苦しみを誰よりも知っているからこそ、少しでも力になりたいという一心なのです。

食べ物については、脳によいものを心がけてみてください。セロトニンを作るたんぱく質は納豆が適しているという情報を聞いて私は納豆をたくさん食べました。神経伝達の元になるのはカルシウムですから、カルシウムの多い食品を多く摂ってください。海草、小魚、大豆などです。桑の葉茶もカルシウムが多く含まれています。私は毎日飲みました。

また、緑茶はうつ病によいというデータがあります。それは脳内神経の働きを改善してくれる可能性があることからだと思われます。私は実感として緑茶はとても有効だと思います。最低でも一日2杯は飲んでみてください。

そして何よりも体を温めることが有効です。それは体を冷やさないようにするということでもあります。温浴も疲れない程度に取り入れましょう。できる人は有酸素運動を多くやることです。必ず体温が上がってくる上に血液循環が高まりますから、大変有効です。痛みが消えなくても歩き続ければ必ずよい方向へ行きます。

体を冷やす食べ物は控えるようにしましょう。砂糖、肉類、アルコール、添加物の多い食事などです。菜食にする必要はないと思いますが、体を温める食事を意識してみてください。但し、完璧でなくても構いません。事実私はそれほど完璧ではありませんでした。

発酵食品はいい方向に導いてくれると思います。乳酸菌のある食品がよいのです。ぬか漬けやキムチ、甘酒などもよいと思います。

必要のない薬はできるだけ少なくしていきましょう。薬により腸内環境が悪くなります。それが痛みにつながっている可能性は高いのです。腸内の善玉菌が死んでしまえば免疫に影響が出て、ホルモンバランスも崩れます。それは同時にうつ病へのリスクを高めるのです。慢性痛はうつ病と同じ仕組みで起きると考えられます。そのためには腸内環境を良くすることが不可欠なのです。

その他、万田酵素のような食品、ノニジュースもよい方向に導いてくれる可能性があります。

できる人は呼吸法をしましょう。吐いて吸ってを一回の呼吸として、10回を一日に3セットで効果が出ます。セロトニン呼吸法という本も出ていますが、これは腹式呼吸により循環がよくなるのと、セロトニンを作る効果があることが知られています。私はヨガを約30年やっていますので、呼吸法は毎日続けていましたが、実は本当につらかったときはできませんでした。やると痛かったのです。たまに無理をしてやると後でダメージが出ました。ですからできないということもあり得るのですが、できる人はどんどんやってみてほしいと思います。確実に効果が出ます。

呼吸法で治らない病気はないと豪語する人もいるほどです。セロトニンが不足して痛みが出ていると考える医師もいます。私もそう思います。少し調子が悪いと思った時は呼吸法がまたよい方向へ導いてくれます。

やり方は簡単です。まず息を吐きます。お腹から吐ききるようにします。お腹が減っこんでくるようにできたら正解です。最初できなくてもすぐにできるようになります。このとき鼻から吐いてください。鼻からが基本です。

次に吸います。お腹を少しづつふくらませるように吸っていきます。お腹と言っても下腹を意識してください。いわゆる丹田と言われるところです。吸うのも鼻からです。ここで口から吸うとセロトニンは作られません。息を吸ったら自然に吐く息に切り替えます。この繰り返しです。

呼吸は深くゆっくりです。これを心がけましょう。セロトニンを作る呼吸は音が出ないほどのゆっくりとした呼吸が効果的です。音を出す力強い呼吸もする時はあるのですが、ここではゆっくり行います。吸ってから吐くまでの切り替えの時に慣れてきたら少し息を止めます。2~3秒です。この時にエネルギーが入ってきたとイメージしてみてください。但し、これはしなくても大丈夫です。吸う息より吐く息の方が長くなります。吐く息は10秒を目指しましよう。最初は5秒から始めて、少しづつ長くしていけば必ずどなたでもできます。一日1セットでもいいですから毎日やれた自分をほめてあげることが大切です。そうしていると習慣になってきます。

どのような姿勢でするかも大切です。背筋を伸ばして行います。立っていても座っていてもいいのですが、背筋だけは丸めないようにしてください。座るのは椅子でもいいですし、正座でもあぐらでも座禅でもいいです。

やり始めると座禅と同じでと雑念が出てくると思います。これは潜在意識がきれいになっていく現象です。ですから雑念をそのまま流していけばどんどん潜在意識がきれいになっていくのでいいのですが、それがなかなかできないと思いますので、そんなときには数を数えるのが効果的です。吐いて「ひと~」、吸って「つ~」。次は「ふた~」「つー」こんな感じです。

呼吸法は確かに有効ですが、先ほど言ったように私は一番つらい時痛くてできませんでした。ですからしなくても治るのです。食事も完璧でなくても治ります。有酸素運動も体力が無くてほとんどできませんでした。それでもできる限りやりました。ですからそれらを苦なくできる方は、私より早くよい方向に行くと思います。

そしてとても大切なのが日光浴です。日光浴の効果は決してあなどってはいけません。私は治ってから太陽のありがたさがしみじみわかりました。毎日の日光浴は必ずよい方向へ導いてくれます。最も効果的なのは朝日です。早起きをすることで体内リズムも戻ってきます。外をウオーキングして、朝日を浴びながら呼吸法をしてみてください。数か月もすればすっかり体調が変わってくると思います。

痛みがひどい人は患部の血流が悪くなっている可能性があります。その場合屋内であれば、なるべくガラス越しではなく直接患部に日光を当ててみましょう。肛門などは普段、日光を当てることはほとんどありません。しかし、人間の体には光レセプターとなっているところが目以外にもあり、実は肛門付近は効果的なのです。これはやってみればわかります。それにより、脳への刺激が起き、脳内神経伝達によい効果が期待できるのです。

実際に私は本能的にそれが効果的であると思い、ベランダで裸になり、肛門付近をよく太陽に当てていました。

とはいうものの、これから冬に入るので外気によって冷えないようにする必要があります。やはり日光浴にちょうどいい季節は春から初夏なのです。そこで、いつでも理想的な日光浴ができる光線療法が実にいいのです。光線療法は光が柔らかいため、長時間の照射を全身にすることができます。冷えが深刻な体には、ある程度長時間が必要なのです。照射を長時間受けている時に温かくてうとうとしてしまうことがありますが、実はこれがとてもホルモンの分泌をよくしてくれるのです。

最後はストレスの問題です。痛みには必ずストレスの問題が潜んでいます。今回はこれについては書きませんのでぜひ過去のブログを読んでいただきたと思います。そしてぜひ当院へ一度ご来院ください。直接お話しすることで気持ちが楽になっていくと思いますよ。

間質性膀胱炎 治った

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

間質性膀胱炎 完治

間質性膀胱炎と慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線機だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線機が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めると言う内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線機を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線機が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

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PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線療法院 けろぴー」代表、光線療法師、回復トレーナー

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。小池奈美(女性療法士)が女性の方はお世話いたします。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    間質性膀胱炎と診断された時に

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    私は病院治療を否定する気はありません。そこは誤解なさらずにお読みいただきたいと思います。私は医師ではなく民間療法士に過ぎませんが、私自身が膀胱の痛み、違和感、頻尿、排尿障害などで苦しみ、病院治 ... [続きを読む]

  • 2018年11月29日
    私の専門は手技整体術

    改めて書きますが私の専門は手技整体術です。カイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。

     

    しかしカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

     

    手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。これについては証拠があるわけではありませんが、お受けになられると実感されるこ ... [続きを読む]

  • 2018年11月28日
    慢性膀胱炎と間質性膀胱炎 膀胱に何が起きているのか

    当院では慢性膀胱炎、間質性膀胱炎の患者さんが全体の半分を占めており、様々な状態の方がいらっしゃいます。

     

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    病院で明らかな炎症や硬直などがあると診断された方、検査でははっきりとわからない程度の変化だが、症状があるため間質性膀胱炎と診断される方といます。

     

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    間質性膀胱炎と診断されたとしても

    間質性膀胱炎と病院で診断されたとしても、実際にあなたの体には違うことが起きている可能性があるのです。

     

    あくまでも可能性に過ぎませんので、お読みになる方、一人一人が自分で判断していただく問題であることを最初に断らせていただきます。患者さんを惑わす気や、医療関係者を批判する気はございません。

     

    血流と自律神経の改善を徹底的に行ってみてください。私の知る限り、多くの方がつらい症状から ... [続きを読む]

  • 2018年11月12日
    なぜ自然治癒しないのか?

    膀胱に炎症や収縮、硬直があったとしても、なぜ自然治癒しないのか、不思議に思いませんか?

     

    なぜ病院で外科的な処置をしないと治らないのか、薬を続けないと治らないのか、疑問になりませんか?

     

    他の怪我や感染症と同じように、これで治ると思ったのは最初だけで、何度外科的な処置をしても薬を続けても改善しないことがわかり、とたんに不安に陥っている方も多いと思います。

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